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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

光英科学研究所

2017年度「彩の国経営革新モデル企業」に指定
工場増設で「乳酸菌生産物質」月産12トンに


上田清司埼玉県知事(左)と村田公英社長

「乳酸菌生産物質」の製造・販売で今年4月創業50年目を迎える株式会社光英科学研究所が、2017年度「彩の国経営革新モデル企業」に指定され、1月24日、彩の国ビジネスアリーナ2018(於・さいたまスーパーアリーナ)での指定式で、上田清司埼玉県知事より指定書の授与と記念の盾の贈呈が行われた。
 これは、埼玉県内中小企業の模範となるような優れた成果を上げた企業として指定されるもので、和光市からの選出は初めて。授与を受けた村田公英社長は、
「この指定は、2011年10月~16年9月の長期5カ年計画推進の成果と、その間の業績向上が評価されたもので、『乳酸菌生産物質』の実力に折り紙が付いたものと、大変光栄に思います」
 と、喜びを語っている。

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マイクロン(シリーズNo.1482)

製薬業界で高い認知度を誇る
イメージングCROのリーディングカンパニー


佐藤 道太 社長

 CTやMRIなど、医療分野における画像診断技術の向上と発展を受け、製薬等の臨床試験の現場でも効果の判定において定量的かつ公平な画像診断の比重が高まってきた。
 そんな中、画像解析業務受託のパイオニアとして、無二の存在感を放っているのが株式会社マイクロンだ。
 製薬メーカーで医薬品開発に携わっていた創業者である佐藤誠前社長が、創薬成功率の低さを懸念し、効果や安全性の判定におけるイメージング技術の応用を発想したのが創業のきっかけ。
「時代の流れと共に技術も向上しました。さらに、ガン、認知症など、優先的に医薬品開発が行われる病気の多くに画像解析が必須であり、その重要性が高まったのも追い風になりました」
 と語るのは、今年4月代表に就任した佐藤道太社長

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トランクソリューション(シリーズNo1468)

健康長寿は歩行から。姿勢を正す体幹装具発売


 山下 知也 社長

 装着して歩くだけで姿勢が矯正され、歩行に必要な筋肉や体幹を支えるインナーマッスルが鍛えられるという新しい発想の体幹装具「トランクソリューション」が発売された。
 開発した東大発ベンチャー企業、トランクソリューション株式会社では、障害のある人から運動選手まで幅広い使用を想定している。

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RandTカンパニー(ベティさんの家)(シリーズNo.1449)

誰もが自分らしく
最期まで暮らせる施設を


久保 利洋 社長 

 愛知県東海市・春日井市・知多郡東浦町で、2003年より4つの介護付有料老人ホーム「ベティさんの家」を運営する株式会社RandTカンパニー。同社を設立した経緯を代表取締役社長・久保利洋氏に聞いた。

「会社を設立する前、私は医療と福祉分野のコンサルタントをしており、副社長は看護師で、ケアマネージャーとしても働いていました。当時は現在のような介護サービスは一般的でなく『介護は家族がするのが当たり前』という時代。施設があっても『土日は預かれない』『夜間の対応はできない』というところがほとんどでした。私たちは不自由な思いをしている高齢者やご家族の方に、よりきめ細かなサービスを提供したいという想いから『ベティさんの家』を開設しました」

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光英科学研究所(シリーズNo.1448)

「乳酸菌が作り出す代謝物こそが有効」
乳酸菌配合食品開発現場への提言


村田 公英 社長

   去る5月24日~26日に開催のヘルスフードエキスポ(於・東京ビッグサイト)の最終日に、「腸内改善に乳酸菌を使う際の重要注意事項」と題する、注目すべき講演があった。
 約半世紀にわたり、乳酸菌生産物質の研究に携わってきた株式会社光英科学研究所村田公英社長による食品開発現場への提言だ。
 今年に入り、名立たる大手食品メーカーがふりかけやカップラーメン、納豆など、相次いで乳酸菌を配合した商品を発売しており市場も広がっているが、「皆さん、腸内フローラや乳酸菌の働きについて正しく理解されていないのではないか?」というのだ。

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