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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

サクラリブレス(シリーズNo.1444)

仕上りが自慢の原状回復・内装解体工事会社


小櫻 貴大 社長

 住宅・マンションの原状回復・内装解体工事からショッピングモールや百貨店・飲食店の内装スケルトン解体まで、「笑顔・丁寧・近隣への配慮」をモットーに、綺麗な仕上がりが評判のサクラリブレス株式会社
 小櫻貴大社長が12年前に櫻興業の名前で創業し、5年前に法人化。2月1日を期してより親しみやすい「サクラリブレス」に社名変更。リブレスとは「リフォーム+幸福」を意味する。

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渡辺電業(シリーズNo.1442)

〝感謝の気持ち〟と〝ご縁〟を大切に!
お客様や地域との共生を目指す電気設備工事会社

渡辺 博昭 社長
  
    熟練高齢技術者の引退増に伴い、技術や技能伝承をいかに進めてゆけばよいのか。製造業を始め、多くの企業の課題となっているが、これを難なくクリアしている電気設備工事の企業がある。1969年12月、電気設備・設計・施工を主業務として創業した渡辺電業株式会社だ。

「電気設備工事を通じて、人と地球にやさしく、住まい・環境・福祉・医療分野において、新たな提案やプロジェクトを遂行してゆくことで社会貢献することを目的とします」と語るのが、40周年を機に父君の先代社長を引き継ぎ代表に就任した2代目、渡辺博昭社長だ。弟の渡辺貴博専務との両輪により、会社を牽引する。

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横浜総合建設(シリーズNo.1432)

神奈川県下4位の解体工事会社が
地盤調査・地盤改良工事にも進出


安西 伸司 社長

 先の大震災で地盤の液状化が問題になって以降、全国各地でセメントやコンクリート杭、鋼管杭などを使った地盤改良工事が行われている。しかし、実はこれらの工法には将来に禍根を残す危惧があることが指摘されている。

 セメントによる地盤改良では、地質との関係によって5㌫の確率で「六価クロム」が発生する恐れがあり、コンクリート杭、鋼管杭の場合でも、将来更地にして売却する場合には、それらの埋設物を撤去する必要があり、土地の評価額が低下する影響が出るというのだ。
 そんな中、2009年4月の設立以来9年目にして解体工事では神奈川県下4位の実績を持つまでに成長した横浜総合建設株式会社(安西伸司社長)は、愛媛県のハイスピードコーポレーション社が開発した「HySPEED工法」の代理店として、地盤調査・地盤改良工事に進出している。

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日本設備保全(シリーズNo.1431)

環境衛生を支える縁の下の力持ち
水処理技術で45年のノウハウを世界へ

 
 渡辺 善金 社長                           田形 文子 常務 

 海に囲まれた島国・日本。河川も多く水資源も豊富だが、私たちがその恩恵を享受できているのは、水処理技術が確立されているからこそ。

「狭い国土の中で、大量の排水処理を行ってきた日本は、世界でも有数の水処理技術を有しています。この技術を、世界の環境のためにも輸出していくべきです」
 と語るのは、水処理の分野で45年の歴史を持つ日本設備保全株式会社渡辺善金社長。浄化槽、排水処理施設のメンテナンスを主業務として、商業ビル施設や飲食店など関東一円の顧客から信頼を積み重ねてきた。

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ヤマケイ(シリーズNo.1428)

地盤改良・防災工事用機器レンタルに強み

佐藤 聡 社長

1945年1月、初代山田敬太郎氏創業の山敬商会は、創業72年を経た現在、株式会社ヤマケイとしてコンプレッサー、発電機、モルタル注入器など、地盤改良・防災工事用機器のレンタルで異彩を放つオンリーワン企業に進化。

 3代目代表を務める佐藤聡社長は、学卒後コンプレッサー大手・北越工業に勤務。30歳の時同社に入社し、39歳で現職に就いた現場第一主義を貫く若手経営者だ。

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