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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

久本組(シリーズNo.1371)

堅実な経営基盤をもとに
インフラ整備で社会に貢献

川口 直昭 社長

 地震や集中豪雨による甚大な被害、全国各地にある重要なインフラの老朽化など、様々な問題が山積みの日本。老朽化したインフラが災害の被害を拡大することも懸念されており、ますます今後の整備や対策が重要になってくる。
「たとえ災害が起こったとしても、何事もなかったかのように日常生活を送っていただく、それが私たちの究極の目標です」
 と、話すのは株式会社久本組川口直昭社長。公共土木工事を中心に約60年にわたり実績を築いてきた総合建設会社だ。

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百合ヶ丘産業(ゆりストア)(シリーズNo.1370)

百合ヶ丘の顔として半世紀
地域と共に歩むスーパーマーケット

   
笠原 勝利 会長        森谷 重義 社長

 百合丘一丁目一番地――小田急線百合ヶ丘駅を降りると、すぐに目に飛び込んでくる「ゆりストア」は百合ヶ丘の「顔」だ。経営するのは、川崎市で地域密着のスーパーマーケットを5店舗経営する百合ヶ丘産業株式会社
「1号店である百合ヶ丘本店は、百合ヶ丘団地の建設に合わせて1960年にオープンしました。創業者である父・笠原博は、地主として駅含めた地域一帯の開発にも関わりました。実は百合ヶ丘という駅名も父が名付けたものなんです」
 と、語るのは同社の2代目である笠原勝利会長

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東海塗装(シリーズNo.1369)

ペイント塗装の草分けとして145年
伝統の継承と更なる進化で永続する会社に

奈良間  力 社長

 江戸時代末期に漆・柿渋の商いで身を立てた静岡県奈良間村出身の奈良間萬吉が、塗装請負業として奈良間塗工部を創立した1872年(明治5年)を創業の起源とする東海塗装株式会社(奈良間力社長)。未だペンキの存在も知られていなかった時代に、全国に敷設され始めた国鉄の橋梁塗装を一手に担い、一時代を築いてきた。

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正和ピーケー(シリーズNo.1368)

設立30周年を迎えた化学工業薬品の専門商社
フットワークと堅実経営で信頼に応え続ける

三武 正和 社長

 あらゆるモノづくりの過程で大量に使われる工業薬品。今年で設立30年を迎えた正和ピーケー株式会社は、国内販売を中心とする化学工業薬品のプロフェッショナルとして、取引先各社から確かな信頼を集めている専門商社だ。
「商社は景気や為替の変動に影響を受け易い仕事。それでも当社が30周年という節目を迎えられたのは、多くのお客様と仕入先の皆様に助けて頂いたお陰です」
 と、感謝の気持ちを述べるのは三武正和社長。大学を卒業後、建材商社や同業者での修業を経て2002年に同社に入り、5年前に創業社長である父・亮一氏から事業を引き継いだ。

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興和商事 (シリーズNo.1367)

ひらめきを実現するまで諦めないモノづくり魂が
生んだ逸品。1本10万円の和包丁<牛刀>


石田 卓也 会長 
   8月20日放送の日テレ系の人気番組「ぶらり途中下車の旅」で紹介され、好奇の的となった、切れ味なめらかな1本3万円の「ダマスカスブレッドナイフ」。

 その製造・販売元である興和商事株式会社が、今度は開発期間3年をかけた1本10万円の牛刀を始め、菜切り、三徳などの和包丁シリーズを上市している。

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