忍者ブログ

logo

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

オカフーズ (シリーズ No.1642)

全てはステークホルダーの役に立つために――
環境整備で〝SHINKA〟する水産加工メーカー



岡 孝行 社長


 水産加工食品や冷凍魚介類の開発・製造・販売などを手掛け、40年以上の業歴を積み重ねる株式会社オカフーズ。企業理念として掲げる「ステークホルダーの役に立つ」を体現するため、徹底した「環境整備」と独自の業務改善プロジェクトに取り組み、さらに成長を遂げている。
「自分一人だけでも得られる『満足』とは異なり、相手に対して何かをすることで得られるのが『幸せ』。直接の販売先である問屋様に売って終わりではなく、その先の調理現場で商品を取り扱うユーザーや喫食者の皆様、仕入先様や協力工場の方々、社員一人ひとりの物心両面の幸せを追求することが当社の理念です」
 と話す岡孝行社長は法政大学経済学部を卒業後、カナダに2年間留学。帰国して輸入食品を取り扱う中小企業に就職した3年後には再び上海に語学留学し、その後は日系商社の支店に勤務することが決まっていた。


拍手[0回]

PR

東京カラーフォト・プロセス

大胆な「働き方改革」で生産性急上昇
デザイン・DTP制作・印刷の一貫体制が光る



高木 尚之 社長


 労働集約型産業の典型ともいえるデザイン・制作・印刷業界にあって、昨年3月以降の大胆な「働き方改革」の実践で生産性を急上昇させている企業がある。
 1964年12月製版会社として創業し、紆余曲折を乗り越えて55年目を迎える現在では、デザイン・制作・印刷・発送まで一貫して行う業容を持つまでに成長した、東京カラーフォト・プロセス株式会社だ。
「働き方改革」実践の陣頭指揮に立つのは、約40年前に新卒で同社に入社し様々な部署で業績を上げ、昨年3月株式も取得して代表に就任した高木尚之社長だ。


拍手[0回]

丸松物産 (シリーズ No.1641)

「メンマの名付け親」として知られる老舗メーカー
「ラーメンにはメンマ」で欧米へも進出



松村 大輔 社長


 冬も深まり、寒さが厳しさを増す今日この頃、湯気の立つ熱いラーメンが恋しくなる季節だ。ラーメンに欠かせない「メンマ」。その名付け親として、知る人ぞ知る丸松物産株式会社を紹介する。
 台湾で貿易商を営んでいた前会長・故松村秋水氏が1948年東京都世田谷区に個人企業として創業。1950年当時、シナチクと呼ばれていた麻筍を「メンマ」(メンに入れるマチクの略)と名付けたという。


拍手[0回]

フューチャーナビゲータ (シリーズ No.1640)

ハイロングループの人材戦略を担う「強い会社」
金融系システム開発の即戦力エンジニアを急募


田村 俊哉 社長


 上海市に本社を置く中国国内の大手ソフトウェア開発企業として、高品質なオフショア開発事業を展開している上海ハイロンソフトウェア㈱。その日本法人として2001年に設立された日本海隆㈱と資本提携し、今年8月からハイロングループの一員に加わったのが株式会社フューチャーナビゲータだ。
「設立から10年が経ち、顧客チャネルなどのブレイクスルーを目指す当社と、日本人エンジニアの採用を積極的に行うハイロングループの思惑が一致しました。今後は日本市場でのフロントに立ち、優秀な人材を確保し、育てるという重要な役割を担うことになります」


拍手[0回]

ヒカリレンタ(シリーズ No.1639)

初期投資不要!LED100円レンタルで
驚きの経費削減効果を提供



井口 通雄 社長


「蛍光灯をLEDに切り替えれば、照明の寿命も長く電気代の節約にもなるし、環境にも優しいことは解かっているが、LEDの大量購入や取付工事費等の初期投資の大きさを考えると諦めざるを得ない」
 という企業・工場・大型店舗経営者に耳寄りな話。
 なんと初期投資不要で新規取付工事費無料、与信枠の設定も不要で保守・保証料も無料、途中解約の違約金もない「LED1本月100円レンタル」サービスが登場して3年、LED導入のハードルを極限まで下げたシステムが評価されて順調に売上を伸ばしている。
 このサービスの普及に当るのは、東日本大震災と原発事故を契機に、翌年の2012年5月、「100年後の地球と未来の子供たちを守る」ことを理念に、福島県出身の井口通雄社長によって設立されたヒカリレンタ株式会社だ。
 1都5県に13拠点を展開している、ある運送会社の例を引くと、約2200本のLED照明の導入で、年間約1200万円かかっていた電気代が約350万円に削減。レンタル代約265万円を加算しても、年間約615万円に減額でき、約585万円の粗利を捻出するという驚きの経費削減効果を弾き出している。



拍手[0回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2018年12月30日号 [雑誌]

2018年12月30日号

新着記事

「スマホで見る」会社の流儀も配信中!

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R