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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

半田工業所(シリーズ No.1709)

兄弟二人三脚で「次の50年」を先導する
〝基礎を固く〟業績を伸ばす鉄骨工事会社



半田 光 社長



半田 昌巳 常務

 
 中小企業が直面する大きなテーマ「事業承継」。静岡県富士市に敷地約5千平米の本社工場を構える株式会社半田工業所は、今年で設立55年を迎える。半田光社長が2代目として就任したのは、先代が逝去した2010年のことだ。
「創業者である先代社長は私の祖父にあたります。父は私が中学生の時、既に亡くなっており、会社を継ぐのは私しかいませんでした」
 と話す半田社長は、当時33歳。これまで実績を残してくれた先輩社員である従業員と、その家族の生活を思うと「この会社をなくすことはとても考えられなかった」と振り返る。


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ヨシダ防災設備(シリーズNo.1702)

サポート力と「人」を実らせて40周年
総合防災設備のエキスパート集団


上村 裕基 社長


基本を大切にする心・感謝の心・自らを戒める心――。株式会社ヨシダ防災設備は人命や財産を守るための「3つの心」を大切に「人財」を育み、今年設立40周年を迎えた。
「私たちは会社組織ではあるものの、一人一人が資格を持って稼働しています。製造業とは違い、人が人を育てる『人財』を生業とする私たちの財産は社員です」
 と話すのは先代の急逝に伴い4年前に2代目として就任した上村裕基社長だ。その頃から同社の売上は10億円を上回り、以降堅調に業績を伸ばしている。


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中央建設(シリーズNo.1688)

東京で新生した総合建設会社が70周年
テーマは人 そして全ては未来へ――



渡部 功治 社長


政府が成長戦略の一つとして「高齢者雇用安定法」の改正案について骨格を発表するなど、労働人口の減少を補うためにシニア人材の活用が急がれる昨今。特に高齢化による人手不足が顕著に進む建設業界の中で時代に先駆けた取り組みによって〝人が集まる〟成長企業がある。今年で創業70周年を迎えた中央建設株式会社だ。
 同社は、いち早く「70歳定年」を導入し、即戦力となる経験豊富なシニア人材の積極採用がマスメディアから注目を集めるなど、シニア人材の活用だけでなく、若者の採用にも積極的に力を入れている。4代目として2008年から指揮を執る渡部功治社長は「受身では時代に取り残される」と、常に未来を見据えた、いわば「未来型働き方改革」が大切だと捉え、関連法案の成立より前に自らが実行委員長を務める「働き方改革実行委員会」を創設。社員の側から社労士の話を聞くなど、肌感覚に基づく就労環境の整備を進めてきた。


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日さく

JAPANコンストラクション国際賞に輝く
国内トップの井戸掘り技術で世界に貢献

 
若林直樹社長と石井啓一国土交通大臣


地下水・温泉のさく井(井戸掘り)においての国内パイオニア企業であり、海外でも先導的に地下水開発関連のインフラ建設を担う株式会社日さく(若林直樹社長)。セネガルの農村地域における同社の「安全な水の供給と衛生環境改善計画」が高く評価され、先ごろ第2回「JAPANコンストラクション国際賞」のプロジェクト部門において、国土交通大臣表彰を受賞した。


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ダイニッセイ(シリーズNo.1681)

鉄筋工事の世界で技術力ナンバーワンを目指す
時代の先を進む業界随一のプロ集団

池田 愼二 会長

池田 洋一 社長


 コンクリートの建造物において「骨組み」を担う鉄筋工事。竣工時にはコンクリートに覆われ、表面上は見えなくなる鉄筋だが、地震国・日本では特に建物の強固な「芯」となる重要な部材だ。安全性や工事品質の不祥事の報道が続く中で、鉄筋工事に携わる事業者には高い技術力はもちろんのこと、確かな信頼性が求められている。
 株式会社ダイニッセイは大日成鉄筋工業株式会社を前身として、1973年に設立。設立当時から同社は鉄筋工の職人を正社員として雇用し、質の高い技術力を育成してきた。


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