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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

東京オータス(シリーズNo.1668)

ニッチ分野でベスト・ソリューションを提供
サポート体制に強みを発揮するシステム販社



小藤田 力 社長

 
 加速するIT技術と共に目まぐるしい進化を遂げるデバイス環境。1984年、キヤノンのハンディターミナル販売を軸に、システム開発・構築・サポートまでを一括して担う販社としてスタートした東京オータス株式会社は、デジタル通信機器が普及する萌芽期から今に至るまで、顧客の「ベスト」ソリューションを追求し続け、今年12月に創業35周年を迎える
「キヤノンが販売するハンディターミナルのユーザーサポート業務を担う会社が少ない状況の中、先代である父が立ち上げました。お客様に対して常に何ができるかを徹底的に考え、これまで地道にコツコツと実績を積み上げてきました」


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AIRI(シリーズNo.1667)

世界で勝つための知財戦略をサポート
高級人財で次を読む特許庁登録調査機関



児玉 皓雄 会長



石井 知 社長


設立10周年を迎えた2016年に㈱先進知財総合研究所から社名を変更した株式会社AIRI。特許庁が定める登録調査機関10社の中でも、年間の調査件数が3万件を超える、民間ではトップのシェアを誇る知財調査のエキスパート集団だ。
「経営者が知財を自在に操ることにより、真に世界と戦えるのです。当社はそのために不可欠なより深い、より高度な調査能力を一件一件大事にしながら涵養(かんよう)しているのです」


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リョーシン(シリーズNo.1666)

画期的なAI選別ロボットで人手不足を解消
継続可能な高度循環型社会を創造する



高野治社長


3000㍍級の山々が連なる立山連峰。その雄大なる眺望は見る者の心を強く打つ。そんな美しい富山市に本社を構える株式会社リョーシンは、「継続可能な高度循環型社会の創造」を使命とするリサイクルプラントメーカーだ。
同社は2001年12月、三菱商事連結会社・菱神産業の環境事業部を発展的に分離独立し設立された。
 「リサイクルを徹底しないと資源が枯渇し社会が破綻するのではないかと強い危機感がありました。それが破砕機、選別機を中心とした環境関連機器を専門的に扱う当社を立ち上げた理由です」と話す高野治社長


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池田建設(シリーズNo.1665)

〝千年を、〈かたち〉に。〟をテーマに次なる千年へ
薬師寺の復興工事を一手に担う総合建設会社



古賀 智道 社長


 伝統建築分野を第一の強みとして、薬師寺白凰大伽藍堂の復興工事を始め、護国寺・月光殿の免震修復や寛永寺・黒門の保存修復など、重要文化財の復興工事を数多く手がけてきた池田建設株式会社。既存構造材を一つひとつ解体し、修復時に戻す作業は、長い歴史に相応する緻密さと知見が求められ、専門性の高い技術力を要する。
「ご縁があって薬師寺は1966年から携わってきました。これだけ未曾有の復興を遂げたことはまさに奇跡的で、感謝しています」


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エヌケイコールド(シリーズNo.1664)

美味しさの理由は生鮮食材の〝食感〟
鮮度を保つチルド輸送が異彩を放つ



中沢 一 社長


 野菜や果実等の食材を食品加工会社やファミリ―レストラン、ファーストフード店等に運んでいるチルド商品専門の輸送会社、株式会社エヌケイコールド
 新鮮なまま商品を届けるには温度管理が最も重要で、一度上がった野菜の温度はすぐには下がらないため、庫内の商品温度を小まめに計るなど試行錯誤の末、庫内温度を5度にキープすることに成功した同社。トラックの走行位置、庫内温度が社内でも把握出来る設備を導入し、商品の新鮮さを保つことに注力している。


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2019年04月28日号

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