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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

CAEソリューションズ(シリーズNo.1690)

総合CAEソリューションの提供で多分野に貢献



今木 敏雄 社長


 来たる6月5~7日開催の防災産業展に、火災解析、避難シミュレーションソフトを出品する、2006年設立の株式会社CAEソリューションズ
 今木敏雄社長は、「動力炉・核燃料開発事業団」で原子力安全解析技術に携わった後、同社を設立。CAE製品で、航空宇宙・造船・建築・医療産業・生命化学計算等、多様な分野の製品開発に貢献する一方、スーパーコンピュータ「京・FOCUS」を駆使して、受託解析も行っている。


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国際トランスサービス(No.1689)

人財戦略で差をつける物流会社



早野 由晃 社長


 業務委託(オーナードライバー)が圧倒的多数を占める軽貨物運送業界の中で、実に約9割が正社員という株式会社国際トランスサービス。さらにその9割が未経験者という人財戦略で着実に成長を続けている。
「未経験でも仕事を楽しめる環境づくりと教育に力を入れています。物流のラストワンマイルのところに人財がいなければ、拡大していく市場に対応できません」


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中央建設(シリーズNo.1688)

東京で新生した総合建設会社が70周年
テーマは人 そして全ては未来へ――



渡部 功治 社長


政府が成長戦略の一つとして「高齢者雇用安定法」の改正案について骨格を発表するなど、労働人口の減少を補うためにシニア人材の活用が急がれる昨今。特に高齢化による人手不足が顕著に進む建設業界の中で時代に先駆けた取り組みによって〝人が集まる〟成長企業がある。今年で創業70周年を迎えた中央建設株式会社だ。
 同社は、いち早く「70歳定年」を導入し、即戦力となる経験豊富なシニア人材の積極採用がマスメディアから注目を集めるなど、シニア人材の活用だけでなく、若者の採用にも積極的に力を入れている。4代目として2008年から指揮を執る渡部功治社長は「受身では時代に取り残される」と、常に未来を見据えた、いわば「未来型働き方改革」が大切だと捉え、関連法案の成立より前に自らが実行委員長を務める「働き方改革実行委員会」を創設。社員の側から社労士の話を聞くなど、肌感覚に基づく就労環境の整備を進めてきた。


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清光ライン

適正運賃・高品質輸送を貫き運送業界に一石
自社一貫運送システムで大手荷主の信頼を獲得



清光ライン・清光建設合同新年会の様子


 値引き競争には目もくれず適正運賃を貫き、高品質輸送の提供で大手企業の信頼を獲得し、急成長を続ける注目の運送会社が、2005年4月創業の株式会社清光ラインだ。
「適正運賃は人件費や燃料費、車両減価償却費、安全対策や環境対策の経費などから設定しますが、荷主との価格交渉で折り合いが付かなければその仕事は受けません。安易な妥協がゆくゆくは、業務品質の劣化に繋がるからです」
 と、適正運賃の必要性を語るのは創業者の清水朋一社長
 トラック1台での創業から9台まで増車した頃リーマンショックで仕事が激減。無理な値引き受注を重ねて経営が逼迫した際に得た教訓だ。


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日本メディカル・ウェイスト・マネジメント(シリーズNo.1687)

医療廃棄物の収集・運搬・処理で30年の実績




金原 曉治 社長


 1988年8月、医療廃棄物処理のガイドライン制定を機に、三菱商事と三友プラントサービスの合弁で設立された日本メディカル・ウェイスト・マネジメント株式会社
 金原曉治社長は、甲南大学理学部卒業後三友プラントサービスに入社。同社設立の旗振り役となった三菱商事の小島哲衛氏の薫陶を受け、同社設立に参画。その後三友プラントサービス副社長を歴任し、2013年の親会社からの独立を機に、70歳にして同社社長に就任した情熱の人だ


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