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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

アステム(シリーズNo.1704)

「スピード&スムーズ」でサービスをカタチに
  短納期を実現する空調設備機器メーカー



野口 敬志 社長

 
 宮城県南部に位置する刈田郡蔵王町矢附。この地に本社工場を置く株式会社アステムは、空調設備の関連製品の製造・販売で〝短納期のスペシャリスト〟として存在感を発揮し、業界でトップクラスのシェアを誇る。今年1月には経済産業省の「地域未来牽引企業」に選出された。
同社は1963年、空調設備の付属品を扱う商社として横浜に設立した㈱日野設備工業を前身とする。


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東洋環境分析センター(シリーズNo.1703)

九州全域の「水」と「食」に安全・安心を
全幅の信頼を紡ぐ「環境ドック」企業

パソラボグループのアイデンティティが反映された同社のロゴマーク



 私たちが日常的に口にする「水」や「食品」は常に〝安全〟が大前提だ。確かな〝安全〟を裏付ける機関には、緻密な検査技術はもちろんのこと、恒久的な信頼性が求められる。

鹿児島市に本社を置く株式会社東洋環境分析センターは、福岡市の事業本部を中心に4カ所のラボラトリーと9カ所の営業所を展開。様々な水質検査をはじめ、食品検査・環境調査を通じ、九州一円の「安全・安心」を守り続け、この6月に設立18年目を迎えた
医療機関の臨床検査を請け負う㈱クリニカルパソラジーラボラトリーの一事業部門でスタートした同社は、医療とは異分野の水質検査を担う企業として2002年に独立。以来、広範囲の様々な業種の各種の調査ニーズに応えてきた。


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ヨシダ防災設備(シリーズNo.1702)

サポート力と「人」を実らせて40周年
総合防災設備のエキスパート集団


上村 裕基 社長


基本を大切にする心・感謝の心・自らを戒める心――。株式会社ヨシダ防災設備は人命や財産を守るための「3つの心」を大切に「人財」を育み、今年設立40周年を迎えた。
「私たちは会社組織ではあるものの、一人一人が資格を持って稼働しています。製造業とは違い、人が人を育てる『人財』を生業とする私たちの財産は社員です」
 と話すのは先代の急逝に伴い4年前に2代目として就任した上村裕基社長だ。その頃から同社の売上は10億円を上回り、以降堅調に業績を伸ばしている。


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大三紙化工業(シリーズNo.1701)

暮らしを芯から支える紙管メーカー
生産性向上を目指す「標準化」への取り組み



鷹羽 重雄 社長


 家庭用・業務用のラップフィルムや食品パッケージ、テープ類、さらには農業資材や建築資材など様々な製品やその製造工程でフィルムなどを巻く芯として使用される紙管。私たちの身近なところで暮らしを支えている紙管の「標準化」に取り組み、生産性の向上と優良製品の安定供給、そして魅力的な職場環境づくりを実現しようとしているのが大三紙化工業株式会社である。
「紙管が産業界に登場してから100年余りが経ちますが、未だに一般的な同一規格が無い。内径・厚み・長さの組み合わせで様々なサイズが存在し、呼び方も統一されていません。生産現場でも、お客様の要望に合わせて紙の種類やスリットの幅などを0.1㍉㍍単位で変えなければならず、効率を高めることは困難です」


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流機エンジニアリング

非効率社員の主体性、生産性、経営品質を創る
創業42年の「環境ソリューションメーカー」


西村 司 社長


「働く従業員が幸せであること」「行う事業が私利私欲でなく、世の中の為になること」の二つの考えを中心に置いて会社経営に当たるのは、1977年5月創業の環境ソリューションメーカー、株式会社流機エンジニアリングの4代目代表、西村司社長だ。
 西村社長は14年12月の社長就任以前から大胆な組織改革に着手。個々の社員の日々の業務が経営全体のどの部分に位置し、どの様に役に立っているのかを明確化することで、それぞれの社員が実力を発揮できる環境を整えてきた。


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