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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

嘉穂無線ホールディングス(シリーズNo.1450)

直感的可視化ツール「Tableau」で
実戦レベルの「見える化」を実現


柳瀬 隆志 社長


「データをため込むことが仕事ではありません。それらの資源を『どう分析し次の一手とするのか』が企業の未来を作ると思っています」と話すのは、北部九州でホームセンター・グッデイを63店舗展開する嘉穂無線ホールディングス株式会社柳瀬隆志社長。 コンピュータの計算能力やデータ保管容量が圧倒的に低コストになり、大がかりなデータ解析が誰でも簡単にできる時代になった。言い換えれば、知っているか知らないかで大きな差がつく時代ともいえるだろう。
同社では昨年、全世界で5万社以上に導入されているセルフサービスBIツール「Tableau」とアライアンスパートナー契約を締結。
 では具体的に何ができるのか。グッデイ園芸コーナーでの一例を見てみよう。

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RandTカンパニー(ベティさんの家)(シリーズNo.1449)

誰もが自分らしく
最期まで暮らせる施設を


久保 利洋 社長 

 愛知県東海市・春日井市・知多郡東浦町で、2003年より4つの介護付有料老人ホーム「ベティさんの家」を運営する株式会社RandTカンパニー。同社を設立した経緯を代表取締役社長・久保利洋氏に聞いた。

「会社を設立する前、私は医療と福祉分野のコンサルタントをしており、副社長は看護師で、ケアマネージャーとしても働いていました。当時は現在のような介護サービスは一般的でなく『介護は家族がするのが当たり前』という時代。施設があっても『土日は預かれない』『夜間の対応はできない』というところがほとんどでした。私たちは不自由な思いをしている高齢者やご家族の方に、よりきめ細かなサービスを提供したいという想いから『ベティさんの家』を開設しました」

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光英科学研究所(シリーズNo.1448)

「乳酸菌が作り出す代謝物こそが有効」
乳酸菌配合食品開発現場への提言


村田 公英 社長

   去る5月24日~26日に開催のヘルスフードエキスポ(於・東京ビッグサイト)の最終日に、「腸内改善に乳酸菌を使う際の重要注意事項」と題する、注目すべき講演があった。
 約半世紀にわたり、乳酸菌生産物質の研究に携わってきた株式会社光英科学研究所村田公英社長による食品開発現場への提言だ。
 今年に入り、名立たる大手食品メーカーがふりかけやカップラーメン、納豆など、相次いで乳酸菌を配合した商品を発売しており市場も広がっているが、「皆さん、腸内フローラや乳酸菌の働きについて正しく理解されていないのではないか?」というのだ。

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新葉瓦斯機器(シリーズNo.1447)

船橋で4店舗の京葉ガスサービスショップを展開


田井 保夫 社長

 40年前の約束を守り、勤務先の先輩が創業したガス器具販売会社を引き継いだ経営者がいる。1971年7月創業の新葉瓦斯機器株式会社の2代目代表、田井保夫社長だ。

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向後スターチ(シリーズNo.1446)

100年超の歴史を持つ水飴専業メーカー


向後 久雄 社長


 私たちの目には単体ではあまり触れることのない「水飴」。しかしその用途は多様で、甘味料のほか、粘度や照りを出すための食品素材としても用いられている。
 向後スターチ株式会社は100年以上の歴史を有する老舗水飴専業メーカーだ。

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