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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

サクラリブレス (シリーズNo.1394)

仕上りが自慢の原状回復・内装解体工事会社

小櫻 貴大 社長

住宅・マンションの原状回復・内装解体工事からショッピングモールや百貨店・飲食店の内装スケルトン解体まで、「笑顔・丁寧・近隣への配慮」をモットーに、綺麗な仕上がりが評判のサクラリブレス株式会社

 小櫻貴大社長が12年前に櫻興業の名前で創業し、5年前に法人化。2月1日を期してより親しみやすい「サクラリブレス」に社名変更。リブレスとは「リフォーム+幸福」を意味する。

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ACE(シリーズNo.1393)

儒教の教えに基づく教育を実践する
新進気鋭の大規模修繕工事会社

江藤 聡 社長

「論語」は孔子とその高弟たちの会話をまとめた言行録である。今から2000年以上も前に記されたものであるが、「一を聞いて十を知る」「過ぎたるはなお及ばざるが如し」「温故知新」など、今日でもよく使われる言葉が多数収められている。
「儒教に基づいた教えを実践することで、公と家族のために活動する喜びを全社員で共有し、団結力を強めています」
 と話すのは株式会社ACE江藤聡社長
 同社は1970年、先代社長が塗装業を生業として創業。社長交代直後の2004年にビル・マンションの大規模修繕工事業に業態転換し現在に至る。 

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日本カジノ学院(CEC)  (シリーズNo.1392)

IR法成立で急がれるカジノディーラー養成
ハードよりソフトが観光立国成功の鍵

贄田 崇矢 社長

訪日外国人観光客が年間2400万人を超え、2020年に向けて4000万人突破を目指す日本。昨年12月15日に成立した統合型リゾート整備推進法(IR法)は、日本の観光立国推進を強力に後押しする政策の一つといえる。
 通称「カジノ解禁法」といわれるIR法だが、IRとは「まちづくり」であり、そこにはホテル、国際会議場や展示場、アミューズメントパーク、ショッピングゾーンといった複合施設があり、カジノはそれを構成する施設の一部だ。ただ、収益力ではシンガポールのマリーナベイ・サンズを例に引いても、カジノが収益の7割を占め、最重要施設であるのは疑いのない事実。
 そんな中、IRにはマネージメントやオペレーションが重要であり、特に人材育成が欠かせない要素だとの考えから、カジノプロディーラー養成学校「日本カジノ学院」を設立・運営しているのが、2014年9月設立のCEC株式会社(贄田崇矢社長)だ。

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コペル (シリーズNo.1391)

無限の可能性を引き出す幼児教育で25年
児童発達支援事業「コペルプラス」に進出
 
大坪 信之 社長

「0歳から6歳までの子供たちは、みんな天才です」と切り出すのは、子供の無限の可能性を引き出す幼児教室「コぺル」をFCで全国に73教室展開する株式会社コペル大坪信之社長だ。
 用意する教材は1年間でコンテナボックス96個分。週1回のレッスンに毎回異なる教材を準備することで子供たちの興味を引き付け、飽きさせることなくレッスンが進んでいく。程なく子供たちの目はイキイキと輝き始め、自ら進んでレッスンに通うようになる。
 教材以上に大切なのは、教師のスキルや笑顔。同社ではFC開業時に、大坪社長自ら脳科学や心理学、教師としての心構えなどを講義した後、日々のレッスンの進め方や保護者との接し方、幼児の脳が発達する仕組みなど、約2カ月間の研修を行っている。

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ヤエス(シリーズN.1340)

「快適環境」「安全空間」を提供
半世紀超え活躍するビル清掃企業

田澤 正弘 社長

 私達が過ごすビルや学校などは、日中多くの時間を過ごす生活空間である。そして、建物を所有するオーナーにとっては大切な資産だ。
「私達は、利用者の方に『快適環境』『安全空間』を提供すると共に、お客様の資産を長く維持できるよう総合的な管理を行っています」
 と語るのは株式会社ヤエスの田澤正弘社長
 清掃業をはじめとしたビルメンテナンスと、「修繕も管理の一環」と考え、関連会社の株式会社ヤエスR&Sでリニューアル工事などの業務も請け負う同社は、今年55周年を迎えた。

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