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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

メトロ電気工業

働き方改革で「ファミリー・フレンドリー企業賞」受賞
「人生の幸福にはプライベートの充実も大事」


川合 誠治 社長


 去る2月18日開催の「あいち働き方改革推進サミット」で、従業員のワーク・ライフ・バランスに積極的に取り組む企業として、1913年創業のメトロ電気工業株式会社(川合誠治社長)「ファミリー・フレンドリー企業賞」(中小企業の部)を受賞した。
 川合社長自らが旗を振り、「アフターファイブを家庭でのコミュニケーション・自己啓発・趣味・健康増進などに活用する」という方針の元、2時間単位での年次有給休暇取得制度や、小学6年生の年度末までの育児短時間勤務制度の延長など、有効な施策の導入で、従業員のワーク・ライフ・バランスを確保したことが評価されたものだ。


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大和製薬(シリーズNo.1745)

「美と活力」を二大テーマとして
誰もが願う「生涯現役」を届ける製薬企業



村上 果 社長

 雄姿を誇る立山連峰を眼前に望む富山市水橋の地に、愛知県の医薬品問屋・日新商行の業務を引き継ぐ形で1954年10月に新たな歴史を刻み始めた大和(たいわ)製薬株式会社(村上果社長)の本社・工場はある。
 当初から全国の薬局・薬店を通じて、ニキビ治療薬「クムメルシエキ」を柱に皮膚病薬や鎮咳去痰薬「ケシノール」等、様々な大衆薬を世に送り出し、身近にある「富山の薬」の実力を消費者に根付かせてきた。


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帝産湖南交通(シリーズNo.1744)

琵琶湖の湖南地域に根差し、設立70周年!
帝産グループの路線・観光バス会社



大西 真澄 社長


 現在放映中のNHK朝ドラ『スカーレット』や、今春スタートした大河ドラマ『麒麟がくる』の舞台として、滋賀県がじわじわと注目を集めている。
「明智光秀が築いた坂本城があった大津市は京都からほど近く、便利な反面、観光コースとしては『通過点』になりがちなエリアです。しかし、琵琶湖に面したこの辺りは観光地として味わい深いスポットがまだまだたくさん埋もれています」
 と話すのは、帝産湖南交通株式会社大西真澄社長
 オレンジ色を背景にグレイハウンド犬が駆ける独特のエンブレムでお馴染みの帝産観光バス㈱のグループ会社として、滋賀県南部を拠点に観光バスと路線バス事業を軸に展開する同社。設立時は路線バス事業からスタートし、現在はJR琵琶湖線や草津線の駅を中心に約70の系統を結ぶほか、草津市のコミュニティバス「まめバス」、栗東市のコミュニティバス「くりちゃんバス」を運行する。ARASHIとの関連で話題の「大野神社」が同社の路線上にあり、休日に草津駅から発車する直行便は多くのファンで賑わっている。


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センチュリー21マーキュリー(シリーズNo.1743)

高レベルな「お困りごと」を解決に導く最後の砦
「借地権」専門の不動産リーディングカンパニー




大庭 辰夫 取締役


 世の中の不動産の形態に「借地権」という権利があることをどれくらいの人が知っているだろうか。借地権とは、土地と建物の所有名義が異なる不動産のことを指す。土地建物の資産継承や運用においては「借地・底地」といった専門的な知識が不可欠だ。難解な法律に加え「人」対「人」の問題ゆえにセンシティブな難題も多く、思わしい決着へ至らぬケースも少なくはない。
 センチュリー21加盟店である株式会社マーキュリーはこういった「面倒くさい」不動産案件を得意とし、「借地権専門」を謳うプロ中のプロ集団だ。


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オリエンタル技術開発(シリーズ No.1742)

地域の暮らしに夢とロマンを提供する
県内屈指の総合建設コンサルタント企業



剣豪・宮本武蔵が残した「治にあって乱を忘れず 乱にあって治を忘れず 鍬も又剣なり」を経営哲学に掲げるオリエンタル技術開発株式会社。栃木市を拠点とする県内屈指の建設コンサルタント会社として、半世紀に迫る業歴を刻みながら地域の暮らしと安心安全を支え続けている。

「46年間、正直に着実に一つ一つの事業を伸ばしてきました。いつ災害(乱)が起こるかわからない世の中ですが、常に冷静な対処ができるように社員一人ひとりが努力を怠らず、自分の仕事を究めています」
 と話す安田稔会長は立命館大学の在学中、毎日一冊のペースで本を読み漁ったという。そのきっかけになったのが吉川英治著『宮本武蔵』。今も現場に立つ傍ら、『甦る夢(上下巻)』『小山評定』などの著書も執筆している。


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