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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

東建ホームズ (シリーズNo.1480)

下町情緒溢れる台東区に地域密着
狭小敷地の2×4耐火住宅建築で実績

安食 守一 社長

 浅草・上野・根岸など、下町情緒を色濃く残す東京・台東区。その台東区根岸に本社を構え、地域と共に歩む姿勢で狭小敷地での2×4耐火住宅建築を展開、年間50棟前後の完工高を継続しているのが、1986年4月の設立以来、30年超の社歴を刻んできた株式会社東建ホームズ安食守一社長)だ。
 本社ビルを訪れた。木の香漂う玄関から地下1階に降りると、靴を脱いでくつろげる打ち合わせスペースが出迎えてくれる。通りに面した1階のカフェは自社で運営。地域の人達の憩いの空間として機能している。

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外装専科

全国の管理組合から信頼を集める
マンション大規模修繕の駆け込み寺


代表取締役 伊藤 洋之輔
 長期修繕計画により定期的に実施されるマンションの大規模修繕工事。
 そこで管理組合の役員を悩ませるのが、提案された見積額や工事内容が適正かどうかの判断だ。一部の管理会社等が、不要不急の工事を含む過大な工事計画で区分所有者の大切な修繕積立金を使い果たす事例もあるという。
 そうした中〝大規模修繕の駆け込み寺〟として、東京の本社を中心に札幌・横浜・静岡・名古屋・大阪・広島・福岡に拠点を展開し、全国のマンション管理組合から支持を集めているのが株式会社外装専科だ。

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外装専科(シリーズNo.1467)

全国から称賛!マンション大規模修繕の駆け込み寺


代表取締役 伊藤 洋之輔


大規模修繕工事一筋50年以上の伊藤洋之輔氏の著書『まちがいだらけの大規模修繕』(ダイヤモンド社刊)が売れている。
「大規模修繕工事を計画しているが修繕積立金が足りない。積立金を使い果たしたくない」そんな悩みを抱える全国のマンション管理組合から多くの支持を得ているのがこの渾身の一冊だ。

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日翔レジデンシャル(シリーズNo.1466)

“難あり物件”に果敢に挑む不動産のプロ集団
転職15回以上の社長がつくる新たな居場所とは


 後藤 正樹 社長

 競合犇めく不動産市場で躍進を続ける日翔レジデンシャル株式会社。売買、仲介、プロパティマネジメントなどトータルな不動産事業を展開する同社は、「再建築不可物件」「告知物件」「借地権付物件」などの“難あり物件”を積極的に取り扱うことで他社との差別化を実現している。
「オーナー様の収益を最大化する不動産のプロとして、敢えて他社がやりたがらない難しい物件にチャレンジしています。難しいからこそ貴重な知識が得られます」
 と話す後藤正樹社長は、なんと15回以上もの転職と転居を経験。飲食業からOA機器販売、水商売まで様々な職種を経て、ようやく辿り着いたのが不動産の仕事である。その間、面接で転職回数の多さを嘲笑されることもあったと言う。
「何度も転職や引っ越しを繰り返してきた結果、不動産の仕事に重要な『土地勘』を身につけることに繋がったと思います」(後藤社長)

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クレアナ(シリーズNo.1465)

「こんな家に住みたい」を叶える不動産会社
仲介で培った顧客目線と軽快なフットワーク


石村 文康 社長

 家は一生で一度きりの買い物――。家族の夢と幸せが溢れるマイホームの実現に胸躍らせる一方で、高額な買い物を前にすれば誰もが不安になるだろう。今年6月に設立から10周年を迎えた株式会社クレアナは、そんな貴方を誠実にサポートし、安心を届けてくれる不動産会社だ。
「お客様は契約するまで常に不安や疑いを感じ、不動産会社も100㌫信頼できない状態。気に入った物件があってもマイナスから始まるのです。そのマイナス要素を一つずつ取り除き、最後に背中を押してあげることが私たちの役目です」
 と話すのは、石村文康社長。不動産業界に入ってから主に仲介の仕事に携わり、そこで培ってきた物件に対する客観的な視点が顧客第一主義に繋がり、同社の強みを生み出しているのだ。

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