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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

学校法人村上学園 高松高等予備校(シリーズNo.1399)

全国から生徒が集う西日本有数の予備校
「人間教育」を重視し、第一志望合格へ

村上 良一 理事長

 少子化とともに、規模を縮小する予備校も少なくない。このような厳しい状況であっても、生徒数を増やし続けている「学校法人村上学園 高松高等予備校」
 1962年創立当初は生徒数が50名程度だったが、2016年度は1125名が入学し、39都道府県から生徒が集う西日本でも有数の予備校へと成長した。生徒を第一志望へと導き続けた実績とともに、生徒が成長する過程での教育方法にも注目が集まっている。

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日進電機(シリーズNo.1398)

環境変化に適応するための設備投資と自動化
〝量〟を確保して生き残る精密板金加工会社

林 広己 社長

 日本の企業数全体に占める中小企業の割合は99・7㌫(中小企業庁集計)。特に、大手メーカーの下請けとしてメイド・イン・ジャパンの一端を担う「町工場」は全国に数多存在する。人件費が安い海外に生産拠点が流れる中、常に彼らを悩ませているのがコスト削減への厳しい要求だ。
 射出成形機をはじめ、産業用機械のカバーやコンベアー関連の架台・フレームなどを製造する株式会社日進電機は、毎年の如く迫られる元請けからの値下げ要求に柔軟に対応。「安く作る」という取引先の至上命題を解決することで、安定した受注と信頼を保っている。

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ウイルコム(シリーズNo.1397)

真のニーズと向き合うモノづくり企業
携帯電話で高齢化社会の暮らしを守る

髙橋 剛治 社長

 本当のニーズはトレンドの中だけに存在するとは限らない。例えば携帯電話。飛躍的に進歩した機能性に注目が集まる一方、超高齢化社会へと突き進む日本にとって本当に必要な商品はどこにあるのか――。ウイルコム株式会社は、その答えを追求しながら独創的な商品を開発し、近年著しい成長を遂げている。髙橋剛治社長は語る。

「ネット社会が発展する傍ら、お年寄りの中には使い方すら分からない方が多い。お年寄りの動線を考えながら使い易く、経済的負担も少ない商品を開発し、暮らしを守りたいですね」

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文庫屋 大関(シリーズNo.1396)

伝統の技と革新的な売り方・働き方
色彩豊かな「文庫革」の老舗ブランド

田中 威 社長

 東京の花街として栄えた向島。今も下町の風情と風光明媚な趣を残すこの地で、若者からも人気を集める皮革の伝統工芸がある。それが「文庫革」だ。
「文庫革の特徴は鮮やかな色彩と80種類以上ある美しい文様。その組み合わせは無限大に存在し、お客様や贈り先の好みに合わてお選び頂くことができます」
 と語るのは、「文庫屋 大関」の屋号でオリジナルの袋物・小物をブランド展開する有限会社田中商店田中威社長。和柄はもちろん、西洋調やオリエンタルな柄まで実に豊富なパターンでリクエストに応えている。

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開発工業(シリーズNo.1395)

人と建機で信頼に応える機械土木専門工事会社 


坂巻 美代子 社長

 昨年6月に設立30周年を迎えた株式会社開発工業。戸建て住宅やマンション建設時の造成工事を中心とする土木工事会社として、ゼネコン各社から変わらぬ信頼を集めている。
「私たちの仕事は土との戦いですが、社員が非常によく働いてくれています。これからも〝使われ易い〟会社であり続けたいですね」
 と話す坂巻美代子社長は、前会長である夫君と二人三脚で同社を支えてきた。

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