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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ヤマケイ(シリーズNo.1428)

地盤改良・防災工事用機器レンタルに強み

佐藤 聡 社長

1945年1月、初代山田敬太郎氏創業の山敬商会は、創業72年を経た現在、株式会社ヤマケイとしてコンプレッサー、発電機、モルタル注入器など、地盤改良・防災工事用機器のレンタルで異彩を放つオンリーワン企業に進化。

 3代目代表を務める佐藤聡社長は、学卒後コンプレッサー大手・北越工業に勤務。30歳の時同社に入社し、39歳で現職に就いた現場第一主義を貫く若手経営者だ。

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大日機械工業(シリーズNo.1427)

水素社会の実現担う水素製造装置開発に貢献

小林 雅弘 社長
 排出ガスなく走行可能な水素自動車。しかし、その普及は道半ばだ。
「要因の一つは、ガソリンのように水素を補給する水素ステーションが高価かつ大型で設置が進まない点です。我が社はその水素製造装置部分の低コスト化・小型化に取り組みました」
 と、話すのは大日機械工業株式会社小林雅弘社長
 NEDOの支援を受けて2013年より開発に着手、17年3月に実証実験を完了して現在製品化へ向け準備を進めている。

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ソフィックス(シリーズNo.1426)

日本のものづくりを縁の下で支える
製造業に特化したソフトウェア開発

西山 清隆 社長
 世界に冠たる日本のものづくりはGDPの20㌫を占める一大産業だ。
「しかし、現在少子高齢化により、製造業の担い手が不足しています。また、品質を世界から高く評価される一方、製品は高価で、国際的な価格競争ではどうしても遅れをとっています。そのため、時間と手間を掛けたものと同じ品質を保ちながら自動化によって効率を上げ、スピーディーに価格を抑えて提供する仕組み作りが必要とされています」
 と語るのは株式会社ソフィックス西山清隆社長
 同社は工作機械を中心に、ものづくりに関わるシステムの設計・開発に携わり、来年30周年を迎える。

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カノークス(シリーズNo.1425)

女性活躍・働き方改革を推進する
名門鉄鋼商社の挑戦


木下 幹夫 社長
 「激動の外部環境変化へ対応するには内部変革が必要不可欠です」
 と話すのは、日本の鉄鋼業の黎明期に創業し、長きにわたり鉄を供給することで日本のものづくりに貢献してきた鉄鋼商社・株式会社カノークス木下幹夫社長
 自動車業界に強みを持ち、売上高は1000億円を超え、経常利益20億円近くを稼ぎ出す優良企業がなぜこうした危機感を抱くのか。まずは歴史を紐解く必要があるだろう。
 今から120年前の1897年、初代社主・加納小太郎が名古屋市に鉄鋼販売業を生業とする「岐阜屋梅吉商店」を開業(後に「加納小太郎商店」と改称)。やがて大正時代に入り、当時優れた鉄鋼生産国であった英国やベルギーから鉄を輸入し始め、程なく会社組織を「合名会社加納商店」に法人化した。当時の国産鋼材はほとんどが軍需向けであったため、同社は民需向けの鋼材として輸入を開始。そして、第二次世界大戦中は国家奉仕を宗とする商いを続け、戦後はGHQによる鉄鋼統制の下、指定問屋として日本の復興に寄与してきた。

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トータル環境(シリーズNo.1424)

大規模施設の解体工事に最高の提案を
ギネスも認めた負圧密閉型仮設テント


川添 栄一 社長

 建物だけでなく、常識をも解体する男がいる。より安全で環境に配慮した解体工事「A-oneシステム」を提案し、大手ゼネコンなどのクライアントと現場に付加価値をもたらす株式会社トータル環境川添栄一社長だ。
「協力を得ようとしたテント業者からも『できるわけがない』と断られましたが、やってみたらできた。私は良い事があっても、悪い事があっても『今が最高』と思い、常に前へ進みます」
 と話す川添社長は6年前の3月11日、あの巨大地震が起こる直前まで煙突の上に登っていた。危機一髪の体験から「死んだつもりでやろう」と決意し、遂に一昨年、ギネス記録を作った。

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