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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

U’eyes Design(シリーズNo.1597)

人口減少社会に生活イノベーションを創出
アウトカム重視のコンサルティングを実践


田平 博嗣 社長

 総務省統計局は、2011年以降日本社会は人口が継続して減少する局面に入ったと公表している。しかもその傾向は労働・消費人口に顕著で、大量消費時代に培った大手企業の従来の生産方式では、人口減少社会に生きる生活者の潜在的要求を満たす、新しいモノやコトを生み出せなくなってきている。

 そんな中、「生活者のあるべき未来の姿」=「アウトカム」を設定し、デザイン思考で取り組むことが、「生活革新」をもたらすイノベーションの創出に繋がると提案し、成果を生み出し続けているコンサルティング企業が、2001年4月設立の株式会社U’eyes Designだ。
 同社設立時からHCD-net認定の人間中心設計専門家として参画し、昨年4月代表に就任した田平博嗣社長は、イノベーション創出のためのキーポイントについて次のように語る。
「生活者のニーズを捉え、それに対応するアウトプットを考える従来の手法ではなく、作り手が意志を持って時代観や意識の変化を把握し、生活者が幸せになるためのアウトカムを考え、それを実現することが、これから求められる創造的イノベーション活動です。既存のプロセスやフレームを利用しても結果を出せない今、イノベーション創出のためには新しい組織体制・メソッド・プロセスの導入は勿論、それに関わるスタッフの従来からのビジネス思考癖や仕事習慣の刷新も必要不可欠なのです」

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RSI (シリーズNo.1568)

データセンター・コンサルティングで独自色
「液浸冷却」で省エネ・省スペースの起爆剤に


杉浦 日出夫 社長

 AIやディープラーニング等の進化で、扱うデータ量は今後ますます膨れ上がるばかり。そこで問題となるのは、大量のコンピュータ機器からの膨大な発熱をどう制御するかだ。大型コンピュータ機器が林立する広大なデータセンターでは、機器類が消費する電力と同等のエネルギーを、機器を冷却するための空調に費やしているという。新設が待った無しのデータセンターでは、省エネ・省スペースの施策が喫緊の課題として求められている。
 そんな中、機器を直接液体タンクに沈め、発熱を奪う「液浸冷却」という目からウロコの新技術を提案しているのが、2006年8月の設立以来、日本でも数少ないデータセンター・コンサルティング企業として独自の道を歩む株式会社RSI杉浦日出夫社長だ。
 同社は、大量のデータを扱う外資系金融・証券会社等を対象に、データセンターの選定・構築・設計・運用に関するコンサルティング業務を展開。日本の工事会社との間に立ち、建築・設備・ITなど様々な分野の専門的要素が複雑に絡み合う難易度の高い数々のプロジェクトを、持ち前の調整力とバイリンガル対応で成功に導いてきた。今年より、自ら通信設備の建設業許可も取得、自社で施工も行える体制を整えた。

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社会保険労務士法人アンブレラ (シリーズNo.1535)

士業全般の「アンブレラ」(傘)として
2026年1000名体制目指す


伊藤 泰人 代表社員

 AIの進化を待つまでもなく、各種行政手続きの電子申請化が急速に進んでいる。勢い、これまで各種行政手続き業務代行を主業務としていた社労士、税理士、司法書士、弁護士など士業全般の果たすべき役割が変容してくるのは火を見るより明らか。

 そうした士業全般の傘となるべく、設立10年後の2026年までに各種士業1000名体制の構築を目指して17年10月に創立されたのが、中小企業のコンサルティングファームを標榜する社会保険労務士法人アンブレラ(伊藤泰人代表)だ。
 伊藤代表は、早稲田大学商学部卒業後、安田火災海上保険(現:損保ジャパン)に入社。損保・生保の販売業務でトップセールスを記録するほか、企業型確定拠出年金コンサルタントとしても活躍。2010年4月、「一度きりの人生、自分の力を試そう」と業務知識無し・実務経験無し・見込み客無しという状況で社会保険労務士として独立を決意。2011年5月、人事・労務コンサルティング会社、㈱東京中央人事を設立した。
 以来、助成金総合コンサルタントとして中小企業の助成金申請をサポート。中小企業経営者のお困り事を解決する幅広いコンサルティング能力を発揮して、独立5年で300社以上の顧客を開拓、年商1億円超を達成した。

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ピュア・コンサルティング(展示会営業®コンサルタント)  (シリーズNo.1532)

出展コストの33倍を売り上げる
「展示会営業®」のノウハウ教えます


清永(きよなが) 健一 社長

 
 全国各地で年間約700回開催される大規模展示会。まさに展示会産業花盛りだが、「展示会で名刺は集まるが、売上には全く繋がらない」「毎年惰性で出展しているだけだが、出ないわけにもいかない」といった悩みを抱える中小企業経営者が多いのも事実。「折角出展するのなら展示会をきっかけに売上に結び付けたい」と考える経営者に耳寄りな情報がある。

「飛び込みなしで『新規顧客』がドンドン押し寄せる『展示会営業®』術」(ごま書房新社)の著者として、これまで1195社の企業に展示会活用術を伝授してきた株式会社ピュア・コンサルティングの展示会営業®コンサルタント清永健一社長(中小企業診断士)が提供する、「出展コストの33倍売る!展示会営業®7つの鉄則」のノウハウだ。
 これまでの事例では、「出展コストの33倍、4300万円の売上を展示会終了後6カ月で実現したITシステムベンダー」や「前年比で案件化数5倍、受注数3倍を達成した包装機械商社」「約200万円の自社ブランド製品の受注件数が前年比3・7倍にアップした工作機械卸」など、錚々たる実績は枚挙に暇がない。

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ライブクリエイト (シリーズNo.1529)

講演会集客の達人が仕掛ける2つの新事業
キーワードはニーズのマッチングにあり


川瀨 翔 取締役

 昨年5月、ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバートキヨサキ氏と、世界一の投資家ウォーレンバフェットの義娘メアリーバフェット氏を招いた大規模セミナーを東京ビッグサイトで開催し、2日間で1万人を動員した実績を持つイベントプロモーター兼講演会コンサルタントである株式会社ライブクリエイト小山竜央社長が、新しい発想の2つの新事業を仕掛けている。
「講演会やセミナーはあくまでもプラットフォーム。そこに、いかに楽しさや参加型体験を盛り込むかが、イベントの集客、成功・不成功の鍵を握ります」
 と語る小山社長は、学生時代に個人で月間3600万PVを突破するオンラインゲームサイトを運営、ゲーム業界にアバターを用いたアバガチャを広めた強者。米国で参加したトランプ現大統領のセミナーで得た感銘に啓発され、日本でも人の集まる刺激的な講演会を広めたいとの思いで2013年7月に同社を設立した。

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