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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

金子乳業(シリーズNo.1712)

付加価値を追求する牛乳販売店が創業45周年
事業の相乗効果で「小さくても強い会社」へ


金子 雅一 社長


 今年で創業45周年、会社組織として設立してから30周年の節目を迎えた金子乳業有限会社。数々の環境変化の中を生き残り、さらに近年右肩上がりで成長を遂げている背景には、各事業の強みを生かし合う相乗効果があった。   
 1974年、明治乳業の特約店として宅配牛乳をスタートさせた同社は、4年後からスーパー向けの卸売を始め、他のメーカーとの取引も広げながら着実に事業を拡大。売り場管理など付加価値が高い営業活動も評価され、メーカー各社からの信頼を積み上げてきた。


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ヘルス&ウェルネスパートナーズ

「ナリネ菌」サプリメントの普及を基に新展開
酵素「玄米」+「ナリネ菌」のスティックを開発



綿貫 雅一 社長

 長寿の里「アルメニア」で1953年に発見され、65年以上の歴史と確かなエビデンスを持つ「ナリネ菌」。その「ナリネ菌」を主成分とする「ピュア・ナリネ」や21種類の果物の栄養素を配合した米国生まれの「フルーツマックス」など、年齢や体質に合わせて選択できる6種類のサプリメントの普及に当たってきたヘルス&ウェルネスパートナーズ株式会社がこの程、日本人には馴染の深い完全食に近い「玄米」と「ナリネ菌」をブレンドした「ナリネ玄米」スティックを開発した。


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山口油屋福太郎(シリーズNo.1695)

辛子明太子に続き『めんべい』が大ヒット!
創業100年を超えて、総合食品メーカーへ

 
山口 毅 会長


博多名物・明太子の「福太郎」で馴染み深い株式会社山口油屋福太郎は、明治42(1909)年の創業から今年3月で111年目を迎えた。同社はその名の通り、てんぷら油や髪油、馬車の油などの販売から事業をスタートし、それまでにはなかった透明な白絞油「水晶油」の開発を経て、今日に至る発展の基礎を築いた。
 1955年に有限会社山口油屋として法人化した同社は戦後、食品流通に革命をもたらしたスーパーマーケットの台頭により、油専門の商売に限らず業務用食品全般を取り扱う総合食品卸業者へと大転換を図った。


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ヤマダイ食品(シリーズ No.1658)

社長も育休!? 急成長の異色総菜メーカー

 訪問して驚かされた。全社員が立ち上がって挨拶をしてくれたのだ。
「Creating Happiness(幸せを成す)」の企業理念の基、年間1億6700万食もの業務用総菜・冷凍食品を提供し、グループ内で六次産業化にも取り組むヤマダイ食品株式会社。国内外10事業所を展開する、平均年齢27歳の活気溢れる成長企業だ。
「子育ては創造的でとても面白いです」

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九州屋(シリーズ No.1656)

「対面販売」で買い物が楽しくなる
売上高・全国1位の青果小売企業
 
小林 拓 社長
 
 百貨店や駅ナカへの出店を中心に、青果小売の分野で全国1位(帝国データバンク)の売上を上げる株式会社九州屋は、今年の11月に創立45周年を迎える。北海道から九州まで約100店と業界では圧倒的な店舗数による展開だが、それぞれの店が持つ特徴は全く異なっているという。
「地域によって食文化は違いますし、環境によってもお客様が求めるものは変わります。『対面販売』によって常にお客様との〝対話〟を大切にしながら、その地ならではのニーズに応えることが私達の役割です」

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