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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

都市総合警備保障(シリーズNo.1755)

交通誘導で「安心して任せられる警備」を提供
働き易さの追求で最高のパフォーマンス引き出す



設楽 三恵 社長


 住宅街でのガス・水道などの工事現場や大型トラックの出入りが激しいスーパーのバックヤードなど、普段あまり意識しないが私達の生活に身近な所で、交通誘導警備の果たしている役割は意外に大きい。きびきびした動作の交通誘導には自然に従うし、ましてその警備員が目配り・気配りの行き届いた女性なら、「ご苦労さま」の一声も掛けたくなるものだ。
 1993年5月、ガス工事会社・㈱タナカの警備事業部門として発足し、業容拡大に伴い97年4月に分離独立した都市総合警備保障株式会社(設楽三恵社長)。「隊員」(所属警備員のことを同社ではこう呼ぶ)の働き易さの追求をモットーに職場環境を整え、現場での100㌫のパフォーマンスを引き出すことで「安心して任せられる警備」を提供する、小粒ながらも顧客に選んでもらえる交通誘導専門の警備会社だ。


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タイセイリサイクル(シリーズNo.1754)

建設廃材の収集運搬・中間処分で48年の実績
強い仲間意識で「OneTeam」を形成



千田 英浩 社長


 東日本大震災後の復旧に当たって宮城県東松島市では、市が日当を支給して仮設住宅に暮らす被災者の大勢が参加し、膨大な瓦礫の分別処理を手作業で行い、リサイクル率を高めることで処分費用の大幅なコスト削減を実現。その後の復興のスピードアップに大きく貢献したという感動的な事例がある。
 建設廃材の丁寧な分別がいかに大きな価値を生み出すかを証明する事例だが、その建設廃材の収集運搬・中間処分業に3世代に渡って携わり、今年11月創業48周年を迎えるのが、埼玉県所沢市の環境貢献企業・株式会社タイセイリサイクル(千田英浩社長)だ。


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三谷合金製作所(シリーズNo.1753)

エッジワイズコイル製造のリーディング企業
日本の水力発電を支える〝技術と創意の三谷〟



三谷 哲男 社長


 資源が乏しい日本において、貴重な純国産のエネルギーとして近年再び注目を集めている水力発電。京都府宇治市に本社を置く株式会社三谷合金製作所は、水力発電機に欠かせないローター(回転子)に用いられる「エッジワイズコイル」の製造会社として、国内トップクラスの技術と実績を誇っている。
「河川と山地に恵まれた地形を最大限に活かすことができ、極めてクリーンな水力発電は日本に適しており、エネルギー問題の救世主になり得る発電方式だと思います。私たちは、電力という『世の中に無くてはならない仕事』に携わる誇りと責任感を持ち、たゆまぬ創意工夫を続けています」
 と話すのは、2代目の三谷哲男社長。1996年に創業者である父君の後を受け継いで以来、〝技術と創意の三谷〟と謳う同社のモノづくりを四半世紀近くにわたって牽引している。


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株式会社エース・E&L

「聴こえ」を諦めていませんか?テレビの音声が
クリアに聴こえる高音質集音器「ChojuⅡ」


「Choju」(左)と「ChojuⅡ」


 テレビの音声が聴き取りにくいと感じたことはないだろうか?耳が遠くなったと気付くのは、初めにテレビの音声の「聴こえ」が悪くなることから始まるという。いわゆる「アイウエオ」の聴こえが不鮮明になり、次第にテレビの音量を上げ始め、やがて家族に迷惑をかけるようになる。
「聴こえ」の衰えた高齢者やその家族が抱える悩みだが、この状態が続くと社会生活から疎遠になり、更に聴こえが衰えるという悪循環に陥り、それが高じて認知症に進むリスクもある。
 そんな中、電子機器の設計・製作を手掛けて37年の㈱エースエンジニアリングの子会社・株式会社エース・E&L(津田博通社長)が開発・商品化した高音質集音器「Choju」と、テレビ視聴用にバージョンアップした「ChojuⅡ」が、聴こえに悩む人待望の集音器として話題を呼び、徐々に普及し始めている。


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ワイビーテクノ(シリーズNo.1752)

大手ゼネコンが信頼を寄せる様々な工法を開発
工期短縮・低コストを実現する鉄筋加工会社



山代 義則 会長

 コンクリート建造物の「骨組」として、地震国・日本では特に重要な役割を担う鉄筋。竣工時には私たちの目に見えない部材だからこそ、品質には確かな信頼性が求められる。
 茨城県鉾田市に本社工場を置く株式会社ワイビーテクノは、鉄筋工事の工期短縮、省力化に繋がる製品の開発製造の分野で着実な実績を上げ、今年9月に創立から27年目を迎える。
 同社の開発による「二線メッシュ工法」をはじめとした数種の製品に対し、日本建築センターの評定を取得。大手ゼネコンをクライアントとする同社の鉄筋工法は、関東エリアでは誰もが知る数多のランドマークを「骨組」から支えている。


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