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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

エクステンド(シリーズNo.1610)

すべての中小企業を元気にする!
事業継承や「スモールM&A」もサポート


沖原 厚則 社長

 書店のビジネス書コーナーに行くと、十数年前ではほとんど見られなかった「事業再生」に関する本がズラリと並ぶ。
「事業再生については資金繰り、特に銀行への対応が〝要〟となります。今は企業の状況がやや落ち着いて、どの金融機関も柔軟な対応をしているようですね」
 と語るのは、株式会社エクステンド沖原厚則社長。平成の「失われた20年」を背景に多くの経営コンサルティング会社が台頭する中、同社は先駆け的な立ち位置から数多くの事業再生案件を扱ってきた。その実績と先見性こそが大きな強みだ。
 認定金融機関の紹介実績が300社ほどに及ぶ同社は、昨今の後継者不足などの深刻な問題に呼応し、事業継承やM&A案件へと事業を拡張。難しいとされる「スモールM&A(中小零細企業の事業継承)」も積極的にサポートしている。

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マックス(シリーズNo.1609)

店頭を起点に「売れる」を創る!
インストア・ソリューションのリードカンパニー


平田 敬 社長

 店頭で「モノが売れない時代」と嘆かれている昨今、ショッパー(購買者)の‶買い場″を熟知する専門家集団として消費財などのメーカーをサポートし、「売れる」仕組みを創る会社がある。ショッパーの動線づくりや商品を引き立たせる棚替え改装、陳列、適正な商品配荷情報提供、目を引くPOP・ポスターの開発といった「インストア・ソリューション」で業界をリードする株式会社マックスだ。
「私たちの仕事は『売る』ではなく『売れる』仕組みを創り、完遂させること。数字や結果にこだわり、単なる『業者』ではなく、対話と提案によってお得意先様とのパートナーシップを構築してきたことが継続的な取引と信頼に繋がっています」
 と自社の強みを話すのは平田敬社長。創業社長である澤地哲夫・現名誉会長から3年前に事業を継承した。
 同社がソリューションサービスを提供するのは主に4つのフィールド。ラウンダーによる店舗への定期巡回などで店頭の最適化と売上最大化を実現する「店頭支援」と、店頭でのデモ販売及び個店交渉も担う「販売・営業支援」、ショッパーに商品の魅力を伝える「販促支援」、店舗に精通した人材の派遣・採用支援などを行う「人材支援」だ。

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サチコーポレーション

未来へ残す、人間都市創造
ワンルームマンションの一棟販売で躍進


山田 常作 社長

「一般的に『人生には3回チャンスが訪れる』と言われますが、私には4回目のチャンスが訪れています」
 と話すのは、新宿・池袋・渋谷・文京・練馬・板橋・目黒エリアを中心に総合的な不動産事業を展開するサチコーポレーション株式会社山田常作社長「未来へ残す、人間都市創造」をモットーとする同社は創業56年目にしてワンルームマンションの一棟販売で躍進し、建物売買業で売上高では全国2194社中488位(帝国データバンク調べ)にランクする。
 ワンルームマンションの一棟販売という得意分野を見出して業績を伸ばす同社の強みは物件の仕入れにある。山田社長は必ず自ら現地に足を運び、目で見て品質を確かめる。周辺環境を体感しながら、電卓を片手に建蔽率や容積率などを考えて即座に判断を下すのだ。
 こうして不動産一筋で50年間以上蓄積してきた高度な目利きによる物件開発のノウハウが大手不動産販売会社各社の信頼を一身に集める山田社長。建売住宅やアパートなども含めて100棟以上にも及ぶ販売実績が、その実力を物語る。

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富士テクノ(シリーズNo.1608)

「品質」を極めて建物の長寿命化を実現
耐震診断・補強工事のスペシャリスト


石橋 謙介 社長

 今後30年以内にマグニチュード7級の「首都圏直下地震」が発生する確率は約70㌫(政府「地震調査委員会」)。高まる災害リスクに備えて進められる耐震診断・補強設計・補強工事は建物の安全性だけでなく、資産価値も向上させる。
「当社の強みは『品質』と、その管理。いかにロスが無く、現場作業を効率良く進められるかを追求しています。工事が終われば外から見えない工種でも、決して手を抜くことはできません」
 と話すのは、昨年7月に先代社長の急逝を受けて就任した石橋謙介社長。あと施工アンカーのパイオニア企業に勤務した前職から30年以上、耐震補強工事に携わってきたエキスパートだ。
 1994年に日東エンジニアリング㈱として設立した同社は2010年に現社名へと変更し、無機・有機等の建築材料・副資材の販売会社ともグループを組み、大地震発生に切迫感が募る社会のニーズを捉えて実績を積み上げてきた。
 その豊富な経験値による正確な耐震診断に基づき、数々の耐震補強工法の中から最適で費用対効果が高い補強を提案する同社。「キングの塔」の愛称で親しまれ、県内で最初の国登録有形文化財として認められた神奈川県庁本庁舎の耐震補強プロジェクトにも参画した。
 およそ20社の協力会社とも「品質第一」を共有しながらハイレベルな施工力を発揮。大手総合化学品会社と連携し、乾燥収縮を低減して短納期に繋げるグラウトコンクリートなど、新しい建築材料も積極的に導入している。

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電脳(シリーズNo.1607)

「運転適性検査」のパイオニアが提供する
企業版・交通事故防止運転者教育システム


尾﨑 保生 社長


 運送業・タクシー業に限らず、日頃の業務で車を利用する職種は実に幅広い。企業にとって、社員が業務上で交通事故を起こせば、会社にかかる直接的・間接的損失は非常に大きく、そのリスクを低減するための社員の安全運転教育にかかる費用は、必要不可欠な経費ともいえよう。

 その対策として、全国120カ所の自動車教習所と提携し、運転業務従事者向け実車講習プログラム「D=SEP(ディセップ)」を提供し、大手企業を中心に好評を得ているのが、1967年4月の創業以来、運転適性検査「OD式安全性テスト」の開発者として51年の歴史を刻んできた株式会社電脳(尾﨑保生社長)だ。
「OD式安全性テスト」とは、創業者の美安達子名誉会長が車社会の発展に伴う事故発生リスクの増大を予測し、情報処理技術と心理学を実践的に統合した運転手の適性検査。「運動機能」「健康度・成熟度」「性格特性」「運転マナー」の観点から、安全運転に関する適性を総合的に判定するもので、「運転適性度」と「安全運転度」の総合評価により、受検者を4つの運転タイプ、88の性格パターンに分類する。現在全国の自動車教習所で広く実施され、運転免許をお持ちの方なら誰もが受検した経験があるだろう。

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