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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

RandTカンパニー(ベティさんの家)(シリーズNo.1449)

誰もが自分らしく
最期まで暮らせる施設を


久保 利洋 社長 

 愛知県東海市・春日井市・知多郡東浦町で、2003年より4つの介護付有料老人ホーム「ベティさんの家」を運営する株式会社RandTカンパニー。同社を設立した経緯を代表取締役社長・久保利洋氏に聞いた。

「会社を設立する前、私は医療と福祉分野のコンサルタントをしており、副社長は看護師で、ケアマネージャーとしても働いていました。当時は現在のような介護サービスは一般的でなく『介護は家族がするのが当たり前』という時代。施設があっても『土日は預かれない』『夜間の対応はできない』というところがほとんどでした。私たちは不自由な思いをしている高齢者やご家族の方に、よりきめ細かなサービスを提供したいという想いから『ベティさんの家』を開設しました」

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光英科学研究所(シリーズNo.1448)

「乳酸菌が作り出す代謝物こそが有効」
乳酸菌配合食品開発現場への提言


村田 公英 社長

   去る5月24日~26日に開催のヘルスフードエキスポ(於・東京ビッグサイト)の最終日に、「腸内改善に乳酸菌を使う際の重要注意事項」と題する、注目すべき講演があった。
 約半世紀にわたり、乳酸菌生産物質の研究に携わってきた株式会社光英科学研究所村田公英社長による食品開発現場への提言だ。
 今年に入り、名立たる大手食品メーカーがふりかけやカップラーメン、納豆など、相次いで乳酸菌を配合した商品を発売しており市場も広がっているが、「皆さん、腸内フローラや乳酸菌の働きについて正しく理解されていないのではないか?」というのだ。

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東京調剤センター(シリーズNo.1433)

城南エリアで愛され続けて40周年
薬を通じた医療コンシェルジュを標榜


長崎 雄太 社長

 医薬分業元年となった1974年。以来病院の門前などに多くの調剤薬局が生まれた。その草創期より、東京城南地区で地域の「かかりつけ薬局」として今年40周年を迎えた株式会社東京調剤センター
「〝私たちは薬を通じた医療コンシェルジュです〟というのが、我が社の企業理念です。一生を通じて一番身近にある医療機関として、地域への貢献は使命であり、薬剤師としての職能でもあるという思いを表しました」
 と、語るのは一昨年2代目として代表取締役に就任した長崎雄太社長
 目指すのは、カフェの様に地域の人々が集う薬局だ。処方箋を元に薬を渡すだけでなく、積極的に健康情報を発信し、健康相談会を開催するなど、訪れる人とのより深い関係性を構築する。

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ココロカ (シリーズNo.1377)

特許4件取得の高電位治療器を開発・販売
「健康を、人から人へ。」をテーマに歩んで28年

渕脇 正勝 社長
 人口の4人に1人が65歳以上という「超高齢社会」の日本。益々「健康長寿」の重要性が高まる中、老若男女各層の健康増進に一役買っているのが、創業28年目を迎えるココロカ株式会社(渕脇正勝社長)だ。
 同社は第二種医療機器製造販売業許可を取得し、一貫して自社開発の「リブマックス」シリーズを始め、機能に関する特許4件取得の「レガシス プラス」など、いずれも医療機器認証(効果:頭痛・肩こり・慢性便秘・不眠症の緩解)を得た家庭用高電位治療器の普及に当たり、実績を積み重ねてきた。

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ハルデンタルクリニック(シリーズNo.1361)

親知らず抜歯のスペシャリスト歯科医チーム


春山 秀遠 院長

 驚きの速さで「親知らず」を抜いてしまう“スゴ腕”の噂を聞きつけ、東京・池袋のハルデンタルクリニックには関東圏外からも多くの患者が訪れるという。
「大抵の親知らずは数分で抜く自信があります。素早く抜歯する理由は、治療後の腫れを極力少なくするため。患者様の中には、遠方から来院される芸能人の方もいらっしゃいます」

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