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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

誠輪物流(シリーズNo.1684)

人に愛を、地球に優しい物流を目指す
一致団結と組織風土改革で大転換の時



野坊戸 薫 社長


 埼玉県鶴ヶ島市に本社を構え、県西エリアを代表する運送会社として存在感を放つ株式会社誠輪物流。「人に愛を、地球に優しい物流を目指します」を企業理念に謳い、CNG(天然ガス)車の導入や安全性優良事業所を示す「Gマーク」の取得など、いち早く環境と安全への対策に取り組んできた同社は今、大きな転換期を迎えている。
「何事も『〝NO〟から入らない』という父の教えを守りながら、『変えない』を貫いてきました。しかし、縦・横に水が流れていない社内風土や、地元でも当社の場所を知らない方が多いことに気づきました。私らしく、5年後、10年後を考えて行動したいと思います」
 と話すのは、2年前に父君の急逝を受けて経営を引き継いだ野坊戸(のぼと)薫社長「一致団結」「良い組織風土づくり」を今年のスローガンに掲げ、変化への手応えを実感し始めているという。


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日本綜合警備(シリーズNo.1683)

ポジティブで誇り高い「プロ警備員」育成
選ばれるためのブランディング戦略に挑戦



対馬 一 社長


 安全はタダではない――。連日のように報道されるテロや凶悪犯罪、災害のニュースが私たちのセキュリティーに対する意識を大きく変えた一方、平穏な暮らしを陰で支えるのは全国に1万社近くある警備業界。しかし、これだけの数がありながら、ふと思い浮かぶのは大手の数十社であり、他多数は、人材確保に頭を抱える中小企業だ。
「中小規模の警備会社にとって最も重要なのは、いかに人を集め、タイムリーに供給できるか。しかし、警備という仕事に『携わりたい』と思う人の母数そのものが少ないのも現状です」
 と話す日本綜合警備株式会社対馬一社長は3年前に就任して以降、既成の枠に囚われないブランディング戦略を推進。その狙いは付加価値の高い業務の受注と人材採用力の強化にある。


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熊谷紙業(シリーズNo.1682)

古紙回収で関東一円カバーを視野に計画中
グローバル戦略で一歩先を行く先進企業


船田 秋雄 社長


 文明の発祥と共に発明された紙。生活文化の向上や経済活動の活発化に歩調を合わせて紙の消費量は上昇する。新興国の台頭で今後世界の紙の消費量は爆発的に拡大することが予想されるが、環境保護の観点からもその需要を賄う原料を、もはや森林伐採に求めることは許されない。そこで益々重要性を増してくるのが良質な製紙原料としての古紙の価値だ。
 古紙回収率約79㌫、古紙利用率約65㌫と、世界でもトップクラスのリサイクル率を誇る日本において、古紙回収・加工販売分野で事業組合に属することなく独自の道を歩み、異彩を放つユニーク企業が、1976年創業、82年5月法人設立の株式会社熊谷紙業だ。


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ダイニッセイ(シリーズNo.1681)

鉄筋工事の世界で技術力ナンバーワンを目指す
時代の先を進む業界随一のプロ集団

池田 愼二 会長

池田 洋一 社長


 コンクリートの建造物において「骨組み」を担う鉄筋工事。竣工時にはコンクリートに覆われ、表面上は見えなくなる鉄筋だが、地震国・日本では特に建物の強固な「芯」となる重要な部材だ。安全性や工事品質の不祥事の報道が続く中で、鉄筋工事に携わる事業者には高い技術力はもちろんのこと、確かな信頼性が求められている。
 株式会社ダイニッセイは大日成鉄筋工業株式会社を前身として、1973年に設立。設立当時から同社は鉄筋工の職人を正社員として雇用し、質の高い技術力を育成してきた。


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大丸 (シリーズNo.1680)

創業73年。「学芸大学」で不動産のことなら大丸

菅野 将之 社長


 人気の高い東急東横線・学芸大学駅エリアで賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理を3本柱に不動産業を営み、73年の歴史を刻んできた株式会社大丸
 成約者には、地元の飲食店などで使える「39カード(商品券)」を進呈するなど、地域での信用を大切にし、店舗は学芸大学駅で駅前店含め2店舗展開している。


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