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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

加藤謙鉄工(シリーズ No.1775)

自動車産業の省力化を一貫体制でフルサポート
顧客と社員の満足度を追求する専用機メーカー



加藤 拓麻 社長

 自動車部品などの製造ラインで稼働する専用機を製作し、大手電装品メーカーと半世紀以上の信頼関係を培う加藤謙鉄工株式会社。設計から製造、組立、検査までの社内一貫体制を強みとして、生産技術の進化と効率化・省力化へのニーズに応えている。

「労働人口減少に伴う自動化の動きや海外への供給など、専用機の市場にはまだまだ伸びる余地がある。会社は常に課題を持つことで成長し、時代に合わせて変化しないといけません」
 と話すのは現会長である父君の後を受け、5年前に就任した加藤拓麻社長。3代目として堅実経営を守り続ける傍ら、仕入先の見直しなど大胆な業務改革に取り組み、「経営基盤はさらに強くなった」と胸を張る。


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豊商運輸(No.1774)

「感謝」を届けて県内ナンバーワンを目指す!
島田 誠 社長

 地場から長距離まで〝仕事は断らず、必ず届ける〟豊商運輸株式会社設立30周年を迎え、県内ナンバーワンを目指す
「感謝」を新たな社訓に掲げる島田誠社長は4年前の就任以来、各種保険をはじめとする補償や福利厚生を整備し、社員が安心して長く働ける環境づくりを進めてきた。2年前には、同業17社が加盟する協同組合「ローカルネットワークシステム」に参加。互いに業務を融通し合うだけでなく、業界を守り、地位向上を図るために共闘している。

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ツボイ(No.1773)

福島の住宅総合資材商社として創業111年
坪井 道子 社長

 福島の「住」を木材・建材・住宅設備卸で支えて111年の歴史を刻む株式会社ツボイ。現在、4代目として同社を率いるのは、1975年5月生まれの坪井道子社長だ。
 坪井社長は大学卒業後、サンウェーブでの5年間の営業職を経て同社に入社。その5年後の2007年9月、先代の突然の引退宣言を受けて「喜んで」翌日から急遽社長に就任した。

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イシダ(No.1772)

設立50周年迎えた若狭塗箸のトップブランド
販売店の信頼を集める安定の「イシダ基準」
石田 茂樹 社長
 福井県小浜市の伝統工芸品「若狭塗」の中でも国内シェアで80㌫以上を占め、生産量7200万繕、売上高約100億円(「箸のふるさと館WAKASA」推計)と言われる「塗箸」。地元の一大産業である若狭塗箸の市場でトップクラスのシェアを誇り、今年で設立50周年を迎えたのが株式会社イシダである。
「江戸時代から400年程の歴史を持つ『若狭塗』ですが、箸に特化し、普段使いの商品を作り始めたのは昭和の戦後あたり。木地の供給から製造、販売まで、携わる各社が共存共栄して産業を支えています」
 と話す石田茂樹社長。「設立当初は業界の中でも弱小だった」と振り返る同社がトップランナーにまで成長した要因は、分業制が主流の中で先代が製造と販売を一貫して担い、いち早く「機械化」を進めたことだと言う。

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フラワーロジテム(シリーズNo.1771)

量販店向け花き物流のプロ集団として15周年
フラワー産業を革新する総合ベンダーに進化
 

加藤 智也 社長


 市内に250軒以上の花き生産農家がひしめく、世界でも稀な〝花のまち〟と言われる埼玉県鴻巣市。東日本最大級の花き専門市場「鴻巣フラワーセンター」に本社を構え、ホームセンターをはじめとする量販店に美しく良質な花を届けているのが株式会社フラワーロジテムだ。
「花は鮮度が命。何があっても納期を守り、リードタイムが短い物流の提供を貫くことで信頼を積み上げてきました。今では大手ホームセンターのほとんどから注文を頂いています」
 と話すのは、浦和学院高校テニス部出身の加藤智也社長。今後も、さらにスピードと付加価値を追求して「スーパーロジスティックスを実現したい」と話す。


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