忍者ブログ
Home > 不動産・住宅・リフォーム

会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

外装専科(シリーズNo.1509)

全国の管理組合から信頼を集める
マンション大規模修繕の駆け込み寺

代表取締役 伊藤 洋之輔

 私たちの毎日の暮らしを風雨から守ってくれる大切な住まい。マンションの大規模修繕工事は、単に美観保持を目的とするのではなく、経年による建物の劣化やそこから生じる不具合の発生を防止し、安全・安心な住環境を整備するともに、大切な財産である建物の資産価値の維持を目的として管理組合を中心に、長期修繕計画に基づいて実施される。その費用は、区分所有者から集めた修繕積立金で賄われる。
 しかし、一部の管理会社などが不要不急の工事を含む過大な計画を提案し、大切な修繕積立金を使い果たしてしまう事例や、資金が不足している管理組合では、新たな借り入れや修繕費用の追加徴収を余儀なくされる事例など、様々な問題が顕在化している。少子高齢化が進む社会にあって、マンションに暮らす人々には積立金の値上げなど、将来への不安となっている。
 そうした中、「大規模修繕の駆け込み寺」として全国の管理組合から支持を集めているのが株式会社外装専科だ。東京の本社をはじめ札幌・横浜・静岡・名古屋・大阪・広島・福岡に拠点を展開する同社は、大規模修繕工事専業会社として高品質な施工を貫きつつ、顧客の視点に立った「本当に必要な工事内容の提案」を実践している。

拍手[1回]

PR

MIRACREA (シリーズNo.1506)

魅力的な人材と魅力的な中古物件で急成長
30歳の女性社長が率いる投資用不動産売買会社

小倉 由記子 社長

 東京メトロ銀座線・外苑前駅A1出口を出てすぐのビル6階に、創業4期目の投資用不動産売買会社、株式会社MIRACREAのオフィスはある。
 昨年11月の移転の際、社員のアイデアを基にデザインしたオフィスはまるでカフェのよう。4つある商談スペースも、西海岸風やブティック風など、それぞれ意匠を凝らしている。立地を重視して選定した中古物件にリノベーションを施して魅力的な物件に変貌させる、同社ならではのお洒落で機能的なオフィス環境だ。
 そんな同社を率いる小倉由記子社長は、今年7月7日に30歳になったばかりの若き女性経営者。実は小倉社長自身、2014年8月の設立当時はWebを中心に不動産売買を行っていた同社の顧客の1人だった。

拍手[0回]

アレグリアシティ(シリーズNo.1502)

仕入れの強みで資産運用型一棟マンションを販売
「不動産のセレクトショップ」を目指す


嶋田 男士 社長
 

 競合ひしめく不動産業界において、独自の「仕入れ」を強みとして右肩上がりで売上を伸ばしている企業がある。今年6月にオフィスを移転したアレグリアシティ株式会社だ。
「不動産の仕事は仕入れがモノを言う。私が不動産業界で35年間培ってきた人脈を活用しながら、他社には真似出来ない物件の仕入れを行っています」
 と話す嶋田男士社長は、かつての部下や後輩たちが立ち上げた約20社の不動産会社と業務を提携し、各社の持ち味を生かした広範な不動産ビジネスを展開。嶋田社長の卓越した不動産のノウハウと豊富な人脈、提携会社との強固なネットワークによって顧客を機敏にフォローできる体制こそが、営業マンを抱えずとも、少数精鋭で着実に実績を積み上げている要因といえよう。
 創業から僅か5年間で資産運用型一棟マンションを20棟販売。都心の投資用マンションが飽和状態にある中、全国に強力な仲介業者のネットワークを持つ同社は、近畿・山陽・九州といった地方の政令都市の収益物件に着目し、高利回り(8㌫程度)を見込んで可能な限り稼働率をキープするための提案力にも定評がある。

拍手[0回]

文京住販(シリーズNo.1495)

文京区を熟知した地域密着型不動産会社
オールマイティな提案力で顧客ニーズに応える


一村 岳史 社長
 
   東京都文京区は、そのほぼ全域が山手線の内側に位置する23区で唯一の区だ。しかし、都心にありながら、今なお閑静な住宅地が多く残り、その名のとおり「文の京(みやこ)」として古くから著名な文人や学者などが居住した事でも知られている。

 この文京区に白山本店、千駄木支店、音羽支店の3店舗を構える文京住販株式会社は、2006年に不動産仲介の事業で創業。以来、文京区と隣接区に営業エリアを限定した地域密着の展開で基盤を築いた。
 今日では業容を拡大し、住宅分譲、不動産売買・仲介、不動産賃貸・管理とオールマイティな不動産会社としてサービスを提供する。
「文京区は、住環境が整った都内でも稀有な地域です」
 と一村岳史社長は語る。

拍手[1回]

東建ホームズ (シリーズNo.1480)

下町情緒溢れる台東区に地域密着
狭小敷地の2×4耐火住宅建築で実績

安食 守一 社長

 浅草・上野・根岸など、下町情緒を色濃く残す東京・台東区。その台東区根岸に本社を構え、地域と共に歩む姿勢で狭小敷地での2×4耐火住宅建築を展開、年間50棟前後の完工高を継続しているのが、1986年4月の設立以来、30年超の社歴を刻んできた株式会社東建ホームズ安食守一社長)だ。
 本社ビルを訪れた。木の香漂う玄関から地下1階に降りると、靴を脱いでくつろげる打ち合わせスペースが出迎えてくれる。通りに面した1階のカフェは自社で運営。地域の人達の憩いの空間として機能している。

拍手[0回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2017年12月24日号 [雑誌]

2017年12月24日号

新着記事

「スマホで見る」会社の流儀も配信中!

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R