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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

中央日化サービス(シリーズNo.1459)

経営改革を重ね優良企業に成長
選ばれる水廻りの総合サービス企業


山本 豊三 社長

 中小企業において、社員の待遇改善と、財務安定の両立に頭を悩ませる経営者は多い。そんな中、中央日化サービス株式会社は、様々な経営革新を行い、今年2月の『月刊建築仕上技術』で、優良経営専門工事業者、経営健全度ランキングにおいて設備部門で全国8位に輝いた。

「しかし、満足はしていません。目標に掲げた『中央日化サービスで働き、この会社にいて良かった』と自信を持って言える会社。そして、お客様からは『中央日化サービスに頼んで良かった』と言っていただける会社・サービスを常に追い求めていきます」
 と語るのは山本豊三社長

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ピー・エス・コンクリート(シリーズNo.1454)

グループ一丸となり日本のインフラを支える
業界をリードするコンクリート製品メーカー

 
山村 幸三 社長

 日本の交通インフラを支える橋梁や高速道路。耐久性や強度が重要なこれらの構造物に用いられるのが“プレストレストコンクリート(以下PC)”だ。

「一般の方々には馴染みの薄い言葉かもしれません。しかし、日本の大動脈を支える役割を果たしています。日本のコンクリートの橋の約2割に我が社の製品が使われているんです」
 と、語るのはピー・エス・コンクリート株式会社山村幸三社長

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サクラリブレス(シリーズNo.1444)

仕上りが自慢の原状回復・内装解体工事会社


小櫻 貴大 社長

 住宅・マンションの原状回復・内装解体工事からショッピングモールや百貨店・飲食店の内装スケルトン解体まで、「笑顔・丁寧・近隣への配慮」をモットーに、綺麗な仕上がりが評判のサクラリブレス株式会社
 小櫻貴大社長が12年前に櫻興業の名前で創業し、5年前に法人化。2月1日を期してより親しみやすい「サクラリブレス」に社名変更。リブレスとは「リフォーム+幸福」を意味する。

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渡辺電業(シリーズNo.1442)

〝感謝の気持ち〟と〝ご縁〟を大切に!
お客様や地域との共生を目指す電気設備工事会社

渡辺 博昭 社長
  
    熟練高齢技術者の引退増に伴い、技術や技能伝承をいかに進めてゆけばよいのか。製造業を始め、多くの企業の課題となっているが、これを難なくクリアしている電気設備工事の企業がある。1969年12月、電気設備・設計・施工を主業務として創業した渡辺電業株式会社だ。

「電気設備工事を通じて、人と地球にやさしく、住まい・環境・福祉・医療分野において、新たな提案やプロジェクトを遂行してゆくことで社会貢献することを目的とします」と語るのが、40周年を機に父君の先代社長を引き継ぎ代表に就任した2代目、渡辺博昭社長だ。弟の渡辺貴博専務との両輪により、会社を牽引する。

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横浜総合建設(シリーズNo.1432)

神奈川県下4位の解体工事会社が
地盤調査・地盤改良工事にも進出


安西 伸司 社長

 先の大震災で地盤の液状化が問題になって以降、全国各地でセメントやコンクリート杭、鋼管杭などを使った地盤改良工事が行われている。しかし、実はこれらの工法には将来に禍根を残す危惧があることが指摘されている。

 セメントによる地盤改良では、地質との関係によって5㌫の確率で「六価クロム」が発生する恐れがあり、コンクリート杭、鋼管杭の場合でも、将来更地にして売却する場合には、それらの埋設物を撤去する必要があり、土地の評価額が低下する影響が出るというのだ。
 そんな中、2009年4月の設立以来9年目にして解体工事では神奈川県下4位の実績を持つまでに成長した横浜総合建設株式会社(安西伸司社長)は、愛媛県のハイスピードコーポレーション社が開発した「HySPEED工法」の代理店として、地盤調査・地盤改良工事に進出している。

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