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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ラスコ(シリーズNo.1674)

超精密空調技術で「かたちにしていく力」を発揮



橋口 拓郎 社長
 
昭和冷機㈱を前身として1964年(前回の東京オリンピックの年)に設立し、食品業界の冷凍・冷蔵設備工事業からスタートした株式会社ラスコ。時代の流れに応じて半導体・温湿度制御装置の分野へシフトした同社は、常に先鋭的な技術を追求し続け、大手企業の「開発力」を製造面で〝かたち〟にしながら、順調に業績を伸ばしてきた


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マルホ発條工業(シリーズNo.1671)

「ばね・医療機器・包装機械」の三本の矢
精密加工技術で成長を続ける京都企業



今井良平社長

京都には個性の光る企業が多い。その多くは研究開発型で高い収益力を誇る。最大の特徴は、他の企業が行っていることを真似ようとしない「独自性の追求」といっていいだろう。
昨年、経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定されたマルホ発條工業株式会社も、独創的な技術で世界を切り拓くオンリーワン企業の一社といえる。
社名が示す通り、1954年に一つのばねからスタートした同社。ひと口にばねといっても形状や材質は様々で、その用途は日用品から最新鋭機器まで多岐に渡る。例えば、自動車一台に使用されるばねの数は二千とも三千ともいわれており、我々の生活に欠かせないパーツであることがよくわかる。中でも同社は微細加工の精密小物ばねを得意としており、その種類は実に一万以上にのぼる


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サンテック(シリーズNo.1670 )

メカ好き集まれ!藤枝市の高収益モノづくり企業


中西 孝 社長

 
 1992年4月、メカトロニクスを基軸とした自動化・省力化機械メーカーとして、㈱朋電舎の出資の元に設立された株式会社サンテック。26年を経た現在、顧客とともにロボットを利用したシステムを開発し、医薬・食品分野を始め、液晶パネル検査装置など、多分野の製造業に高精度のマテハン・搬送機器を提供し独自の地位を築いている。

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リョーシン(シリーズNo.1666)

画期的なAI選別ロボットで人手不足を解消
継続可能な高度循環型社会を創造する



高野治社長


3000㍍級の山々が連なる立山連峰。その雄大なる眺望は見る者の心を強く打つ。そんな美しい富山市に本社を構える株式会社リョーシンは、「継続可能な高度循環型社会の創造」を使命とするリサイクルプラントメーカーだ。
同社は2001年12月、三菱商事連結会社・菱神産業の環境事業部を発展的に分離独立し設立された。
 「リサイクルを徹底しないと資源が枯渇し社会が破綻するのではないかと強い危機感がありました。それが破砕機、選別機を中心とした環境関連機器を専門的に扱う当社を立ち上げた理由です」と話す高野治社長


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インクス(シリーズ No.1661)

ロット100台から量産まで一貫対応
電化製品の自動制御機器OEMメーカー



菅原秀樹社長


 身近な製品の中に隠れた優れた技術。私たちが当たり前のように使っている製品の中の様々な器具も、過度な高温や冷却状態になれば、機能不全に陥る。その温度などを調整する、自動制御装置のOEM専業メーカーとして業績を伸ばしているのがインクス株式会社である。
「当社では、自動制御機器の開発から部品調達・実装・検査・梱包・出荷まで、全てを一貫して行うことで生産効率を高めています」
 そう話すのは、菅原秀樹社長。前職から営業畑一筋に歩き、自身の理想とする会社を作るために、1998年に同社を設立した。


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