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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

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ツボイ(No.1773)

福島の住宅総合資材商社として創業111年
坪井 道子 社長

 福島の「住」を木材・建材・住宅設備卸で支えて111年の歴史を刻む株式会社ツボイ。現在、4代目として同社を率いるのは、1975年5月生まれの坪井道子社長だ。
 坪井社長は大学卒業後、サンウェーブでの5年間の営業職を経て同社に入社。その5年後の2007年9月、先代の突然の引退宣言を受けて「喜んで」翌日から急遽社長に就任した。

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イシダ(No.1772)

設立50周年迎えた若狭塗箸のトップブランド
販売店の信頼を集める安定の「イシダ基準」
石田 茂樹 社長
 福井県小浜市の伝統工芸品「若狭塗」の中でも国内シェアで80㌫以上を占め、生産量7200万繕、売上高約100億円(「箸のふるさと館WAKASA」推計)と言われる「塗箸」。地元の一大産業である若狭塗箸の市場でトップクラスのシェアを誇り、今年で設立50周年を迎えたのが株式会社イシダである。
「江戸時代から400年程の歴史を持つ『若狭塗』ですが、箸に特化し、普段使いの商品を作り始めたのは昭和の戦後あたり。木地の供給から製造、販売まで、携わる各社が共存共栄して産業を支えています」
 と話す石田茂樹社長。「設立当初は業界の中でも弱小だった」と振り返る同社がトップランナーにまで成長した要因は、分業制が主流の中で先代が製造と販売を一貫して担い、いち早く「機械化」を進めたことだと言う。

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フラワーロジテム(シリーズNo.1771)

量販店向け花き物流のプロ集団として15周年
フラワー産業を革新する総合ベンダーに進化
 

加藤 智也 社長


 市内に250軒以上の花き生産農家がひしめく、世界でも稀な〝花のまち〟と言われる埼玉県鴻巣市。東日本最大級の花き専門市場「鴻巣フラワーセンター」に本社を構え、ホームセンターをはじめとする量販店に美しく良質な花を届けているのが株式会社フラワーロジテムだ。
「花は鮮度が命。何があっても納期を守り、リードタイムが短い物流の提供を貫くことで信頼を積み上げてきました。今では大手ホームセンターのほとんどから注文を頂いています」
 と話すのは、浦和学院高校テニス部出身の加藤智也社長。今後も、さらにスピードと付加価値を追求して「スーパーロジスティックスを実現したい」と話す。


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エスケイメカニクス (No.1770)

有機EL向けなど大型・高精度部品加工に強み
「挨拶」の励行と報奨制度導入で高まる一体感



指田渡社長


 埼玉県入間市にある精密機械部品加工会社、株式会社エスケイメカニクスの本社・工場を訪れると、事務スタッフのみならず現場の技術者達も気持ちの良い挨拶で出迎えてくれた。マザック社製の大型加工機械が立ち並ぶ工場の床も清潔に清掃されており、高品質の加工部品はこうした環境からこそ生産されるものだと感心させられた。
 1991年10月、現社長の祖父と父君とで設立された同社の経営のバトンは30年目の現在、3代目の指田渡社長に引き継がれている。


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デポレント(シリーズNo.1769)

太陽工業グループのテント倉庫レンタル企業
「気配り」以上の「心配り」で一生のお付き合いを


木田明彦社長

「金を残すは三流、名を残すは二流、一流は人を残す」―—。明治維新の政治家・後藤新平がいまわの際に言い残し、故・野村克也監督が世に広めた言葉だが、正にその言葉を肝に銘じ、人材の獲得と育成に心血を注ぐのが、世界を舞台に活躍する膜構造建築物メーカー・太陽工業グループのテント倉庫レンタル企業として、1998年6月に設立された株式会社デポレント木田明彦社長だ。

 テント倉庫レンタルとは、工場増改築時の臨時保管庫や季節的一時滞留荷物の保管対策、埋蔵文化財の発掘調査や全天候型の大空間作業場の確保など、様々な場面で利用できる便利なシステムだ。同社の場合レンタル期間は1カ月から可能で、太陽工業製の伸縮式仮設テント「ジャバラハウス」や積雪エリア対応テントなど、20種類以上の高品質な標準規格をラインアップして全国のあらゆる需要に応えている。もちろん、全国に配置した同社協力会社の専門チームによる迅速な設置・撤去作業も一手に引き受けており、各作業とも1~2日間で完了させるという。

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