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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

エム・ソフト(シリーズNo.1561)

高い画像処理技術が感動と未来を創る
人づくりで進化を続けるソフトウェア会社


飯田 昌宏 社長

 もはや「秒進分歩」とも言われるIT業界。新たな価値を生み出すことができない技術や企業が次々と淘汰される中、卓越した画像処理技術で時代の先端をとらえ、昨年8月に設立30周年を迎えたのが株式会社エム・ソフトだ。
「企画力や提案力が弱いソフトウェア会社は、今後10年でさらに淘汰されるでしょう。一方、人間力が強く、お客様の真の課題を解決できる企業は発展できます」
 と、今後の業界動向を語る飯田昌宏社長。同社の成長基盤を作り上げた小暮恭一・現会長からバトンを受け継ぎ、2年前に就任した。
 大手映像機器メーカーの出資企業として安定した財務基盤を持ち、国内・海外の特許も10件近く保有する同社。カラーマネージメント技術や医療用画像処理など、得意とする画像・映像処理だけでなく、組込・制御システムやアプリケーション開発、通信制御などのソフトウェア受託開発を核に事業を展開している。
 加えて近年は、「Ray Brd」シリーズをはじめとする動画加工ソフトウェアやAR(拡張現実)関連の自社製品を積極的に開発・販売。幅広い業種のメーカーだけに留まらず、映画業界からも信頼が厚い。

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アドバンスト・ビジネス・インターナショナル〈ABI〉(シリーズNo.1534)

上流工程に特化しプロジェクトマネジメントを
推進。「繋ぐ」をテーマに未来を拓く


加藤 信勝 社長

 上流工程に特化したシステム開発で、12期連続の増収・増益を達成している急成長IT企業がある。大規模システムのプロジェクトマネジメント・サービス(以下PM)を主軸に、利益を生むシステム開発を信条とする、アドバンスト・ビジネス・インターナショナル株式会社(略称:ABI)である。
 クライアントに「ありがとう」と言われなければ気が済まない性格だと自らを評するのは、昨年10月に代表に就任した加藤信勝社長
 2006年1月、御守由人現会長と加藤社長の2人でスタートした同社も13期目の今では、社員数153名・売上高19億5100万円の有望企業に成長した。
 誰もが尻込みする開発途上で頓挫した、いわゆる「炎上プロジェクト」を敢えて引き受け解決してきた事で、大手企業からの信頼も厚い。
 サービスで特に注力しているのが、システム開発における上流工程のPMだ。

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日情システムソリューションズ(シリーズNo.1526)

健康管理システムをはじめ公共分野で存在感
創業55周年のソリューション企業


池田 勝 社長
 
 
超高齢社会に突入した日本は、生産年齢人口の減少や医療費の増大等、様々な課題に直面している。すべての国民が可能な限り長く健康を維持し、病気になっても質の高い医療・介護サービスを受けられる社会を実現していくためには、医療情報ネットワークの全国への展開が必要だ。
 地域住民の保健指導や健康管理を担っている保健師は、乳幼児から高齢者まで幅広い世代と関わり、健康増進や生活の質の向上をサポートしている。病気の発症予防や健康づくりの支援、虐待の疑いのある家庭や認知症高齢者の家庭を訪問して相談に応じるなど、社会で果たす役割は大きい。 多岐にわたる保健業務を効率的に行うために、各自治体ではITを活用した健康管理システムの導入が進んでいる。総合行政情報システムを始めとするソリューションサービスを提供している株式会社日情システムソリューションズ(山形県酒田市)は、多くの保健師の意見を取り入れ「自治体向け健康管理システム 健康つばさくん」を開発した。 同システムは「成人検診システム」「母子保健システム」「予防接種システム」「事業管理システム」「訪問・相談・教室システム」等の様々な機能を備え、必要に応じたシステムを導入することが可能。面倒な事務作業の効率化を図り、住民へのきめ細やかなサービスを力強くサポートし、地域の健康づくりを促進している。

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グローバルソフトウェア(シリーズNo.1505)

人と社会の〝役に立つ〟パッケージソフトを開発
モバイル社会と医療・介護のIT化を支えて40周年

狩野 賢一 社長
 

   埼玉県の北西部に位置する本庄市は、かつて中山道で最も栄えた宿場町。城下町から商人の町へと方向転換し、生糸・絹織物の産地としても知られるこの地で、株式会社グローバルソフトウェアは浮き沈みの激しいIT業界をたくましく生き抜きながら、今年で創業40周年を迎えた。
 まだ日本に「パソコン」がない草創期、いわゆる「オフコン」の時代からITの進化に適合し、同社の業務内容は鋭利な先見性をもって変化し続けてきた。
「これまで様々なソフトウェアの開発を手がけてきた当社にとって大切なのは『人と人』。困っている人を助けるために存在するのがソフトウェアであり、人の役に立つものでないと意味がない。ITは一つのツール(道具)でしかありません」
 と話すのは、同社の二代目である狩野賢一社長

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アローインフォメーション(シリーズNo.1498)

「即戦力」エンジニアが集結するⅠT企業
エンジニアファーストで徹底的に〝面倒を見る〟


渡辺 幸一 社長
 

 人手不足が深刻なIT業界において、質の高い即戦力エンジニアを確保し、クライアントやエンドユーザーの期待に応え続ける会社がある。金融機関や生損保、官公庁などの大規模案件を中心に的確なソリューション・サービスを提供する株式会社アローインフォメーションだ。
「人材がいるから仕事を頂けるのです。採用への投資に見合う良い人材を振り向かせる自信があります」
 と話すのは、21年前に現会長である父君と共に同社を創業した渡辺幸一社長
 個人情報の流出など社会問題も多発する昨今、特に同社が担う金融系や社会インフラ系のシステムには僅かなミスも許されない。エンジニアには技術や知識だけでなく、コンプライアンスやセキュリティに対する高い意識、人間性も必要だ。
 適職フェアなど対面型の採用イベントに積極的に参加する同社は、求職者が持つスキルのレベルを見極め、彼らが同社に何を求めて応募してきたのかをじっくりと時間を掛けてヒヤリング。それを実現させるためのプロセスを具体的に説明することで即戦力人材たちの心を掴んでいる。

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