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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

小鍛冶組(シリーズNo.1329)

札幌の発展を支えて半世紀
技術と信用に未来をかける基礎・躯体工事の専門企業

小鍛冶 洋介社長
 
   大都市や市街地の景観を彩り、生活やビジネスを支える様々な構造物。その土台を築く上で欠かせないのが「基礎」と「躯体」だ。

 株式会社小鍛冶組は、北海道・札幌市を中心に、50年以上にわたって街の発展を支えてきた基礎・躯体工事の専門工事会社である。
 創業者の小鍛冶五郎氏により、荷役業を営む会社として発足した同社。戦後、経済が発展していく中で、コンクリートポンプ車やクレーン車など、小型建設機械を導入するとともに、大手ゼネコンや協力会社との信頼関係を構築してきた。

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ビルドプロテック(シリーズNo.1332)

「防水機能は建物の心臓」を旨に
啓蒙図る防水工事のオーソリティー

佐藤 孝之社長

    「防水工事のそもそもの起源は、旧約聖書の時代に遡ります。『ノアの箱舟』を建造する際、木材の繋ぎ目に中東で産するアスファルト防水を施した、との記述があるのです」

 と、防水の起源を語るのは、1962年3月設立の建築防水専門工事会社、ビルドプロテック株式会社佐藤孝之社長。23歳の時から前職も含めて56年間、防水に携わってきた建築防水のオーソリティーだ。

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ニチダン(シリーズNo.1331)

北海道を制する技術力で全国、海外へ進出
社員と共に考え・行動し・実現する断熱工事会社

北川 謙治 社長
 
      北の大地で頂点を極める技術力は本州、そして海外へ。道内で大手ゼネコンの物件を任されるなど、断熱工事で道内屈指の実績を誇る株式会社ニチダンは活躍のフィールドをさらに広げようとしている。

「高い精度が求められる断熱施工の技術力は、どこにも負けません。当社には全国でも指折りの技術者が多数います。実際、各地から難易度が高い物件の依頼が集まり、同業者が当社に勉強しに来ることもあります」
 と、技術力に絶対的な自信を持つのは北川謙治社長。入社してから人一倍の向上心で技術を磨き、同社の躍進を牽引してきた。そして、5年前から代表を務める。

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主治医のような社会保険労務士法人(シリーズNo.1330)

スピード感・先進性のあるサービス提供で
守備範囲を「ひょいっ」と超える社労士法人

岡本洋人代表社員

    主治医のような社会保険労務士法人オフィスオカモトの代表社員、岡本洋人氏の観音開きの名刺には、大きな肖像写真とともに「主治医のような、社労士であろう。」という理念・哲学と、大企業向け、中小企業向けのそれぞれ決意に満ちたサービスポリシーが刷り込まれている。その名刺を受け取った人は、オフィスオカモトの企業成長への並々ならぬ奉仕の精神を感じ取ることだろう。 

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大有コンクリート工業(シリーズNo.1328)

コンクリート二次製品の〝若き〞老舗メーカー
柔軟な発想と遊び心で土木分野の事業領域拡大

川中 洋太郎 社長

 創業から90年近い歴史を重ねても尚、眩い若さを保ち続ける企業がある。愛知県名古屋市でコンクリート二次製品を製造販売する大有コンクリート工業株式会社だ。
 道路の舗装工事で東海地区屈指の実績を持つ大有建設㈱とルーツを共にする同社。道路舗装に用いるコンクリート製品の製造から事業をスタートし、地元地域の交通インフラの発展と整備に大きく貢献してきた。
「お金のためではなく、住民の皆様に安心・安全を提供し、社会に貢献する製品を作り続けて来ました。良い製品を提供して、お客様から笑顔を頂くことが私たちの生きがいなのです」
 と話すのは、川中洋太郎社長。4年前、35歳で先代である父君から事業を継承した若きリーダーだ。

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