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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ダイヤモンド地所 (シリーズNo.1605)

人生100年時代を自分らしく暮らす住まい。
分譲開始!「ダイヤモンドライフ若葉台」


「ダイヤモンドライフ若葉台」のロゴマーク
 
 人生100年時代が到来している。そんな時代に誰もが願うのは、最期まで健康で自分の面倒は自分で見たいということだ。

 元気で過ごせる「健康寿命」をいかに伸ばすかに関心が集まる昨今、65歳以上のいわゆる「高齢者」の中で要介護者は意外に少なく、実に80㌫以上は介護の必要のない自立者として生活しているという、案に相違した喜ばしい実情がある。
 ところが、特別養護老人ホームを筆頭に10種類以上ある日本の高齢者住宅は、要介護者を対象とした施設系が大半で、元気な高齢者向けの本格的な住宅は極めて少ないのが現状だ。
 そんな中、健康寿命の延伸を最大の目的とする中高齢者専用分譲マンション「ダイヤモンドライフ」シリーズを開発して人気を博しているのが、1987年1月設立のデベロッパー、ダイヤモンド地所株式会社外所行則社長)だ。
 中高齢者専用分譲マンションとは、一般の分譲マンションにはない高齢者向けの設備や共用施設、コミュニティ、日常生活・健康・安全を支えるサービスやサポートを付与した、新しい概念の高齢者住宅。有料老人ホームなどの「施設」とは異なり、居住者は「住宅」としての所有権を持ち、個人の資産になるので売却や賃貸、相続も可能だ。

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サンテック (シリーズNo.1604)

メカ好き集まれ!藤枝市の高収益モノづくり企業


中西 孝 社長

 
 1992年4月、メカトロニクスを基軸とした自動化・省力化機械メーカーとして、㈱朋電舎の出資の元に設立された株式会社サンテック。26年を経た現在、顧客とともにロボットを利用したシステムを開発し、医薬・食品分野を始め、液晶パネル検査装置など、多分野の製造業に高精度のマテハン・搬送機器を提供し独自の地位を築いている。

 ODM受注を基本に「受けた仕事は最後までやり遂げる」姿勢を貫き、顧客第一主義の仕事振りが評価されてその信頼も厚く、継続受注が途切れないという。
 昨年8月、3代目代表に就任した中西孝社長は、
「当社は、設計から製造・現地据付・調整まで、モノづくりの全ての工程に携われる、機械いじりの好きな人には最適の職場です」
 と、参加者を歓迎する。
 会社紹介動画はホームページの採用情報サイトで見ることが出来る。  
【会社データ】
本社=静岡県藤枝市岡部町岡部1460―1
☎=054―667―4811
事業内容=各種省人・省力化機械設計・製造・据付等
http://www.sun-tech.co.jp

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永信商事 (シリーズNo.1603)

小粒でも多機能な「新木場」の総合物流会社


永峰 信 社長

 中国残留孤児2世として25年前に帰国し、トラックドライバー職で腕を磨く中、その働きぶりが評価されて2001年に独立。05年1月、「新木場」の地で法人設立以来、木材輸送を中心に木材加工業、鉄スクラップの運搬から倉庫業、車両整備、保険代理まで、小粒でも顧客に重宝される多機能を持つ総合物流会社として13年の社歴を刻む永信商事株式会社を率いるのが、永峰信(あきら)社長だ。
 所属する18名のドライバーは精鋭揃いで全員が玉掛けの資格を持つ。1㌧車からユニック車、20㌧トレーラーまで合計18台の車両を保有し、小さい荷物から大きい荷物まで幅広く対応する一方、3カ所の倉庫を駆使して物流加工も行う。
 今後の増車も計画中でドライバー求人サイトにて募集中。同サイト内で会社紹介動画も配信中だ。   

【会社データ】
本社=東京都江東区新木場4―5―10
☎=03―3521―8806
設立=2005年1月
資本金=600万円
事業内容=一般貨物自動車運送業、産業廃棄物運搬業
http://www.ess888.co.jp

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メイジン(シリーズNo.1602)

「あたりまえ」のことを「あたりまえ」にやる
建設現場の「安心」を高める〝プロセコカン〟


千葉 知明 社長

 人材確保を恒久の課題としながら、2018年も堅調に推移する建設市場。杜の都・仙台に拠点を置き、「人」を通じて建設業界に特化した質の高い技術を提供する株式会社メイジンは、顧客と強固な信頼関係を築きながら着々と事業規模を広げ、この8月に設立10周年を迎えた。
 同社が唱える〝プロセコカン〟とは、「プロ意識の高い施工管理技士(セコカン)」としての矜持がマストであることを象徴する造語だ。
「施工管理技士と一言で言っても各々の力量は千差万別で、単に資格の有無だけでは計れません。実際に千人以上の職人が集まる大規模な現場などでは、ちょっとしたプロ意識の欠如が死亡事故に繋がります。そんな多くの職人さんの『安全』を背負っている当社の役割が〝プロセコカン〟なのです」
 と語る千葉知明社長は、20代早々にこの業界の大手企業で営業として従事。自らに激務を課して驚異的な成果を上げながら、2年目にして地元・仙台の営業所長に就任し、更に手腕を高めていく。
「この時の経験はとても勉強になりました。しかし、自己過信のあまり、言動的にも問題の多い人間になっていましたね。自分が必死になって成果を上げるにつれ、いつしか現場で働く人を『モノ』であるかのように接していることに気づいたのです」
 と真直に振り返る千葉社長は当時、そんな自分を突如「変えたい」と考えて退社を決意。会社を移り、それまでとは真逆の「あるべき環境」を醸成するべく立ち上げた事業部が同社設立の原型となっている。

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西田鉄工(シリーズNo.1601)

ダム・河川用水門を手掛ける
治水・利水事業のスペシャリスト


大渕 憲二 社長


 近年、大地震や集中豪雨などの天災が頻発している。そんな中、「世界から水害をなくすという大きな使命があります」と力強く宣言するのが、西田鉄工株式会社大渕憲二社長だ。

 同社の創業は1946年。農機具の製作・販売からスタートし、数年後には治水・利水事業に進出。現在では全国的にも数少ない、ダム・河川用「水門」専業メーカーとして、日本中に製品を供給している。
「南北に伸び、起伏に富んだ地形の日本列島は、気候も河川の形態も様々です。諸条件に合わせ、幅広い使用目的を完全に果たすためには、高度な技術力を駆使したオーダーメイドで対応しなくてはなりません」
 同社には、卓越した技能者表彰制度に基づく「現代の名工」が在籍している。後に黄綬褒章も受章したこの熟練工以外にも、昨年の熊本県溶接大会で、同社社員が1位・2位を独占。「教育に時間と費用は惜しまない」社長方針のもと、中堅・若手も着々と力をつけてきているようだ。
 加えて、過去には中部地方整備局や近畿地方整備局から、今年は九州地方整備局から局長表彰を受けているように、優れた施工力も強みの一つと言えるだろう。
「今後はメンテナンスの需要増に備えるとともに、海外展開やさらなる『遠隔制御設備』の普及にも積極的に取り組んでいきたい」

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