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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

デポレント(シリーズNo.1769)

太陽工業グループのテント倉庫レンタル企業
「気配り」以上の「心配り」で一生のお付き合いを


木田明彦社長

「金を残すは三流、名を残すは二流、一流は人を残す」―—。明治維新の政治家・後藤新平がいまわの際に言い残し、故・野村克也監督が世に広めた言葉だが、正にその言葉を肝に銘じ、人材の獲得と育成に心血を注ぐのが、世界を舞台に活躍する膜構造建築物メーカー・太陽工業グループのテント倉庫レンタル企業として、1998年6月に設立された株式会社デポレント木田明彦社長だ。

 テント倉庫レンタルとは、工場増改築時の臨時保管庫や季節的一時滞留荷物の保管対策、埋蔵文化財の発掘調査や全天候型の大空間作業場の確保など、様々な場面で利用できる便利なシステムだ。同社の場合レンタル期間は1カ月から可能で、太陽工業製の伸縮式仮設テント「ジャバラハウス」や積雪エリア対応テントなど、20種類以上の高品質な標準規格をラインアップして全国のあらゆる需要に応えている。もちろん、全国に配置した同社協力会社の専門チームによる迅速な設置・撤去作業も一手に引き受けており、各作業とも1~2日間で完了させるという。

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日信工業(シリーズNo.1768)

軌道敷設・保守工事を生業に61周年。鉄道交通網の「守護神」として線路の安全・快適を支える


木村 泰幸 社長


 私達が普段便利に乗りこなしている地下鉄や新交通システム。その安全・快適な運行は、終電から始発までの深夜の時間帯に、人知れず遅滞なく地道に行われる整備・保守工事によって支えられている。
 都営地下鉄や東京メトロ等の地下鉄路線を始め、数々の新交通システムの軌道の整備・保守を担当するのが、1959年7月設立の日信工業株式会社(木村泰幸社長)だ。
 木村社長の父君・故木村利幸氏により、日立造船神奈川工場内の請負作業からスタートした同社は、船舶造修を経て、オイルショック時の造船不況を機に鋼構造物工事、一般土木工事に業態転換。その後、71年に現・都営三田線の軌道敷設に下請けとして参加したことを契機に、横浜市営地下鉄現・ブルーライン、有楽町線の新設工事に相次いで参加。軌道敷設工事に軸足を移していくことになる


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協和電機空調(シリーズNo.1767)

空調システムのコンサル・メンテナンスで55周年
新時代を担う意欲に満ちた若手を積極採用!



鯉沼 幸藏 社長


 建物全体にとって「血管」ともいえる重要な役割を果たす空調・衛生・給排水配管等のビル設備。中でもこの分野で「空調システムのドクター」として、コンサルティング及びメンテナンスサービス(販売・保守・点検・診断・修理・保全整備)をワンストップで実施し、今年4月1日、創業55周年を迎えたのが空調システムのスペシャリスト企業、協和電機空調株式会社だ。
 その老舗企業を率いるのは、1983年12月生まれ、弱冠36歳の鯉沼幸藏社長だ。祖父の鯉沼眞哉氏が創業した同社に23歳で入社した鯉沼社長は、26歳の時、祖父の急逝に遭い、2010年4月、思いがけなく急遽、社長業のバトンを引き継ぐ。


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オリエンタル技術開発(シリーズ No.1742)

地域の暮らしに夢とロマンを提供する
県内屈指の総合建設コンサルタント企業



剣豪・宮本武蔵が残した「治にあって乱を忘れず 乱にあって治を忘れず 鍬も又剣なり」を経営哲学に掲げるオリエンタル技術開発株式会社。栃木市を拠点とする県内屈指の建設コンサルタント会社として、半世紀に迫る業歴を刻みながら地域の暮らしと安心安全を支え続けている。

「46年間、正直に着実に一つ一つの事業を伸ばしてきました。いつ災害(乱)が起こるかわからない世の中ですが、常に冷静な対処ができるように社員一人ひとりが努力を怠らず、自分の仕事を究めています」
 と話す安田稔会長は立命館大学の在学中、毎日一冊のペースで本を読み漁ったという。そのきっかけになったのが吉川英治著『宮本武蔵』。今も現場に立つ傍ら、『甦る夢(上下巻)』『小山評定』などの著書も執筆している。


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九州機電(シリーズNo.1733)

日立グループ特約店として80年以上にわたる実績
「利他」の精神が信頼を紡ぐ電気設備のプロ集団



西賀 徹 社長


 九州における主要な国道や鉄道路線の起点である北九州市・小倉。この地に本社を置く九州機電株式会社は今年、創業から88年を数えた。
「1931年に前身となる原田商会を曽祖父の弟が創業し、2年後に㈱日立製作所の特約店となって、その関係が今に続いています」
 と語るのは、実父から社長を引継ぎ、この11月で丸13年を迎えた西賀徹社長同社の資本は一時期、㈱日立製作所が6割を占めていたが、九州機電となった後、西賀社長の実父が社長の時に独立路線を進め、88年に日立出資分の譲渡を受けたという、日立グループの特約店としては稀有な沿革を築く。


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