忍者ブログ
Home > 記事一覧

logo

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

アレックスソリューションズ(シリーズNo.1672)

国際化社会で躍動するバックパッカー精神(マインド)
英語×IT研修で「留学生を活かすⓇ」会社


大野 雅宏 社長


グローバル化するIT業界が海外企業との橋渡しをする「ブリッジ・エンジニア」の確保に奔走する中、国際感覚と語学力が高い日本人留学生に特化した人材サービスを提供し、右肩上がりで業績を伸ばしているのが株式会社アレックスソリューションズだ。
「日本の企業にはITと英語の双方に長ける人材が少ない。私たちはITに精通するエンジニアに英語を教えるのではなく、異国で様々な体験と語学力を積んできた留学生たちの能力を活かすため、彼らの武器としてITを教えています。この、同業他社とは真逆のアプローチが高く評価されているのです」


拍手[1回]

PR

マルホ発條工業(シリーズNo.1671)

「ばね・医療機器・包装機械」の三本の矢
精密加工技術で成長を続ける京都企業



今井良平社長

京都には個性の光る企業が多い。その多くは研究開発型で高い収益力を誇る。最大の特徴は、他の企業が行っていることを真似ようとしない「独自性の追求」といっていいだろう。
昨年、経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定されたマルホ発條工業株式会社も、独創的な技術で世界を切り拓くオンリーワン企業の一社といえる。
社名が示す通り、1954年に一つのばねからスタートした同社。ひと口にばねといっても形状や材質は様々で、その用途は日用品から最新鋭機器まで多岐に渡る。例えば、自動車一台に使用されるばねの数は二千とも三千ともいわれており、我々の生活に欠かせないパーツであることがよくわかる。中でも同社は微細加工の精密小物ばねを得意としており、その種類は実に一万以上にのぼる


拍手[0回]

大和システムクリエート

50年余の歴史を経て業績V字回復のIT企業
「夢大和」を旗印に100年企業を目指す



駒木 慎治 社長


製紙大手・三菱製紙や機械商社の西華産業、ITベンチャーのソフトブレーンなど、様々な業種の企業で要職を歴任し、数多くの企業の事業再生を成功に導いてきた事業再生請負人として知る人ぞ知る駒木慎治社長。その駒木社長が2015年1月、最後のキャリアとして選んだのが、1966年10月設立の老舗IT企業、株式会社大和システムクリエートの事業立て直しと、100年企業への道筋を確かなものにすることだった。
「㈱大和計算センター」として日本橋の地で設立した同社は、大手企業をクライアントに実績を重ね、長い歴史で形成された誠実で勤勉な企業文化のもと、数多くのノウハウと最新技術への取り組みを通じて、顧客との深い信頼関係を構築してきた。91年に現社名に変更して以降も、物流・生保・公共・航空・鉄道・官公庁・通信など、幅広い顧客のプロジェクトに参加。新規開発から運用・保守に至るまで幅広い工程にワンストップで携わり、顧客からの厚い信頼に応え続けてきた。


拍手[0回]

サンテック(シリーズNo.1670 )

メカ好き集まれ!藤枝市の高収益モノづくり企業


中西 孝 社長

 
 1992年4月、メカトロニクスを基軸とした自動化・省力化機械メーカーとして、㈱朋電舎の出資の元に設立された株式会社サンテック。26年を経た現在、顧客とともにロボットを利用したシステムを開発し、医薬・食品分野を始め、液晶パネル検査装置など、多分野の製造業に高精度のマテハン・搬送機器を提供し独自の地位を築いている。

拍手[0回]

ハルデンタルクリニック(シリーズNo.1669)

親知らず抜歯のスペシャリスト歯科医チーム


春山 秀遠 院長


 驚きの速さで「親知らず」を抜いてしまう〝スゴ腕〟の噂を聞きつけ、東京・池袋のハルデンタルクリニックには関東圏外からも多くの患者が訪れるという。
「大抵の親知らずは数分で抜く自信があります。素早く抜歯する理由は、治療後の腫れや痛みを極力少なくするため。患者様の中には、遠方から来院される芸能人の方もいらっしゃいます」


拍手[0回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2019年3月31日号 [雑誌]

2019年04月28日号

ブログ内検索

新着記事

「スマホで見る」会社の流儀も配信中!

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R