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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

日商簿記三鷹福祉専門学校 (特別企画)


吉川 智之 学校長      

1968年に設立し、現在は東京・三鷹市で簿記・IT・介護等の専門教育を実践する「日商簿記三鷹福祉専門学校」。留学生からの出願率が6倍以上のビジネス学科は簿記・経営学・IT全般を教え、世界で活躍できる人材を育成している。
「以前に比べ日本のブランド力や影響力が低下する中、これからは日本がアジアの職業教育の中核人材を育成し、国際社会に貢献できる人材育成を実現していく必要があります」と語るのは同校・学校長吉川智之氏。「産業界において生産性の向上を図るための国際的な担い手を育成するためには、学びの場を積極的に提供し、充実させることが不可欠。いかに実学を教え、社会へ送り出せるかが重要です」

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越谷保育専門学校 (特別企画)

 
 山﨑 扶美夫 校長   
 
 埼玉県内の保育専門学校の先駆けとして、学校法人ワタナベ学園が1969年に設立した越谷保育専門学校。県内で唯一、文部科学大臣と厚生労働大臣の双方から指定を受け、2年間で卒業と同時に「幼稚園教諭2種免許」と「保育士資格」を取得できる。
 これまで9500名近く輩出した卒業生たちは、保育・教育のプロフェッショナルとして現場の第一線で活躍。50年近い歴史の中で同校のミッションは「学び続ける保育者を育てる」ことだ。
 また、同校附属の吉川幼稚園をはじめ、ワタナベ学園が運営する幼稚園3園と認定こども園3園の計6園と連携。全15回の授業のうち5回、1日8時間の体験実習をインターンシップとして行っており、実践的な学びと子どもたちとの早期の触れ合いを促している。

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理学・作業名古屋専門学校(特別企画)

参加型・対話型授業で
国家試験合格者9割超


澤口 彰子 校長  医師 医学博士

 リニア開業を控えた巨大ターミナル駅・名古屋駅前に2002年に開校。その抜群の立地の良さから、岐阜や三重など他県の自宅から通学する生徒もいるという。同校では、理学療法学科、作業療法学科の2学科を設け、系列の東京福祉大学のカリキュラムとの併修で卒業時に大学卒業資格の取得もできる。
 創立者の先祖は「朱印船貿易」で知られる茶屋四郎次郎。校章には、命がけで未知の世界に飛び込んだ茶屋四郎次郎の〝開拓精神〟を込めて、荒波を越え大海を行く朱印船がデザインされている。
「できなかった子(生徒)をできる子(学生)にするのが本校の教育です」
 と澤口彰子校長
 澤口校長が自信を見せるのは高い教育力。開校時から、学生参加型・対話型授業の「アクティブ・ラーニング」を実践している。「アクティブ・ラーニング」とは、創造力、思考力、分析力、問題発見と解決能力を育成する効果的な教育法で、「勉強が苦手だった生徒」を「優秀な学生」へと導くことができる。

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専門学校ニホン国際ITカレッジ (特別企画)

外国人留学生に特化した
IT技術の専門学校

店橋 純子 校長 

 
 少子高齢化による人材不足の問題が顕在化する昨今。様々な業界で外国人技術者・労働者へのニーズが高まっている。そうした中、外国人留学生に特化したIT技術者の養成に注力するのが、千葉県松戸市の専門学校ニホン国際ITカレッジ店橋純子校長)だ。

 1985年設立の同校は、未だIT黎明期の当時、いち早くその将来性を見出し、システム開発やプログラミングなどの技術者を養成、多くの人材を輩出してきた。
 現在、同校では技術を習得し日本での就職を希望する留学生を対象とした国際IT科を設置。中国・ベトナム・スリランカ・ネパール・バングラデシュ・モンゴル・ミャンマーなど10ヶ国300人の留学生が在学している。母国での12年以上の学校教育修了と、日本語学校での6カ月以上の在籍などが出願の条件だ。

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豊ハイテック(BUSINESS REPORT ―話題のエンジニアリング企業を追って―)

駅直結の「JPタワー名古屋」に新拠点
ジェイテクトグループの総合エンジニアリング企業
部署横断的交流など社内改革推進の成果も


  植竹 伸二 社長


 去る8月21日、ジェイテクトグループの中核的エンジニアリング企業・豊ハイテック株式会社は、名古屋オフィス(名古屋・伏見)を名古屋駅に直結する「JPタワー名古屋」25階の名古屋事業所(サテライトオフィス)に移転した。働きやすいオフィス環境の整備とともに、生産性向上のための真の「働き方改革」を推進する同社のダイナミックな変貌ぶりを追った。

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