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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

池田建設(シリーズNo.1665)

〝千年を、〈かたち〉に。〟をテーマに次なる千年へ
薬師寺の復興工事を一手に担う総合建設会社



古賀 智道 社長


 伝統建築分野を第一の強みとして、薬師寺白凰大伽藍堂の復興工事を始め、護国寺・月光殿の免震修復や寛永寺・黒門の保存修復など、重要文化財の復興工事を数多く手がけてきた池田建設株式会社。既存構造材を一つひとつ解体し、修復時に戻す作業は、長い歴史に相応する緻密さと知見が求められ、専門性の高い技術力を要する。
「ご縁があって薬師寺は1966年から携わってきました。これだけ未曾有の復興を遂げたことはまさに奇跡的で、感謝しています」


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ヤマダインフラテクノス(シリーズ No.1648)

「循環式エコクリーンブラスト工法」の普及で
「ゴミを減らして世界を変える」起爆剤に


 
山田 博文 社長


 全国に約73万カ所ある道路橋の約4割が鋼橋で、その約半数が築年数40年を越え、補強・補修が必要な時期を迎えている。鋼構造物の長寿命化のための重防食塗装の際、ポイントとなるのは塗装を剥がし錆を取る素地調整だが、従来から主流の珪砂やスラグなど非金属系研削材を使用するブラスト法では、1橋当たり1000平方㍍の施工で約40㌧の再利用不能の有毒性廃棄物が発生するという問題があった。


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高橋建設(シリーズ No.1634)

こだわりをカタチにする防音工事のパイオニア
組立式防音室「ミュージックキャビン」シリーズ



髙橋 厚志 専務


 騒音による近隣トラブルやプライバシーの流出を防ぎ、物件の価値を向上させる空室対策の一つとしてニーズが高まる防音リフォーム。組立式防音室「ミュージックキャビン」シリーズで市場をリードする高橋建設株式会社(依田昭生社長)は、生活スタイルの多様化が進む中で、趣味や仕事にこだわりの空間を求める富裕層から圧倒的な支持を集める防音工事のパイオニアだ。
1979年に一般建築業として創業した同社が技術の粋を集めて開発した「ミュージックキャビン」は、予め工場で加工製作したパネルを現場で組み立てるパネル工法。移設が容易なだけでなく、組立式でありながら天井の梁や柱の形、窓やドアの位置などに合わせたオーダー施工が可能だ。


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城之内建材 (シリーズ No.1630)

「真心経営」で地域密着を貫く建材商社
 
城之内 利彦 社長

 成田空港近くに構えたプラントで生コンを製造する佐倉エスオーシー㈱と、運送・工事・人材派遣・ミキサー車のレンタルなどを担う成田エスオーシー㈱を傘下に配し、各種建材と生コンの卸売業務で成田市周辺エリアに300社もの顧客を持つ城之内建材株式会社。高い技術力が必要な高強度JIS規格認証、高強度コンクリート製造における国土交通大臣の単独認定を受けている。
「山元から良質な骨材を直接調達でき、技術と品質の高さが当社の強みです」


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杉田建設興業 (シリーズNo.1624)

公共工事で小笠原諸島への地域貢献を貫く
創業55周年を迎えた飛島建設グループ企業



岡部 一郎 社長


 日本復帰から半世紀。「東洋のガラパコス」と呼ばれ、2011年に世界自然遺産に登録された小笠原諸島で様々な建設事業を手掛け、島民の皆と苦楽を共にし、歩んできたのが杉田建設興業株式会社だ。
 千葉県千葉市に本社を構える同社は、1970年に父島(現支店)、92年に母島と相次いで小笠原諸島に営業所を開設。道路や都営住宅の建設、学校改築工事といった公共工事で実績を積み上げ、いまや唯一無二の存在感を発揮している小笠原諸島進出のきっかけを、岡部一郎社長はこう語る。
「小笠原は創業者の生まれ故郷。日本に返還された翌年から『地域貢献』をキーワードにして事業をスタートしました。以降、生コンの自社プラントや豊富な重機を所有することで、小笠原村や東京都からも〝頼りにされる会社〟として立ち位置を確立してきました」
 昨年7月12日、M&Aで飛島建設グループの一員となった同社。飛島建設で建築部長や営業部長を10年以上務めてきた岡部社長は、奇しくも杉田正己前社長と日本大学理工学部建築科の同級生だ。前社長の死去を受けて同社を引き継いだ岡部社長は、全社員をそのままグループに転籍させることで、「社員を路頭に迷わせない」という約束を果たした。


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