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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

阪神高速技術(シリーズNo.1729)

阪神高速道路のトータルマネジメントで業界をリード
関西の大動脈を支える「道路守り(みちもり)」の
矜持が光る



西岡 敬治 社長

 2005年10月の道路関係四公団民営化後、阪神高速道路㈱の100%子会社として、技術系では先陣を切る形で設立された阪神高速技術株式会社
「民営化を機に『自分たちの資産は自分たちで』という気構えを原点に、それまでアウトソーシングしていた維持管理を私たちの手で一括管理して行こうと、いち早く設立した会社です」
 と語るのは西岡敬治社長同社は維持管理の「点検」「診断」「設計」「補修工事」「記録」までを一括管理(トータルマネジメント)する体制によって総合的な技術力を醸成し、民営化した高速道路業界でも独自の存在感を放つ


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錦海運建設(シリーズNo.1728)

海の安心安全を創り続けて半世紀超の信頼
特色豊かな保有船舶を活かして業容拡大


横山 稔也 社長

 その名の通り海運と建設の両輪で実績を積み上げ、横浜・横須賀エリアを中心とする東京湾の発展を支え続けている錦海運建設株式会社。創業から半世紀以上の業歴を経た近年も尚、堅実な業容拡大と業績向上を遂げ、港湾の安心安全に欠かせない企業として存在感を放っている。
「高い施工管理のノウハウと技術力に加え、現場の特性やニーズに適した作業船舶を自社で保有していることが当社の強み。そして何より、全社で安全に留意し、社員一人ひとりが真面目に仕事に取り組んできたことがお客様からの信頼に繋がっていると思います」


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豊島建材(シリーズNo.1725)

堅実な仕事と経営を貫く金属建具工事会社


豊島 秀紀 社長


マンションを中心とする建物の金属建具工事を手掛け、創業から40年以上の業歴を積み重ねてきた豊島建材株式会社。淘汰が進む大手サッシメーカー各社の代理店の中で常に存在感を放ち続けるとともに、建設会社からも「豊島に任せれば何とかなる」と絶大な信頼を集めている。
「コツコツと真面目に仕事をこなしながら、先を見据えた物件の確保と金融機関への借入に頼らない経営を続けてきました。そして何より、クライアントと仕入先の皆様の応援があったからこそ、堅実に数字を積み上げてこられたと思います」


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親和設備(シリーズNo.1721)

「ハート」を通じて顧客との「信頼」を紡ぐ
創業40周年を迎えた管工事のプロ集団




太田 和伸 社長

 
 暮らしや産業に欠かせない給排水・空調設備。人間の体に例えれば「心臓と血管」に近い重要な役割を担う配管を緻密に支える管工事の分野で、堅調に業績を伸ばしてきた株式会社親和設備は、今年7月で創業40周年を迎えた。
「特別なことをしてきたわけではなく、お客様があってのお仕事をしっかりと社員全員が当たり前にやってきました。強いて言えば自社の社員員と専属の下請け様でほとんどの業務を賄っていることが強みで、対応力に長けた社員に恵まれていることが大きいです」


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半田工業所(シリーズ No.1709)

兄弟二人三脚で「次の50年」を先導する
〝基礎を固く〟業績を伸ばす鉄骨工事会社



半田 光 社長



半田 昌巳 常務

 
 中小企業が直面する大きなテーマ「事業承継」。静岡県富士市に敷地約5千平米の本社工場を構える株式会社半田工業所は、今年で設立55年を迎える。半田光社長が2代目として就任したのは、先代が逝去した2010年のことだ。
「創業者である先代社長は私の祖父にあたります。父は私が中学生の時、既に亡くなっており、会社を継ぐのは私しかいませんでした」
 と話す半田社長は、当時33歳。これまで実績を残してくれた先輩社員である従業員と、その家族の生活を思うと「この会社をなくすことはとても考えられなかった」と振り返る。


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