忍者ブログ
Home > 記事一覧

会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ニドー(シリーズNo.1544)

感動と喜びを目指すニドー式人工毛植毛


金塚 薫 社長

 今年で4年連続となった株式会社ニドーのキャッチフレーズ募集。第1回の「植毛で 自分が変わる 若返る」(北海道・65歳・男性)、第2回の「すこしづつ 増やして自然に 若返り」(東京都・31歳・男性)、第3回の「悩むより 試してみよう ニドーの毛髪術」に加え、今回の3400点を超える応募の中から最優秀賞に選ばれたのは、「あきらめない ニドーで増やせる まず相談」(沖縄県・33歳・女性)だ。
「一人でも多くの方が人工毛植毛の魅力を実感して頂けることを心から願っております」金塚薫社長
 人工毛植毛は、医療機関でのみ行うことが出来る医療行為。国内10カ所のクリニックとも連携し、薄毛に悩む人に感動と喜びを与えることを目指す同社は、キャッチフレーズ募集の他にも、都内をはじめとする全国主要都市の鉄道・バスへの広告出稿など積極的なプロモーションを展開。特典付きの紹介制度もあるので、まずは問い合わせを。 

【会社データ】
本社=東京都中央区日本橋本石町4―2―17 石田ビル4F
☎=03―3243―0701
事業内容=人工毛植毛法機器・医療機器の開発・販売
http://nidohq.com

拍手[0回]

PR

サンスタッフ/豊田自動織機エンジニアリング(シリーズNo.1543)

「専門技術力」と「団結力」で開発現場の期待に応える
豊田自動織機のグループ企業


丸山 恭一 社長

  トヨタグループの源流企業である豊田自動織機。1926年の設立以来、多彩かつグローバルな事業展開で3つの世界シェアNo.1製品(フォークリフト、カーエアコン用コンプレッサー、エアジェット織機)を持つ。そんな世界的企業のグループ会社として1990年に設立されたのが総合人材サービス会社・株式会社サンスタッフだ。
 特に「豊田自動織機エンジニアリング(事業部)」は、同社における技術分野のエキスパート集団。言うなれば、最先端技術の研究・開発を推進する親会社の夢に共感し、それを高い技術力によってカタチにしていく実行部隊である。
「燃料電池車両及び開発部品・自動運転等の先行開発や評価といった分野で当社事業部の7割の社員が活躍中です。また、残りの3割もフォークリフトの派生車設計やプレス金型設計など、量産化に直結した現場で活躍しています」と話す。
 多くの派遣エンジニアが悩む帰属意識の問題にも真摯に取り組んでいる。

拍手[0回]

菱木運送(シリーズNo.1542)

積極的な「法令順守」で、働き方改革
次世代へ〝労働問題〟解決に取り組む運送会社


菱木 博一 社長
  

 国土交通省はこの5月、トラックなど自動車運転事業者に対する行政処分を厳しくする。過労運転につながる違反への抑止力を高め、健全な職場環境の構築を促す狙いだ。
 長時間労働、交通事故、労災、ドライバー不足など、すべての運送会社が抱える、避けては通れない労働問題。大型車を中心に41台保有し、ペットフード、食品などの輸送に携わる創業47年の菱木運送株式会社は、かねてから問題解決に向け、高い意識で取り組んできた。
「今でこそ『過労』は大きく取り上げられていますが、10年前はまだ表面化していませんでした。この度の法令改正は、業界全体にとって大きな課題ですが、将来にわたって解決すべき問題でもあります」
 と語るのは、2代目代表の菱木博一社長。17年前の就任時から、菱木社長は法令遵守を重視してきた。
「ペナルティがあるから、ではなく、根本の問題である『過労』を回避する目的で法令を守ること。労働環境を適正化すれば、社員に過度な負担がかからず、事故は起こりにくくなる。事業の拡大よりも、まずコンプライアンスを、と考えました」(菱木社長)

拍手[0回]

ニッキトライシステム (シリーズNo.1541)

技術・経験・対応力でR&Dの現場を支援
日本のモノづくりを全力でサポートする


倉科 哲寛 社長 

 雪をいただく北アルプスの山並みを背景に、長野県松本市郊外の田園風景に立地する「新松本臨空産業団地」。その一角に本社・工場を構えるニッキトライシステム株式会社は、日本のモノづくりメーカーを支援するパートナーとして、顧客企業のR&D(研究開発)部門と一体となった各種精密部品・機械装置の試作品設計・製造の事業で厚い信頼を築いている。
 同社は、40年以上の業歴で培った豊富な経験を活かし、商品企画・デザイン・設計・試作・量産のプロセスを担うプラスチック・金属・セラミック・ガラスなど多様な素材の切削・板金・プレス等の精密加工からメッキ・印刷まで様々な工程に対応した設備と技術を有し、多品種・小ロット・短納期など顧客ニーズに応える一貫体制を整えている。
 倉科哲寛社長は、高校3年の時、演劇活動に夢を抱き上京。友人の誘いで試作品加工会社に入社し生計を立てた。徹夜も当たり前の日々だったが、この仕事を一生の仕事と決め、結婚そして長女の誕生を機に故郷・松本に戻り、25歳でプラスチック製品試作の仕事で創業した。当初は仕事が無くつらい日々が続いた。

拍手[0回]

エース産業 (シリーズNo.1540)

トヨタ車体の新規開発技術の事業化で独自色
「人と地球に優しい製品」創りで社会に貢献


佐口 温 社長

 リニアエンジンで駆動する自動ドアがあるのを御存知だろうか。「リニア」と言えば中央新幹線が思い浮かぶが、非接触で推進力を発生させるリニアの基本技術を自動ドアの駆動装置に採用、その静粛性・安全性や停電時の操作性が評価されて、病院・福祉施設や食品工場などで急速に導入が進んでいる。
 その製品を開発・製造するのは、トヨタグループでミニバン・SUV・商用車・福祉車両などの開発・生産に携わる完成車両メーカー、トヨタ車体の100㌫出資企業として、1974年9月に愛知県刈谷市で設立されたエース産業株式会社だ。
 当初、溶接スポットガンの修理工場として発足した同社も時代を経るごとに、トヨタ車体が新規開発した製品を量産化する製造子会社として成長。機械から電機、樹脂・電子部品まで、様々な分野の生産技術・知識を社内に蓄積してきた。

拍手[0回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2018年6月24日号 [雑誌]

2018年6月24日号

新着記事

「スマホで見る」会社の流儀も配信中!

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R