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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

弁護士法人ルネサンス (シリーズ No.1631)

依頼者、弁護士、そして日本の『再生』を目指す



長 宏一 代表


 ルネサンスの本来の意味は「再生」。東日本大震災の年の8月、窮地に立つ依頼者の精神的「再生」はもとより、事件処理の職人であることに甘んじている弁護士の「再生」、ひいてはダメージを受けた日本の「再生」を目指して、弁護士法人ルネサンスは法人設立された。
 代表を務める長宏一弁護士は、東京大学法学部卒業後、8年の歳月を経て弁護士資格を取得。2008年に小江戸川越法律事務所を個人創業、11年8月、大震災を機に法人設立した
 交通事故・離婚・相続から民事・刑事事件、法人破産・任意整理・企業法務に至るまでオールマイティに手掛ける長代表は、依頼者に親身に積極的に関わることを信条とする。


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城之内建材 (シリーズ No.1630)

「真心経営」で地域密着を貫く建材商社
 
城之内 利彦 社長

 成田空港近くに構えたプラントで生コンを製造する佐倉エスオーシー㈱と、運送・工事・人材派遣・ミキサー車のレンタルなどを担う成田エスオーシー㈱を傘下に配し、各種建材と生コンの卸売業務で成田市周辺エリアに300社もの顧客を持つ城之内建材株式会社。高い技術力が必要な高強度JIS規格認証、高強度コンクリート製造における国土交通大臣の単独認定を受けている。
「山元から良質な骨材を直接調達でき、技術と品質の高さが当社の強みです」


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アキヤマグループ (シリーズ No.1629)

地域に愛され続けるトータルカーサービス
「環境整備」で人材育成と職場改善を実践


 
穐山 洋之 社長

 時を守り、場を清め、礼を正す――。
 日本を代表する教育学者・森清三が提唱した「職場の3カ条」を合言葉に、独自の「環境整備」を推進するアキヤマグループ。代表を務める株式会社カークリニックアキヤマ穐山洋之社長は、その狙いを語る。
「社員全員で取り組むことができる『環境整備』が進めば社員同士のコミュニケーションや社内風土が良好になり、モチベーションも高まる。一人ひとりが挨拶や時間を守るという当たり前のことをしっかり実践してこそ、お客様に良いサービスを提供できるのです」
 国内最大規模の車検・自動車整備チェーン「コバック」に加盟し、現在、埼玉県・群馬県・栃木県で9店舗を展開する同社。いわゆる「3K」とも言われる職場環境を変革するため、思い切って大量の物を捨てる「整理」から始めたという。


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中央電材 (シリーズ No.1627)

最先端分野支える特殊電線・ケーブルを幅広く提供
「モノづくりができる商社」の強みが光る


榊原 徹也 社長


 スマホ、EV、AIなど〝近未来〟の到来を実感させられるハイテク技術の数々。中央電材株式会社は、こうした製品を生産する特殊性の高い産業機器の「血管」といえる緻密な電線を専門に扱う商社だ。
 半導体製造装置や精密医療機器等、高い専門性・信頼性が要求される分野で電線や各種ケーブルを提供する同社は、これまで数多くの特殊電線メーカーと深い信頼関係を築いてきた。
 昨年3月、4代目代表に就任した榊原徹也社長は、城西大学経営学部を卒業後、大手自動車ディーラーに入社。営業担当として経験を積んだ後に、系列リース会社への転職を経て、2000年に同社に入社した異色の経歴の持ち主。
 同社埼玉営業所に配属後、早々に大口クライアント担当を任され、案件は着実に拡大。06年に久喜営業所を立ち上げた後には、北関東、東北エリアの営業所を管轄する所長として、更にその手腕を発揮する。


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ハルデンタルクリニック (シリーズ No.1626)

親知らず抜歯のスペシャリスト歯科医チーム


春山 秀遠 院長


 驚きの速さで「親知らず」を抜いてしまう〝スゴ腕〟の噂を聞きつけ、東京・池袋のハルデンタルクリニックには関東圏外からも多くの患者が訪れるという。
「大抵の親知らずは数分で抜く自信があります。素早く抜歯する理由は、治療後の腫れを極力少なくするため。患者様の中には、遠方から来院される芸能人の方もいらっしゃいます」


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2019年03月31日号

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