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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

中央建設(シリーズNo.1688)

東京で新生した総合建設会社が70周年
テーマは人 そして全ては未来へ――



渡部 功治 社長


政府が成長戦略の一つとして「高齢者雇用安定法」の改正案について骨格を発表するなど、労働人口の減少を補うためにシニア人材の活用が急がれる昨今。特に高齢化による人手不足が顕著に進む建設業界の中で時代に先駆けた取り組みによって〝人が集まる〟成長企業がある。今年で創業70周年を迎えた中央建設株式会社だ。
 同社は、いち早く「70歳定年」を導入し、即戦力となる経験豊富なシニア人材の積極採用がマスメディアから注目を集めるなど、シニア人材の活用だけでなく、若者の採用にも積極的に力を入れている。4代目として2008年から指揮を執る渡部功治社長は「受身では時代に取り残される」と、常に未来を見据えた、いわば「未来型働き方改革」が大切だと捉え、関連法案の成立より前に自らが実行委員長を務める「働き方改革実行委員会」を創設。社員の側から社労士の話を聞くなど、肌感覚に基づく就労環境の整備を進めてきた。


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日さく

JAPANコンストラクション国際賞に輝く
国内トップの井戸掘り技術で世界に貢献

 
若林直樹社長と石井啓一国土交通大臣


地下水・温泉のさく井(井戸掘り)においての国内パイオニア企業であり、海外でも先導的に地下水開発関連のインフラ建設を担う株式会社日さく(若林直樹社長)。セネガルの農村地域における同社の「安全な水の供給と衛生環境改善計画」が高く評価され、先ごろ第2回「JAPANコンストラクション国際賞」のプロジェクト部門において、国土交通大臣表彰を受賞した。


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ダイニッセイ(シリーズNo.1681)

鉄筋工事の世界で技術力ナンバーワンを目指す
時代の先を進む業界随一のプロ集団

池田 愼二 会長

池田 洋一 社長


 コンクリートの建造物において「骨組み」を担う鉄筋工事。竣工時にはコンクリートに覆われ、表面上は見えなくなる鉄筋だが、地震国・日本では特に建物の強固な「芯」となる重要な部材だ。安全性や工事品質の不祥事の報道が続く中で、鉄筋工事に携わる事業者には高い技術力はもちろんのこと、確かな信頼性が求められている。
 株式会社ダイニッセイは大日成鉄筋工業株式会社を前身として、1973年に設立。設立当時から同社は鉄筋工の職人を正社員として雇用し、質の高い技術力を育成してきた。


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池田建設(シリーズNo.1665)

〝千年を、〈かたち〉に。〟をテーマに次なる千年へ
薬師寺の復興工事を一手に担う総合建設会社



古賀 智道 社長


 伝統建築分野を第一の強みとして、薬師寺白凰大伽藍堂の復興工事を始め、護国寺・月光殿の免震修復や寛永寺・黒門の保存修復など、重要文化財の復興工事を数多く手がけてきた池田建設株式会社。既存構造材を一つひとつ解体し、修復時に戻す作業は、長い歴史に相応する緻密さと知見が求められ、専門性の高い技術力を要する。
「ご縁があって薬師寺は1966年から携わってきました。これだけ未曾有の復興を遂げたことはまさに奇跡的で、感謝しています」
 と古賀智道社長は語る。


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ヤマダインフラテクノス(シリーズ No.1648)

「循環式エコクリーンブラスト工法」の普及で
「ゴミを減らして世界を変える」起爆剤に


 
山田 博文 社長


 全国に約73万カ所ある道路橋の約4割が鋼橋で、その約半数が築年数40年を越え、補強・補修が必要な時期を迎えている。鋼構造物の長寿命化のための重防食塗装の際、ポイントとなるのは塗装を剥がし錆を取る素地調整だが、従来から主流の珪砂やスラグなど非金属系研削材を使用するブラスト法では、1橋当たり1000平方㍍の施工で約40㌧の再利用不能の有毒性廃棄物が発生するという問題があった。


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