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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ヤマダイ食品(シリーズ No.1658)

社長も育休!? 急成長の異色総菜メーカー

 訪問して驚かされた。全社員が立ち上がって挨拶をしてくれたのだ。
「Creating Happiness(幸せを成す)」の企業理念の基、年間1億6700万食もの業務用総菜・冷凍食品を提供し、グループ内で六次産業化にも取り組むヤマダイ食品株式会社。国内外10事業所を展開する、平均年齢27歳の活気溢れる成長企業だ。
「子育ては創造的でとても面白いです」

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九州屋(シリーズ No.1656)

「対面販売」で買い物が楽しくなる
売上高・全国1位の青果小売企業
 
小林 拓 社長
 
 百貨店や駅ナカへの出店を中心に、青果小売の分野で全国1位(帝国データバンク)の売上を上げる株式会社九州屋は、今年の11月に創立45周年を迎える。北海道から九州まで約100店と業界では圧倒的な店舗数による展開だが、それぞれの店が持つ特徴は全く異なっているという。
「地域によって食文化は違いますし、環境によってもお客様が求めるものは変わります。『対面販売』によって常にお客様との〝対話〟を大切にしながら、その地ならではのニーズに応えることが私達の役割です」

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ヘルス&ウェルネスパートナーズ (シリーズ No.1651)

長寿の里「アルメニア」の至宝
赤ちゃん由来の乳酸菌「ナリネ菌」が日本に



綿貫 雅一 社長


 長寿の里として知られるコーカサス地方「アルメニア」で1953年に発見され、65年以上の歴史と確かなエビデンスを持つ「ナリネ菌」その乳酸菌を主成分とするサプリメント6種類が日本初上陸。普及に当たるのは、これまでに国際協力・開発の分野で40年に渡り35カ国以上の途上国支援の実績を有する他、国際機関の一つ米州開発銀行で長年勤務の経験を持ち、現在では真の国際人を育成する(一社)日本グローバル・イニシアティブ協会理事長も務める国際派・綿貫雅一代表が、2018年3月に設立したヘルス&ウェルネスパートナーズ株式会社だ。


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トーヨービバレッジ

「ミルクから生まれたDOUBLE PROTEIN」発売迫る
トーヨービバレッジ初のオリジナルプロテイン飲料



熊谷 聡 社長


 ニュータイプのプロテイン飲料、チルドカップ「ミルクから生まれたDOUBLE PROTEIN」<希望小売価格・198円(税抜)>が3月12日コンビニエンスストアで先行発売、同月26日より、量販店・ドラッグストアでも発売される。 食事制限中や運動後の栄養補給に重宝されるプロテインだが、同商品はホエイプロテインとガゼイプロテインの2種をミックスし、15㌘配合した高タンパク設計で、腸に優しい乳酸菌を200億個配合。1本当たり91㌔㌍・低脂肪で、小腹満たしにも丁度良いフルーツミックス味のプロテイン飲料だ。


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ナカショク(シリーズ No.1644)

健康に育て、安心安全を届ける畜産企業
「足し算」で築き上げた〝仲間の職場〟

 越後平野の北部に位置する新潟県新発田市。城下町の歴史と文化、豊かな自然が融和するこの街で養豚・養鶏業を営む株式会社ナカショクのルーツには、社名に込められた思いと物語があった。27歳までサラリーマン生活を送っていた本間春夫社長が、当時勤務していた会社で倒産間際の子会社整理を任され、名目上の社長でありながら見事に立て直しを成功させたことが始まりだ。

その手腕が高く評価され、次に任されたのは当時全国でも5本の指に入る大手畜産企業。130億円の負債を抱えた破産企業の再建を託されて二進も三進もいかない状況が続く中、本間社長は100名近い幹部社員たちを引き連れ、月岡温泉で豪快に飲み明かした。


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