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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

田園調布学園大学(第6回)

福祉・保育の「卓越した実践家」を育成
4年間の学びが幸せの花を開かせる


生田  久美子 学長

 急速に進行する少子高齢化社会の中で、福祉の現場が本当に求めている人材とは――。その答えを、神奈川県内トップクラスの就職率という実績で証明しているのが田園調布学園大学だ。
「福祉分野で“卓越”した、質の高い『実践家』を育成することが目標。保育や介護は、相手を幸せにすることで自分の幸せと成長に繋がるという好循環を実感できる楽しい仕事です」
 と話すのは今年4月に4代目の学長に就任した生田久美子氏。90年以上の歴史を誇る調布学園が貫く建学の精神「捨我精進」を継承し、開学から今年で15周年の同学で初となる女性学長だ。

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日本文化大學(第5回)

独自のキャリア教育で公務員合格者を多数輩出
警察官合格率日本一の単科大学


大森 義夫 学長

 JR横浜線片倉駅から徒歩5分。八王子市郊外の閑静な土地に、日本文化大學が誕生したのは1978年のことだ。正門を入ると創学者、蜷川親繼先生の銅像と「日本文化大學の建学精神と使命」の石碑が立つ。今日に至るまで、同学は法学部のみの少人数教育に徹して独自の道を歩んできた。

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共栄大学(第4回)

教育・ビジネスの“リアル”を学ぶ!
少人数×現場主義で即戦力を育てる小規模大学

加藤 彰 学長

 2001年、学校法人共栄学園を母体として埼玉県春日部市に開学した共栄大学。教育理念「社会学力」「至誠の精神」「気品の模範」に則り、社会で即戦力として通用する人材の育成に注力している。入学後の満足度が高い理由は、地域に根ざす小規模大学ならではの面倒見の良さにある。
「学生と教職員の距離が非常に近く、自由に議論を戦わせることのできる環境こそが当学の特長です」
 と、加藤彰学長は話す。

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