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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

サンテック(シリーズNo.1670 )

メカ好き集まれ!藤枝市の高収益モノづくり企業


中西 孝 社長

 
 1992年4月、メカトロニクスを基軸とした自動化・省力化機械メーカーとして、㈱朋電舎の出資の元に設立された株式会社サンテック。26年を経た現在、顧客とともにロボットを利用したシステムを開発し、医薬・食品分野を始め、液晶パネル検査装置など、多分野の製造業に高精度のマテハン・搬送機器を提供し独自の地位を築いている。

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リョーシン(シリーズNo.1666)

画期的なAI選別ロボットで人手不足を解消
継続可能な高度循環型社会を創造する



高野治社長


3000㍍級の山々が連なる立山連峰。その雄大なる眺望は見る者の心を強く打つ。そんな美しい富山市に本社を構える株式会社リョーシンは、「継続可能な高度循環型社会の創造」を使命とするリサイクルプラントメーカーだ。
同社は2001年12月、三菱商事連結会社・菱神産業の環境事業部を発展的に分離独立し設立された。
 「リサイクルを徹底しないと資源が枯渇し社会が破綻するのではないかと強い危機感がありました。それが破砕機、選別機を中心とした環境関連機器を専門的に扱う当社を立ち上げた理由です」と話す高野治社長


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インクス(シリーズ No.1661)

ロット100台から量産まで一貫対応
電化製品の自動制御機器OEMメーカー



菅原秀樹社長


 身近な製品の中に隠れた優れた技術。私たちが当たり前のように使っている製品の中の様々な器具も、過度な高温や冷却状態になれば、機能不全に陥る。その温度などを調整する、自動制御装置のOEM専業メーカーとして業績を伸ばしているのがインクス株式会社である。
「当社では、自動制御機器の開発から部品調達・実装・検査・梱包・出荷まで、全てを一貫して行うことで生産効率を高めています」
 そう話すのは、菅原秀樹社長。前職から営業畑一筋に歩き、自身の理想とする会社を作るために、1998年に同社を設立した。


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アドバンス理工(シリーズ No.1660)

未踏分野で先端技術と新たな〝レシピ〟を探求
チノーグループの挑戦を担う熱分析機器メーカー




小針 哲郎 会長


熱分析機器や熱物性測定機器、赤外線加熱関連システムなど、「熱」のスペシャリストとして独創的な技術と製品を次々と生み出しているアドバンス理工株式会社熱電特性評価装置「ZEM」シリーズは、製品ジャンルの名称として用いられるほど世界レベルでシェアを誇っている。
「人間が創った目盛に従って計測する『温度』に対し、『熱』は自然界に実在する運動の一形態。とても奥深く、解明出来ていないことも多い熱の〝レシピ〟を探すことが当社の役割です」


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日本制御システム(シリーズ No.1657)

技術力で信頼を育む自動制御の総合プランナー



齋藤 尚 社長


自動車産業、搬送設備の自動制御システム、電気工事を手掛ける日本制御システム株式会社。岩手と福岡にも営業所を構え、高度なプログラミングや施工技術を知るクライアントから多くの引き合いが集まっている。
「自動車産業や搬送設備だけでなく、幅広いジャンルに携わっていることも強みです」


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