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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

一般社団法人防災減災健康靴普及協会 (シリーズNo.1636)

踏み抜き防止ミッドソール内蔵。軽くて履き易い
「防災減災健康靴®」の企業への導入を推進


突き出た釘に乗っても踏み抜かない、靴底に刺さらない「防災減災健康靴®」


先ず、上の写真をご覧頂きたい。それぞれ長さの異なる釘の山に、女性が全体重を乗せても、靴を踏み抜いていない。それどころか、その上でタップを踏んでも大丈夫という踏み抜き防止ミッドソール(実用新案)内蔵の「防災減災健康靴®」(DPDP®)が、内閣府・東京都主催の「ぼうさいこくたい2018」(於:東京ビッグサイト・10/13・14)で発表された。
これは、2017年6月設立の一般社団法人防災減災健康靴普及協会(さこまなみ代表)が昨年来普及推進している「DPDP」の改良型で、金属を用いることなく、強靭な化学繊維製の中底を採用することで、釘やガラス片・瓦礫等から足を守るJIS踏み抜き防止基準をクリア。重さ270㌘(片足)の軽量設計で防滑対策も万全、しかも働きながら健康づくりが出来る「免震中敷き」を組み込んだビジネスシューズで、日常的に通勤時や営業の外回り、職場等で履くことで、大地震や台風等、このところ頻発している災害時の備えとしても効力を発揮する。


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イーケーエレベータ (シリーズ No.1635)

産業用昇降機メーカーとして創立55周年
「ものづくり精神」を継承し、100年企業へ



海老沼 孝之 社長


 11月10日はエレベーターの日。1890(明治23)年のこの日、東京・浅草の「凌雲閣」に日本初の電動式エレベーターが設置されたことを記念して、(一社)日本エレベーター協会が制定した記念日だ。
 同協会の理事も務める海老沼孝之社長が率いる産業用昇降機の総合メーカー、イーケーエレベータ株式会社は1964年7月の設立、今年で55周年を迎える
 創業者である海老沼社長の父君・博氏は中学生でラジオを手作りするほどの機械好き・電気好きで、家業の菓子問屋に関連した菓子用機器の製造業として創業。程なく菓子問屋の倉庫の商品の上げ下ろしに昇降機があれば便利だと、自作で第1号のリフトを製作・設置した。それを契機に荷物用エレベーターの製作が本格的に始まり、現在のイーケーエレベータに繋がっていく。ちなみに11月10日は、奇しくも海老沼社長の両親の結婚記念日でもある。


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高橋建設(シリーズ No.1634)

こだわりをカタチにする防音工事のパイオニア
組立式防音室「ミュージックキャビン」シリーズ



髙橋 厚志 専務


 騒音による近隣トラブルやプライバシーの流出を防ぎ、物件の価値を向上させる空室対策の一つとしてニーズが高まる防音リフォーム。組立式防音室「ミュージックキャビン」シリーズで市場をリードする高橋建設株式会社(依田昭生社長)は、生活スタイルの多様化が進む中で、趣味や仕事にこだわりの空間を求める富裕層から圧倒的な支持を集める防音工事のパイオニアだ。
1979年に一般建築業として創業した同社が技術の粋を集めて開発した「ミュージックキャビン」は、予め工場で加工製作したパネルを現場で組み立てるパネル工法。移設が容易なだけでなく、組立式でありながら天井の梁や柱の形、窓やドアの位置などに合わせたオーダー施工が可能だ。


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みどりの郷あすか (シリーズNo.1633)

今日の笑顔を、明日の元気に!
複合型介護付き有料老人ホームが描く未来


松井 一英 社長


 荒川低地に長閑な田園地帯が広がる埼玉県比企郡川島町。県中部に位置する人口約2万3000人の小さな町に、日本の超高齢化社会に光を照らす複合型介護付き有料老人ホームがある。昨年6月に開業した「みどりの郷あすか」だ。
 介護入浴機器などの設備も充実している特定有料老人ホームは、全34居室が既に満室。0~2歳児を預かる小規模認可保育園と障がい者向けの就労支援施設を併設する、県内では先駆けとなる複合型施設として注目を集めている。訪ねてみると、施設内には入居者の笑顔と子どもたちの元気な声が広がり、献身的にスタッフを手伝う障がい者の姿が目に飛び込んできた。


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光英科学研究所 (シリーズ No.1632)

共棲培養で育んだ「下町乳酸菌」の底力
大手に伍して健闘する「乳酸菌生産物質」物語



村田 公英 社長


 TBS系列のTVドラマ「下町ロケット」続編が好評放映中だ。中小のモノづくり企業が大手に肩を並べて奮闘する姿を描くドラマだが、乳酸菌の世界にも、まさに「下町乳酸菌」といえる実力を発揮している中小企業がある。1969年4月創業の「腸能力開発®」企業、株式会社光英科学研究所(村田公英社長)がその注目企業だ。
 同社は創業以来、各種乳酸菌群の共棲培養法の研究を続け、約25年前に16種・35株の乳酸菌・ビフィズス菌群を確定。健康な人の腸内で生成する代謝物と同様の「乳酸菌生産物質」の体外での生成に成功した。


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