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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

親和設備(シリーズNo.1721)

「ハート」を通じて顧客との「信頼」を紡ぐ
創業40周年を迎えた管工事のプロ集団




太田 和伸 社長

 
 暮らしや産業に欠かせない給排水・空調設備。人間の体に例えれば「心臓と血管」に近い重要な役割を担う配管を緻密に支える管工事の分野で、堅調に業績を伸ばしてきた株式会社親和設備は、今年7月で創業40周年を迎えた。
「特別なことをしてきたわけではなく、お客様があってのお仕事をしっかりと社員全員が当たり前にやってきました。強いて言えば自社の社員と専属の下請け様でほとんどの業務を賄っていることが強みで、対応力に長けた社員に恵まれていることが大きいです」


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コムデザイン

2020年・設立20周年。CTIの先端企業が
コンタクトセンターにAI・IoT技術を導入


寺尾 憲二 社長


 クラウド型CTIサービスの先端企業、株式会社コムデザイン(寺尾憲二社長)の砂防会館本館にある本社受付を訪れると、昔懐かしいダイヤル式の黒電話が出迎えてくれる。
 鈴鹿高専卒業後NTT(旧電電公社)に入社した寺尾社長は、1997年、インターネットの出現に衝撃を受け、15年間勤務した超安定企業を退職し、たった一人での起業の道を選んだ。細君と二人の子持ち、36歳の孤独な船出だ。


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ナカノ商会(シリーズNo.1720)

「雇用なくして企業にあらず」。更なる雇用拡大で
売上高1000億円目指す総合物流企業



沼澤 宏 社長


「雇用なくして企業にあらず」を第一の理念に掲げ、設立32年目の今、パート含めて3000名の従業員を擁し、グループ売上高500億円を弾き出す総合物流企業・株式会社ナカノ商会。率いるのは、豪快かつ繊細、直観的な先読みを基に大胆な決断を重ねて会社をここまで伸ばしてきた創業経営者、沼澤宏社長だ。
 中学校卒業後、機関士・航海士を養成する国立館山海員学校(現・国立館山海上技術学校)に入学した沼澤社長は3年で卒業し、自動車物流のパイオニア、中野海運に入社。そこで第2の父と慕う中野義雄社長に出会う。3年半の船乗り経験や船舶売買、航路開拓など15年間の勤務の後、1988年8月、倉庫業を志して一人で独立した際は、その恩義に報いるために「ナカノ」の名前を頂戴し、ナカノ商会と命名した。併せてトレードマークは古くから人に大きな恩恵をもたらしてきた「羊」に決めた。沼澤社長33歳の船出だ。


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ITbookホールディングス(シリーズNo.1719)

「大きな夢を持て」。85歳にして旺盛な事業意欲
就任10年でITコンサル企業を売上高70倍に



恩田 饒 会長


 2018年10月、官公庁、地方自治体を中心にITコンサルティングを展開するITbookグループと、地盤調査のリーディングカンパニー、サムシングホールディングスグループが経営統合し、ITbookホールディングス株式会社(恩田饒会長兼CEО、前俊守社長)が誕生。40社を超えるグループ各社がシナジー効果を発揮し、事業拡大を続けている。
 会長兼CEОを務める恩田氏は、東京大学を卒業後1962年に大和証券入社。常務取締役、証券団体協議会常任委員長を歴任の後、96年にヘラクレス上場企業・KОBE証券社長就任、06年にはJSDAQ上場のブライダルジュエリー企業・シーマの社長に就任し、それぞれ見事に火中の栗を拾い、企業再建を果たしてきた事業再生請負人だ。


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銀座マツナガ(シリーズ No.1718)

お客様と感動を共にしながら半世紀
人を育てて一流を追求する理容サロン



松永 巳喜男 社長


 高級ブランドショップが軒を連ね、優雅で煌びやかな時間が流れる街、「銀座」。最先端の流行と大人の気品が共存するこの街で、創業から50年を経ても尚、多くのファンに愛され続けている理容サロンが「銀座マツナガ」である。
「好きこそ物の上手なれ。この仕事が好きだからこそ技術のレベルをキープでき、先頭に立って従業員たちを引っ張っていけるのです」
 と話す有限会社銀座マツナガ松永巳喜男社長は御年78歳。今も現役理容師として店に立ちながら名店の技術ともてなし、常連客からの信頼を守り続けている。


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2020年6月14日号

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