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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

東洋環境分析センター(シリーズNo.1703)

九州全域の「水」と「食」に安全・安心を
全幅の信頼を紡ぐ「環境ドック」企業

パソラボグループのアイデンティティが反映された同社のロゴマーク



 私たちが日常的に口にする「水」や「食品」は常に〝安全〟が大前提だ。確かな〝安全〟を裏付ける機関には、緻密な検査技術はもちろんのこと、恒久的な信頼性が求められる。

鹿児島市に本社を置く株式会社東洋環境分析センターは、福岡市の事業本部を中心に4カ所のラボラトリーと9カ所の営業所を展開。様々な水質検査をはじめ、食品検査・環境調査を通じ、九州一円の「安全・安心」を守り続け、この6月に設立18年目を迎えた
医療機関の臨床検査を請け負う㈱クリニカルパソラジーラボラトリーの一事業部門でスタートした同社は、医療とは異分野の水質検査を担う企業として2002年に独立。以来、広範囲の様々な業種の各種の調査ニーズに応えてきた。


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CAEソリューションズ(シリーズNo.1690)

総合CAEソリューションの提供で多分野に貢献



今木 敏雄 社長


 来たる6月5~7日開催の防災産業展に、火災解析、避難シミュレーションソフトを出品する、2006年設立の株式会社CAEソリューションズ
 今木敏雄社長は、「動力炉・核燃料開発事業団」で原子力安全解析技術に携わった後、同社を設立。CAE製品で、航空宇宙・造船・建築・医療産業・生命化学計算等、多様な分野の製品開発に貢献する一方、スーパーコンピュータ「京・FOCUS」を駆使して、受託解析も行っている。


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日本メディカル・ウェイスト・マネジメント(シリーズNo.1687)

医療廃棄物の収集・運搬・処理で30年の実績




金原 曉治 社長


 1988年8月、医療廃棄物処理のガイドライン制定を機に、三菱商事と三友プラントサービスの合弁で設立された日本メディカル・ウェイスト・マネジメント株式会社
 金原曉治社長は、甲南大学理学部卒業後三友プラントサービスに入社。同社設立の旗振り役となった三菱商事の小島哲衛氏の薫陶を受け、同社設立に参画。その後三友プラントサービス副社長を歴任し、2013年の親会社からの独立を機に、70歳にして同社社長に就任した情熱の人だ


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ナノダックス (シリーズNo.1676 )

グラスウールを「アップサイクル」する世界初の
樹脂パージ材「eco-maru」の製品化に成功!



藤田 鉦則 会長

「アップサイクル」とは、価値がなくなった廃棄物や不用品を素材にして、より価値の高いものに作り替えるという考え方で、原料に戻すリサイクルの上位概念。一方、断熱材や保温材等に多く使用されるグラスウールは、廃棄ガラス85㌫を再利用して製造されるが、これまで使用後は廃棄するしか途がなかった。
 その使用済みのグラスウールを、更にアップサイクルして製品化する技術を世界に先駆けて開発、世に問うているベンチャー企業が、2007年5月設立のナノダックス株式会社(藤田鉦則会長)だ。


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ファーベスト(シリーズNo.1673)

〝常識を超えていく〟新素材で衣料品業界に旋風
「光電子®」使用の特殊繊維を開発した成長企業


長谷享冶社長


 癒しや快適さを追求した様々な新素材が登場している中、有名スポ―ツ用品メーカーのダウンジャケットの繊維などに使用されている「光電子®」株式会社ファ―ベストは、その特許を国内と世界12カ国で取得している企業である。
 1989年1月に創業者が遠赤外線(Far Infrared  Ray)のナンバーワン企業を目指すために設立し、93年には数種類のセラミックスをブレンドし繊維に練り込んだ体に良い材質の光電子®繊維の開発に成功した。


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サンデー毎日 2019年10月27日号 [雑誌]

2019年11月3日号

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