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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

テクトレージ(シリーズNo.1455)

「ナレッジホルダー」で情報共有を支援

 
林 充 社長

 育児や病気・怪我などによる在宅勤務、突然の離職・退職に伴う引継ぎなど、社内の情報共有に悩む中小企業経営者に朗報!株式会社テクトレージ(林充社長)が提供するオンラインストレージサービス「ナレッジホルダー」をインストールすれば、パソコンを通常通り使用するだけでデータは自動的にAWSサーバーに保存され、検索も自在。

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嘉穂無線ホールディングス(シリーズNo.1450)

直感的可視化ツール「Tableau」で
実戦レベルの「見える化」を実現


柳瀬 隆志 社長


「データをため込むことが仕事ではありません。それらの資源を『どう分析し次の一手とするのか』が企業の未来を作ると思っています」と話すのは、北部九州でホームセンター・グッデイを63店舗展開する嘉穂無線ホールディングス株式会社柳瀬隆志社長。 コンピュータの計算能力やデータ保管容量が圧倒的に低コストになり、大がかりなデータ解析が誰でも簡単にできる時代になった。言い換えれば、知っているか知らないかで大きな差がつく時代ともいえるだろう。
同社では昨年、全世界で5万社以上に導入されているセルフサービスBIツール「Tableau」とアライアンスパートナー契約を締結。
 では具体的に何ができるのか。グッデイ園芸コーナーでの一例を見てみよう。

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ピーエスアイ(シリーズNo.1441)

人工知能を搭載。企業内部での不正な通信や
内部犯行も自動検出する新型サイバー製品


山崎 充宏 社長

 ウィルスやマルウェアなどによる、情報漏洩や個人情報の流出が報道を賑わすことも多い昨今、各企業・団体は、多様化するサイバー攻撃への対策に苦慮している。
 株式会社ピーエスアイは、今年創業42年、輸入商社として時代に合わせたコンピュータ・ネットワーク製品、セキュリティ製品を提供し続けてきた。
「製品の販売だけでなく、各メーカーの技術認定資格を取得したエンジニアを擁してサポートも行っています。導入の提案から、運用の動作確認や検証、その後の技術対応もワンストップで行い、一貫してお客様の問題解決に寄り添ってきました」
 と語るのは、2007年より10年間同社の代表を務めている山崎充宏社長

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ソフィックス(シリーズNo.1426)

日本のものづくりを縁の下で支える
製造業に特化したソフトウェア開発

西山 清隆 社長
 世界に冠たる日本のものづくりはGDPの20㌫を占める一大産業だ。
「しかし、現在少子高齢化により、製造業の担い手が不足しています。また、品質を世界から高く評価される一方、製品は高価で、国際的な価格競争ではどうしても遅れをとっています。そのため、時間と手間を掛けたものと同じ品質を保ちながら自動化によって効率を上げ、スピーディーに価格を抑えて提供する仕組み作りが必要とされています」
 と語るのは株式会社ソフィックス西山清隆社長
 同社は工作機械を中心に、ものづくりに関わるシステムの設計・開発に携わり、来年30周年を迎える。

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山一情報システム(シリーズNo.1412)

システム構築のエキスパートとして半世紀
時代の変化に寄り添って挑戦続けるIT企業


太田 和紀 社長

「スマートフォンなどの最新機器の他、洗濯機などの家電、カーナビにも我々が開発したシステムが組み込まれています」
 と話すのは、株式会社山一情報システム太田和紀社長。独立系のシステム開発企業として、一昨年で設立50周年を迎えた。
 1966年の創業時は㈱山一計算として、大型コンピューターによる電子計算を主要業務に業容を拡大。しかし80年代以後、パソコンの登場と急速な普及で、情報技術を取り巻く環境は大きく変化していった。同社も、ソフトウェア開発部門を設けて採用を開始するなど対応を強化。その一期生として入社したのが、太田社長の世代だという。

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