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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

生活アートクラブ(シリーズNo.1414)

「生産者と消費者の橋渡し」を目指して15周年
“本物”を追求するエコロジー生活用雑貨問屋


富士村 夏樹 社長

 経済優先がもたらした自然破壊や地球温暖化、酸性雨などの環境問題が深刻化する現代社会。今後、私たちはいかに環境と共存する社会を築いていけばよいか――。この問題に真正面から取り組む生活用雑貨の販売会社が、今年で創業15周年を迎える有限会社生活アートクラブだ。
 同社は、「健康やエコが特別なことではなく、当たり前になる社会に貢献したい」富士村夏樹社長の熱い思いから15年前に誕生した。

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丹野設備工業所(シリーズNo.1413)

「当たり前」を守り暮らしを支える設備工事会社
顧客満足を第一に快適な生活空間を創造する


丹野 徳人 社長
 

「私達が日々の生活で当たり前のように享受している水と空気。この〝当たり前〟を守り、暮らしを支えるのが当社の使命です」
 と語るのは株式会社丹野設備工業所丹野徳人社長だ。神奈川県伊勢原市に本社を構える同社は、神奈川県内、東京都全域を中心に、オフィスビルやマンション、工場・倉庫、公共施設などの大規模な給排水・給湯設備、衛生設備、空気調和設備、消防設備の設計・施工から一般住宅の水廻りリフォームまで幅広く事業を展開する設備工事会社だ。
 同社は1975年に創業。丹野社長の父君である先代社長が設備工事の事業に将来性を見出し、30歳で自ら職業訓練校に通い、管工事の技術を習得して起業した。創業当初は社長と社員1名のわずか2名の体制で、近隣の細かな仕事にコツコツと取り組むことから始めた。次第にその生真面目な仕事ぶりが認められて地域顧客の信頼を獲得。以来、着実に実績を積み重ねて事業を拡大。今日では社員数40名、年商20億円を超える企業へと成長を遂げたのである。

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山一情報システム(シリーズNo.1412)

システム構築のエキスパートとして半世紀
時代の変化に寄り添って挑戦続けるIT企業


太田 和紀 社長

「スマートフォンなどの最新機器の他、洗濯機などの家電、カーナビにも我々が開発したシステムが組み込まれています」
 と話すのは、株式会社山一情報システム太田和紀社長。独立系のシステム開発企業として、一昨年で設立50周年を迎えた。
 1966年の創業時は㈱山一計算として、大型コンピューターによる電子計算を主要業務に業容を拡大。しかし80年代以後、パソコンの登場と急速な普及で、情報技術を取り巻く環境は大きく変化していった。同社も、ソフトウェア開発部門を設けて採用を開始するなど対応を強化。その一期生として入社したのが、太田社長の世代だという。

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ニューテック(シリーズNo.1411)

「お客様」に最も身近なストレージのプロ集団
創業35年の国産ストレージ専業メーカー

 
 柳瀬 博文 社長

 情報技術分野だけでなく、あらゆる産業の企業活動において、ITを使ったシステム化が進み、各企業が保有するデータは日々膨れ上がる一方だ。
 その蓄積されたデータを適切かつ安全に管理・保存し、必要に応じて素早く引き出す仕組みを支えているのが、ストレージ(外部記憶装置)の存在だ。
「情報化社会が発展を続ける限り、今後もストレージの需要は増えていくと言われています。そんな中、わが社は国内でも数少ない国産ストレージの独立系専業メーカーとして、独自の地位を築きあげてきました」
 と、話すのは株式会社ニューテック柳瀬博文社長

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トラフィックプロモーション(シリーズNo.1410)

マンガ、アニメの「原画展」を百貨店で開催
クールジャパンを伝道する専門集団


齋藤 昌弘 社長

「クールジャパン」を象徴するマンガやアニメ。世界から注目を集め、“日本の文化”としてその存在感は高まるばかりだ。今、そんなマンガ、アニメの「原画展」が百貨店で開催され、ファンの裾野はますます広がりを見せている。

 株式会社トラフィックプロモーション(齋藤昌弘社長)は、こうした「原画展」の企画から運営までを手がける草分け的な企業だ。

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