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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

群桐グループ(シリーズNo.1439)

一社完結型の廃棄物処理システムで未来を創る
地域・人と共に成長を続ける環境企業グループ


濱屋 博 社長

 大手重工業メーカーの膝元として発展してきた群馬県太田市。この北関東随一と言われる工業都市で独自の廃棄物処理システムを擁し、環境保全と循環型社会の構築に貢献しているのが群桐グループだ。
「産業廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分までをワンストップで担えるグループ体制が強み。これからも常に情報収集に努め、新しいリサイクルの方法にチャレンジしていきます」
 と語るのは、株式会社群桐産業濱屋博社長。群桐グループの本社・営業部門の機能を果たす同社の2代目社長として取引先や地域からの信頼、「群桐」ブランドの誇りを守り続けている。

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ケミコート(シリーズNo.1404)

培った技術力でヒット商品が誕生
創業60周年の表面処理化学薬品メーカー


中川 完司 社長

 ホームセンターや通販で、「水だけで頑固な油汚れも簡単に落ちる」と話題を呼び、20年近くロングセラーを続ける「超電水クリーンシュ!シュ!」
 マスコミにも度々取り上げられるヒット商品を開発したのは、意外にもメーカー向け表面処理化学薬品の製造で今年60周年を迎える株式会社ケミコートだ。
「金属を塗装する前に使われる脱脂剤やリン酸亜鉛の表面処理剤などを主力商品としています。長年積み重ねてきた技術力で、お客様の要望に合わせた商品展開を行ってきました」
 と、語るのは同社の中川完司社長
 創業は1957年。造船に使われる金属の表面処理に、化学薬品を使用できないかと考えた初代社長・井坂宏氏が商社から独立し、立ち上げたのが始まりだ。

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プレック研究所(シリーズNo.1366)

自然と人間のより良い関係をつくる
科学・技術・芸術のプロフェッショナル集団

杉尾 伸太郎 会長      杉尾 邦江 社長

 地球温暖化や、生態系の変化――時の流れとともに、自然と人間の関係性も変化しつつある。そんな中、「科学・技術・芸術」のプロ集団として様々なサービスを提供しているのが株式会社プレック研究所だ。
「私たちの役割は、持続可能な社会のため、自然と人間のより良い関係を築くことです」
 と話すのは、同社の2代目である杉尾邦江社長

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グローバル・リンク(シリーズNo.1365)

上場を射程圏内にとらえた躍進ベンチャー
次世代エネルギーで日本に安心の未来を!


富樫 浩司 社長
 
 次世代エネルギーのイノベーターとして躍進を続けるグローバル・リンク株式会社。いよいよ、視界の先に来年6月頃の「東証 TOKYO PRO Market」上場をとらえた。

 東日本大震災の翌月に同社を設立した冨樫浩司社長は、蓄電システムのエキスパート。小型の太陽光発電設備に蓄電システムを組み合わせた「G-SOLAR」が発売直後から驚異的な売上を記録。その後、産業用メガソーラーの市場に参入し、再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)の開始を追い風にして右肩上がりで成長してきた。

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神鋼検査サービス(シリーズNo.1333)

「品質の番人」を目指して
非破壊検査を中心に品質確保を一貫支援

笠島 基嗣社長
 
 株式会社神戸製鋼所を親会社に持ち、非破壊検査を主体とした各種検査・品質管理支援・検査技術サービス等に取り組んでいるのが、神鋼検査サービス株式会社だ。

 今年設立30周年を迎える同社は、神戸製鋼所がプラザ合意後の大不況を背景に大規模な合理化を進める中、高砂製作所の非破壊検査部門が分離独立して設立された。
 非破壊検査とは言葉のとおり、物を壊さずにその内部の傷や表面の傷、あるいは劣化の状況を調べ出す検査技術のこと。妊婦の超音波検査など医療関係が身近であるが、各種素材や機械、発電所や製鉄・化学等の設備、橋梁等の社会インフラなどの信頼性確認やメンテナンスに必要不可欠な技術だ。

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