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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

大栄フーズ(シリーズNo.1736)

シーフーズ惣菜の世界的ブランド
日本食の魅力を海外、そして未来へ!


 
岡 康人 社長


 水産原料を使った惣菜メーカーとして世界でも名高い大栄フーズ株式会社。他社に先駆けて惣菜としての量産化に成功し、同社の代表的商品である「中華くらげ」は現在、国内トップクラスといえる約40㌫のシェアを誇っている。
「『くらげ』を惣菜として提供するために中華風の味付けを考案し、地方の有力スーパーで商品を説明することから始めました」
と話す岡康人社長。日本人が好むアレンジを加えて商品化された「中華くらげ」は全国の催事場への出店で瞬く間に大ヒットし、一店舗で一日300㌕という驚異的な販売量を連日記録したこともあったという。


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辰巳屋(シリーズNo.1735)

付加価値高い横展開でおやつ業界を下支え
落花生・ナッツ類の老舗原料加工メーカー



松本 義正 社長


 チョコレートをはじめとする菓子やパンに留まらず、今ではドレッシングなど多様な食品に用いられるアーモンドやピーナッツ。近年は女性層を中心にナチュラルフードとしても注目を集める落花生・ナッツ類の一次加工メーカーとして90年近い業歴を誇る株式会社辰巳屋は、安心・安全で高品質な食品原料を供給し続けながら堅実に成長を遂げている。
「私たちは日本のおやつ業界を満遍なく下支えする存在として、総合的な原料加工メーカーを目指してきました。苦しい時代もありましたが、常に新しい種づくりを惜しまなかったことで、『横展開』で事業領域と顧客層を広げてきました」
 と話す松本義正社長は明治大学商学部を卒業後、大手系列の商社に11年間勤務して貿易をベースとする商売のイロハを学び、16年前から同社に入社。9年前に3代目の社長に就任した。


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日本緊急通報サービス

緊急時!消防・警察に「つながるクルマ」
「ヘルプネット」でまさかの時の備えを



倉田 潤 社長


 最近世間を騒がせている煽り運転被害や、特に高齢者の運転時の体調急変、万一の交通事故など、自動車運転時の不意のトラブルは誰にでも起こり得る予測不能な出来事だ。
 思わぬトラブルに遭遇した時、意識不明に陥るような重大事故の際には「エアバッグの展開に連動した自動通報」で、煽り運転被害や体調急変の際には「SОSボタン」やカーナビのボタン一つでその車の位置情報から最寄りの消防・警察に救援を要請する。繋いで欲しい時にいち早く正確に繋げる「ヘルプネット」サービスを提供しているのが、1999年9月に、オールジャパン体制で設立された株式会社日本緊急通報サービス(倉田潤社長)だ。


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西東京メンテナンス(シリーズNo.1734)

若手整備士集まれ!平成エンタープライズ
グループのバス車両専門整備・修理会社


 
矢口 幸菜 社長


 自動車整備の中でも、より幅広いスキルが求められるバス車両整備に特化して専門性を磨き続けるバス車両整備会社、西東京メンテナンス株式会社(矢口幸菜社長)が、「車が好き」「機械が好き」な若手整備士の参加を歓迎している
 1992年に貸切観光バス会社として設立し、成長著しい㈱平成エンタープライズの整備課が99年11月に発足。4年後の2003年10月に100㌫出資のバス車両整備子会社として設立されたのが同社だ。
 現在同社では、グループ会社が保有する約400台の車両(大型・中型・小型バス)のうち100~150台の年4回の定期点検・整備と緊急時の出張修理を担当。グループ全体の車両整備費用の明確化と安心・安全を担保する整備レベル向上の役割を果たしている


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九州機電(シリーズNo.1733)

日立グループ特約店として80年以上にわたる実績
「利他」の精神が信頼を紡ぐ電気設備のプロ集団



西賀 徹 社長


 九州における主要な国道や鉄道路線の起点である北九州市・小倉。この地に本社を置く九州機電株式会社は今年、創業から88年を数えた。
「1931年に前身となる原田商会を曽祖父の弟が創業し、2年後に㈱日立製作所の特約店となって、その関係が今に続いています」
 と語るのは、実父から社長を引継ぎ、この11月で丸13年を迎えた西賀徹社長同社の資本は一時期、㈱日立製作所が6割を占めていたが、九州機電となった後、西賀社長の実父が社長の時に独立路線を進め、88年に日立出資分の譲渡を受けたという、日立グループの特約店としては稀有な沿革を築く。


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