忍者ブログ
Home > 商社・販売・物流・アウトソーシング

logo

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

誠輪物流(シリーズNo.1684)

人に愛を、地球に優しい物流を目指す
一致団結と組織風土改革で大転換の時



野坊戸 薫 社長


 埼玉県鶴ヶ島市に本社を構え、県西エリアを代表する運送会社として存在感を放つ株式会社誠輪物流。「人に愛を、地球に優しい物流を目指します」を企業理念に謳い、CNG(天然ガス)車の導入や安全性優良事業所を示す「Gマーク」の取得など、いち早く環境と安全への対策に取り組んできた同社は今、大きな転換期を迎えている。
「何事も『〝NO〟から入らない』という父の教えを守りながら、『変えない』を貫いてきました。しかし、縦・横に水が流れていない社内風土や、地元でも当社の場所を知らない方が多いことに気づきました。私らしく、5年後、10年後を考えて行動したいと思います」
 と話すのは、2年前に父君の急逝を受けて経営を引き継いだ野坊戸(のぼと)薫社長「一致団結」「良い組織風土づくり」を今年のスローガンに掲げ、変化への手応えを実感し始めているという。


拍手[0回]

PR

熊谷紙業(シリーズNo.1682)

古紙回収で関東一円カバーを視野に計画中
グローバル戦略で一歩先を行く先進企業


船田 秋雄 社長


 文明の発祥と共に発明された紙。生活文化の向上や経済活動の活発化に歩調を合わせて紙の消費量は上昇する。新興国の台頭で今後世界の紙の消費量は爆発的に拡大することが予想されるが、環境保護の観点からもその需要を賄う原料を、もはや森林伐採に求めることは許されない。そこで益々重要性を増してくるのが良質な製紙原料としての古紙の価値だ。
 古紙回収率約79㌫、古紙利用率約65㌫と、世界でもトップクラスのリサイクル率を誇る日本において、古紙回収・加工販売分野で事業組合に属することなく独自の道を歩み、異彩を放つユニーク企業が、1976年創業、82年5月法人設立の株式会社熊谷紙業だ。


拍手[4回]

日本五金鉱産(シリーズNo.1678)

日・中間の懸け橋目指す鉄鋼・非鉄金属商社
中国五鉱グループ企業として33年の実績

張 開賦 社長

 5Gに代表される次世代通信技術や宇宙開発技術など、ここ30年の中国経済の発展は目覚ましい。その発展を牽引してきた一社が1950年設立の中国五鉱グループだ。「有限のものを大切にし、それを無限の発展に資す」を理念に、主に金属・鉱産物の探査、開発、精錬、加工、貿易及び金融、不動産、冶金科学技術など、上流から下流までの事業に取り組み、現在では世界に105社のグループ企業を有し年商8兆円を弾き出す一大コングロマリットを形成している。
 そのグループの一社として日・中間の貿易促進を目的に1986年8月に設立されたのが、日本五金鉱産株式会社(張開賦社長)だ。


拍手[2回]

あんだんて(シリーズNo.1675)

保育士が創った保育専門派遣会社 FC募集!



佐野 英子 社長


 社長以下、コーディネーターから営業・総務・経理まで、全ての社員が保育士と幼稚園教諭の免許を持つ実務経験者。創立14年の株式会社あんだんて(佐野英子社長)は、横浜・東京・埼玉を中心に保育専門の人材派遣・紹介の事業を展開して好評だ。


拍手[1回]

エヌケイコールド(シリーズNo.1664)

美味しさの理由は生鮮食材の〝食感〟
鮮度を保つチルド輸送が異彩を放つ



中沢 一 社長


 野菜や果実等の食材を食品加工会社やファミリ―レストラン、ファーストフード店等に運んでいるチルド商品専門の輸送会社、株式会社エヌケイコールド
 新鮮なまま商品を届けるには温度管理が最も重要で、一度上がった野菜の温度はすぐには下がらないため、庫内の商品温度を小まめに計るなど試行錯誤の末、庫内温度を5度にキープすることに成功した同社。トラックの走行位置、庫内温度が社内でも把握出来る設備を導入し、商品の新鮮さを保つことに注力している。


拍手[0回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2019年6月2日号 [雑誌]

2019年06月02日号

ブログ内検索

新着記事

「スマホで見る」会社の流儀も配信中!

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R