忍者ブログ
Home > 不動産・住宅・リフォーム

logo

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

トラストシティ (シリーズ No.1638)

「信頼」をキーワードに顧客の輪を広げる
顧客の「笑顔」が原動力の投資用不動産会社



井上 和仁 社長


 一見豪快に見えるが、実は人懐こくて繊細な気遣いが出来、とことんまで面倒見が良い。2012年10月設立の投資用不動産会社、トラストシティ株式会社の代表を務める井上和仁社長の人となりだ。
 高校中退後、様々な仕事を転々としていた井上社長は19歳の時、当時のベストセラー「金持ち父さん、貧乏父さん」に出会い、生き方を変えた。そこで「不動産投資の勉強をしよう!」と決意し投資用不動産会社に就職。一つのことに打ち込むうち顧客が顧客を呼び、メキメキと頭角を現すが、新築自社物件しか販売できない当時の会社では、本当にお客様のライフプランに合った提案が出来ないのではと思うに至り、30歳の時独立を決意。扱う物件を東京・横浜の好立地の中古ワンルームマンションに絞り、オーダーメイドの提案が出来る投資用不動産会社をたった一人で立ち上げた。それが現在のトラストシティ=信頼で繋がる街だ。


拍手[0回]

PR

カイテキホーム (シリーズ No.1622)

つくばの自然と共存する家づくり
的確な提案力で「県内一」ブランドへ

 
石塚 政憲 社長

 この10年間での人口推移は、プラス18㌫強と言われる茨城県つくば市。2005年のつくばエクスプレス開業を機に、今なお目ざましく発展を遂げるこの地で、株式会社カイテキホームは地域に特化した注文住宅の分野で、質の高い〝家づくり〟によって着々と顧客の信頼を育んできた。

「かつて転勤などでこちらに住んだことがある方や、家探しの過程でつくばの『良さ』を発見するなどのきっかけから、地元以外のお客様がこの地で家を建てるケースも多いです」
 と話す石塚政憲社長は、つくば市に隣接する常総市の出身。「つくば'85」を機に大きく変わったこの地とは馴染みが深く、今に至る発展を目の当たりにしてきた。
「つくばは交通も便利になって、住むにはとても魅力的な街。こんな良い所はないと思いますよ」(石塚社長)
 石塚社長は、日本大学理工学部卒業後、県内の大手製造グループ企業に入社し、照明器具設計を担当した後、実家が営む運送会社を経て、01年に同社に入社。


拍手[1回]

サチコーポレーション

未来へ残す、人間都市創造
ワンルームマンションの一棟販売で躍進


山田 常作 社長

「一般的に『人生には3回チャンスが訪れる』と言われますが、私には4回目のチャンスが訪れています」
 と話すのは、新宿・池袋・渋谷・文京・練馬・板橋・目黒エリアを中心に総合的な不動産事業を展開するサチコーポレーション株式会社山田常作社長「未来へ残す、人間都市創造」をモットーとする同社は創業56年目にしてワンルームマンションの一棟販売で躍進し、建物売買業で売上高では全国2194社中488位(帝国データバンク調べ)にランクする。
 ワンルームマンションの一棟販売という得意分野を見出して業績を伸ばす同社の強みは物件の仕入れにある。山田社長は必ず自ら現地に足を運び、目で見て品質を確かめる。周辺環境を体感しながら、電卓を片手に建蔽率や容積率などを考えて即座に判断を下すのだ。
 こうして不動産一筋で50年間以上蓄積してきた高度な目利きによる物件開発のノウハウが大手不動産販売会社各社の信頼を一身に集める山田社長。建売住宅やアパートなども含めて100棟以上にも及ぶ販売実績が、その実力を物語る。

拍手[0回]

ダイヤモンド地所 (シリーズNo.1605)

人生100年時代を自分らしく暮らす住まい。
分譲開始!「ダイヤモンドライフ若葉台」


「ダイヤモンドライフ若葉台」のロゴマーク
 
 人生100年時代が到来している。そんな時代に誰もが願うのは、最期まで健康で自分の面倒は自分で見たいということだ。

 元気で過ごせる「健康寿命」をいかに伸ばすかに関心が集まる昨今、65歳以上のいわゆる「高齢者」の中で要介護者は意外に少なく、実に80㌫以上は介護の必要のない自立者として生活しているという、案に相違した喜ばしい実情がある。
 ところが、特別養護老人ホームを筆頭に10種類以上ある日本の高齢者住宅は、要介護者を対象とした施設系が大半で、元気な高齢者向けの本格的な住宅は極めて少ないのが現状だ。
 そんな中、健康寿命の延伸を最大の目的とする中高齢者専用分譲マンション「ダイヤモンドライフ」シリーズを開発して人気を博しているのが、1987年1月設立のデベロッパー、ダイヤモンド地所株式会社外所行則社長)だ。
 中高齢者専用分譲マンションとは、一般の分譲マンションにはない高齢者向けの設備や共用施設、コミュニティ、日常生活・健康・安全を支えるサービスやサポートを付与した、新しい概念の高齢者住宅。有料老人ホームなどの「施設」とは異なり、居住者は「住宅」としての所有権を持ち、個人の資産になるので売却や賃貸、相続も可能だ。

拍手[2回]

サチコーポレーション(シリーズNo.1599)

未来へ残す、人間都市創造――
4回目のチャンスに挑む不動産の総合企業


山田 常作 社長

 
 新宿・池袋エリアを中心に質の高い物件を開発するサチコーポレーション株式会社。創業56年目を迎える老舗企業でありながら、ワンルームマンションの一棟販売を核とする総合的な不動産事業で勢いに乗る躍進企業だ。建物売買業で売上高では全国2194社中488位にランクする(帝国データバンク調べ)。
「『人生は3回チャンスが訪れる』と言われますが、私には今、4回目のチャンスが訪れているのです」
 と話すのは、同社の創業社長として半世紀以上の業歴を積み重ねてきた山田常作社長「未来へ残す、人間都市創造」をモットーに、豊かで明るい街づくりと暮らしの提供に貢献してきた。
 新潟県新津市の農家に生まれた山田社長は、新潟県立新津高校の定時制に通いながら家庭用ミシンの営業に従事。全国に約5万人いる営業マンの中で常にトップクラスの成績を収めていたという。当時、その活躍ぶりは地元の新聞に度々取り上げられた。
「当時勤めていたミシンの販売会社の社長から、ビジネスで成功するために必要なものは『絶対に根性だ』と言われたことが、今でも私の原点です。負ければ商売ではありません。どこまでも勝ち続けるように頑張り、粘り勝ちしようと決意したのです」(山田社長)

拍手[0回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2018年12月30日号 [雑誌]

2018年12月30日号

新着記事

「スマホで見る」会社の流儀も配信中!

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R