忍者ブログ
Home > 記事一覧

会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

鈴木清作商店/Hitomi事業部(シリーズNo.1524)

英国発上質アロマが創る
「香りによるブランディングと快適な空間」の提案


鈴木 ひとみ 代表
 
 
市場規模3337億円(2015年・日本アロマ環境協会推計)とされるアロマ業界。香りを楽しむライフスタイルが着実に広がる中、株式会社鈴木清作商店「Hitomi事業部」は英国フレグラントアースインターナショナル(以下「FEI」)社のアジア総代理店としてアロマブランド「Fragrant Earth」「Make It & Co.」「Style Aroma」他を銀座直営店や伊勢丹新宿本店、ユナイテッドアローズ各店などで展開している。自然志向のユーザーに支持されて順調に売上を伸ばす同社は法人向けのアロマ事業の拡大を進めている。
「例えば、不快な匂いでお困りの介護施設は多いと聞きます。快適さを求められる空間において嫌な臭いがするのは残念ですよね。当社は精油やコスメの販売を通じて香りや匂いに深く関わって来ました。天然由来の精油は香りによる心地よさだけでなく、大地の恵みと植物の持つ力によって心と体の健康を促すことにも繋がっています。数ある精油の中には殺菌や消臭効果に優れた精油もあり、『香りで臭いを誤魔化す』のではなく、嫌な臭いを元から分解・解消することで、入所者の皆さんやご家族、ひいてはスタッフの皆さんも心地よく過ごせる環境と、快適な空間創りをサポート致します」

拍手[4回]

PR

ナガヤス工業(シリーズNo.1523)

最先端ICT建機で業界の未来をリード
「土木工事」のイメージを変える成長企業


大根田 長政 社長 
 
 
東京オリンピック・パラリンピックに向けた需要拡大によって人材不足が一層深刻化する建設業界の中で、いち早く「ICT建機」の導入を進めて業績を伸ばしている企業がナガヤス工業株式会社だ。
 ブルドーザーなどのICT建機とは、高精度のGPSやセンサーを搭載し3次元設計データに基づいて、オペレータの操作支援や自動制御ができる建機。作業人員を削減するとともに、従来では10年近い職務経験を必要とする難易度の高い作業を経験の浅い社員がカバーできる。この建機を同社の若手社員が機敏に使いこなす「最先端」の現場は、建機メーカーにとって理想的な事例として評価されている。

拍手[3回]

高岡食品工業(シリーズNo.1522)

みんな大好き「むぎチョコ」が代名詞!
70周年を迎えるチョコメーカーのポリシーとは


高岡和子相談役

 第2次大戦後、進駐軍の米兵が配るチョコレートに群がる子ども達の姿。戦争を知らない世代であっても写真や映像で見たことがあるだろう。
「主人の3代目社長・高岡康博はこの光景を目の当たりにし忸怩たる思いを抱きました。『この子達に日本人が作った美味しいチョコレートを食べさせてあげたい』、そう強く決意したそうです」と当時を振り返ってくれたのは高岡和子相談役
 阪神電車の大物駅から南に歩くこと数分、ほのかに甘い香りが漂ってくる。チョコレート専業メーカー・高岡食品工業株式会社松田【旧姓:高岡】順子社長)の本社工場だ。
 同社は1877年に菓子問屋として創業。戦時中は国の配給物資製造工場とされたが、終戦後すぐに製粉・製パン業として復興し、飴菓子、羊羹、チョコレートなどの製造も始めた。

拍手[3回]

ケンコー(シリーズNo.1521)

躍進する気鋭のフードビジネス企業
積極的な店舗出店・M&Aで事業拡大

藤井 健 社長

 横浜市に本社を構える株式会社ケンコーは、中華料理店「王記厨房」「東京餃子軒」をはじめ中華料理・ラーメンなど直営店83店舗、FC店180店舗を展開する気鋭の企業だ。さらに積極的なM&Aを推し進めて業容を急拡大し、フードビジネス業界に旋風を巻き起こしている。
 1978年に中国・福建省で生まれた藤井健社長は、中国残留孤児であった祖母の帰国に伴い、12歳の時に親族200人と共に来日。中学卒業後、横浜中華街などで勤務を続ける傍ら、将来は「独立するしかない」と考え、昼夜を問わず働いて資金を貯めた。

拍手[3回]

リッチロード (シリーズNo.1520)

どこまでも正直な不動産投資専門会社
お客様のために100年続く企業目指す


徳田 里枝 社長

「新卒採用の内定者のご両親には、たとえ遠方でも専務と二人で出向き、採用のご挨拶をさせて頂いています。新卒社員を社会人として育てるのは100㌫こちらの責任。大事な息子さん、娘さんをお預かりするのですから、将来、『この会社に決めて良かった』と親御さんにも思って頂けるよう、教育体制は万全に整えています」
 と、新卒社員への思いを語るのは、2000年2月4日の設立、今年18周年を迎える不動産投資専門会社、株式会社リッチロード徳田里枝社長だ。
 売り手市場といわれた18年4月入社の採用活動にあって、社員数57名の中小企業ながら大学・大学院の新卒生10名の内定者を確保。全員が今年4月に入社してくるという同社の魅力は、不動産業界には珍しい女性経営者である徳田社長の優しくかつ厳しい人となりに依るところが大きい。

拍手[1回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2018年3月4日号 [雑誌]

2018年3月4日号

新着記事

「スマホで見る」会社の流儀も配信中!

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R