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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

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株式会社エース・E&L

「聴こえ」を諦めていませんか?テレビの音声が
クリアに聴こえる高音質集音器「ChojuⅡ」


「Choju」(左)と「ChojuⅡ」


 テレビの音声が聴き取りにくいと感じたことはないだろうか?耳が遠くなったと気付くのは、初めにテレビの音声の「聴こえ」が悪くなることから始まるという。いわゆる「アイウエオ」の聴こえが不鮮明になり、次第にテレビの音量を上げ始め、やがて家族に迷惑をかけるようになる。
「聴こえ」の衰えた高齢者やその家族が抱える悩みだが、この状態が続くと社会生活から疎遠になり、更に聴こえが衰えるという悪循環に陥り、それが高じて認知症に進むリスクもある。
 そんな中、電子機器の設計・製作を手掛けて37年の㈱エースエンジニアリングの子会社・株式会社エース・E&L(津田博通社長)が開発・商品化した高音質集音器「Choju」と、テレビ視聴用にバージョンアップした「ChojuⅡ」が、聴こえに悩む人待望の集音器として話題を呼び、徐々に普及し始めている。


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ワイビーテクノ(シリーズNo.1752)

大手ゼネコンが信頼を寄せる様々な工法を開発
工期短縮・低コストを実現する鉄筋加工会社



山代 義則 会長

 コンクリート建造物の「骨組」として、地震国・日本では特に重要な役割を担う鉄筋。竣工時には私たちの目に見えない部材だからこそ、品質には確かな信頼性が求められる。
 茨城県鉾田市に本社工場を置く株式会社ワイビーテクノは、鉄筋工事の工期短縮、省力化に繋がる製品の開発製造の分野で着実な実績を上げ、今年9月に創立から27年目を迎える。
 同社の開発による「二線メッシュ工法」をはじめとした数種の製品に対し、日本建築センターの評定を取得。大手ゼネコンをクライアントとする同社の鉄筋工法は、関東エリアでは誰もが知る数多のランドマークを「骨組」から支えている。


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セイケイ(シリーズNo.1751)

社会の安心安全を支える大黒柱「プレスコラム」
誠実な人の力で成長する三井物産グループ企業


得田 儀生 社長


 人の三井――。その看板に偽りなく、誠実な「人」が実力を発揮して成長を続けているのが、三井物産スチール㈱の子会社として建築鉄骨の柱材「プレスコラム」を製造・販売する株式会社セイケイだ。
「国土交通大臣の認定が必要な『プレスコラム』は、自動車で例えるなら重要保安部品。大型のビルや倉庫、工場などの安心安全を支える〝大黒柱〟です」
 と話す得田儀生社長は東京大学を卒業し、1981年に三井物産に入社。海外貿易業務の最前線で鉄鋼製品に係わり続ける傍ら、三井物産理事として中東三井物産㈱社長も歴任した。


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ユタカ電業(シリーズNo.1750)

「豊かさの創成」を理念に鉄道通信・信号・電力に貢献
「人を育て、人で勝負できる会社」を目指す




鈴木直美社長


「素直でコミュニケーション力があり、真剣に取り組む一方で気配りも出来、向上心を持ち合わせている人」---。1976年9月設立の鉄道設備・機器メーカー、ユタカ電業株式会社(鈴木直美社長)の若手社員達が新卒採用に当たって、「こんな仲間と働きたい」とのテーマで協議し、採用方針として掲げた「求める人物像」の要旨だ。
 国鉄(現・JR)の設計技師であった鈴木社長の父君・百合野寛氏が山口・下関の地で創業した同社。折しも山陽新幹線全線開通直後で、西日本の高速輸送化の波に乗り次々と受注を獲得。国鉄時代に培った経験をベースにやがて全国に展開。現在では北海道から本州・四国・九州までJR沿線の通信・信号・電力の分野で必要とされる設備・機器を提供し、オンリーワンの存在感を発揮している。


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山銀通商(シリーズNo.1749)

真摯な取組で信頼を育み健全に業界を牽引する
日本の中古車輸出で世界に貢献する専門商社


佐藤 博 社長


 都市部で特に顕著な「若年層のクルマ離れ」。しかし多くの国では、今もなお車を持つことのプライオリティは絶対的だ。
「かつての日本のように『お金があればまず車を買いたい』という国がほとんどで、需要は根強いです」
 と話すのは、山銀通商株式会社佐藤博社長だ。同社はこれまで40年以上にわたり、日本の中古車輸出を通じて世界に「快適なカーライフ」を届け、人々の暮らしに貢献してきた。
 主な輸出先はロシアをはじめ、スリランカ、ミャンマーなど、右ハンドル車の走行が許可される国が対象となる。特に車検システムがしっかりした日本車は中古でも新車同様の機能を誇り、海外での人気は高い


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