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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

八千代運送(シリーズNo.1508)

環境経営と新規開拓で生き残る老舗運送会社

 
福島 昇 社長

 一昨年で設立60周年を迎えた、有限会社八千代運送福島昇社長は一般社団法人千葉県トラック協会習志野支部の支部長を務めるなど、同社は地元地域で確かな存在感を放っている。
 食品・雑貨・電化製品などの輸送を中心に、安全で品質の高い物流サービスを提供し、顧客の信頼に応える同社。05年にはグリーン経営認証を取得し、環境経営を打ち出している。
 印西営業所と八千代車庫を開設し、新規顧客の開拓も進めて堅調に売り上げを伸ばしている。新たな倉庫の開設も予定し、福島社長は今後、毎年10㌫〜20㌫の売上増を目指すと言う。

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大真精機(シリーズNo.1507)

金型が生き返る!ブロー成形用金型製造会社
 
千葉 哲朗 社長

 洗練されたデザインの飲料水やシャンプーなどのプラスチックボトル。熱したプラスチックに空気を送り込み、成形するブロー成形金型を製造する大真精機株式会社は、昨年5月に設立40年を迎えた。
 2代目代表の千葉哲朗社長は、大手電機メーカーでのSEとしての勤務を創業者の義父に買われ1992年入社。早期に製造情報のデータベース化を成功させ、現在IoTを利用した工場のスマート化を研究中だ。

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MIRACREA (シリーズNo.1506)

魅力的な人材と魅力的な中古物件で急成長
30歳の女性社長が率いる投資用不動産売買会社

小倉 由記子 社長

 東京メトロ銀座線・外苑前駅A1出口を出てすぐのビル6階に、創業4期目の投資用不動産売買会社、株式会社MIRACREAのオフィスはある。
 昨年11月の移転の際、社員のアイデアを基にデザインしたオフィスはまるでカフェのよう。4つある商談スペースも、西海岸風やブティック風など、それぞれ意匠を凝らしている。立地を重視して選定した中古物件にリノベーションを施して魅力的な物件に変貌させる、同社ならではのお洒落で機能的なオフィス環境だ。
 そんな同社を率いる小倉由記子社長は、今年7月7日に30歳になったばかりの若き女性経営者。実は小倉社長自身、2014年8月の設立当時はWebを中心に不動産売買を行っていた同社の顧客の1人だった。

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グローバルソフトウェア(シリーズNo.1505)

人と社会の〝役に立つ〟パッケージソフトを開発
モバイル社会と医療・介護のIT化を支えて40周年

狩野 賢一 社長
 

   埼玉県の北西部に位置する本庄市は、かつて中山道で最も栄えた宿場町。城下町から商人の町へと方向転換し、生糸・絹織物の産地としても知られるこの地で、株式会社グローバルソフトウェアは浮き沈みの激しいIT業界をたくましく生き抜きながら、今年で創業40周年を迎えた。
 まだ日本に「パソコン」がない草創期、いわゆる「オフコン」の時代からITの進化に適合し、同社の業務内容は鋭利な先見性をもって変化し続けてきた。
「これまで様々なソフトウェアの開発を手がけてきた当社にとって大切なのは『人と人』。困っている人を助けるために存在するのがソフトウェアであり、人の役に立つものでないと意味がない。ITは一つのツール(道具)でしかありません」
 と話すのは、同社の二代目である狩野賢一社長

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金剛薬品グループ (シリーズNo.1504)

「健康」をテーマに創業71年の老舗薬品企業が
描く未来。 開発のパートナーを求む


米田 祐康 会長


 江戸・元禄の時代から製薬・売薬の歴史を刻み、現在でも原料販売からパッケージ、印刷まで、医薬品製造・販売に関わる多分野の企業が集積する「くすりのメッカ」=富山県。

 その富山県富山市で、1946年2月の設立以来、医薬品原料や工業薬品を中心とした卸売業を営んできた金剛薬品株式会社米田祐康会長、黒瀬雅男社長)は、現在では、健康食品を製造する太陽エフ・ディ㈱、企画・販売する㈱コンゴや、環境ビジネスに取り組む㈱コンゴーグリーンを始め、バイオテクノロジーを駆使する研究開発型ベンチャーの㈱ニッポンジーン㈱ニッポンジーン マテリアルまでを擁し、ヒト・動物・植物・地球の健康に関わる全ての分野を事業領域とする企業グループへと進化・発展している。
 太平洋戦争末期、空襲で富山市は焦土と化していた。戦地から送還され、富山陸軍病院の病床で終戦を迎えた米田現会長の父君・故米田憲正氏は、終戦から間もなく家族のため、ひいては日本の復興のために立ち上がり、食酢の製造・販売を始めた。翌46年2月には、戦時中から金剛化学㈱としてビタミンB1の製造に携わっていた一族とともに食酢の製造・販売から医薬品卸販売へと展開する北陸興業㈱を設立。その翌年には、医薬品販売を強力に推進するために金剛薬品㈱と改称した。ここを起点として、売上300億円を誇る金剛薬品グループ発展の歴史に繋がっていく。

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