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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

本間製作所(シリーズNo.1339)

日本のものづくり現場の問題を解決
活躍の幅を広げる特殊金型メーカー


本間 聖敏 社長


 日本のものづくりは世界的評価を得ている。しかし、技術を支える職人の高齢化や、若手技術者の不足は、近年浮き彫りになっている問題の一つだ。
「それは金型の製造現場も同じ。そこで、長年の熟練が必要で時間もかかるワーク取り付けの位置決め工程を標準化・効率化する『ホンマ マルチ チャック』という高精度位置決めシステム治具を開発しました」
 と語るのは、株式会社本間製作所本間聖敏社長

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築地製作所(シリーズNo.1335)

確かな技術と知識量で57年の実績を誇る
暮らしを支える継手専門メーカー

黒澤 信佳 社長
 
   規格の異なる機械部品やホース、配管、パイプを繋ぎ、油や空気、粉体といった流体を送るための橋渡し役を担う継手。

 水道・ガスなどのエネルギー分野をはじめ、建設機械、自動車、工業・農業機械など、産業のインフラを支える〝影の立役者〞だ。
 株式会社築地製作所は、延べ1万点以上にものぼる多種多様な継手関連製品群を誇り、半世紀にわたり培われた確かな技術力と豊富な知識量で、他の継手メーカーを圧倒している。

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大有コンクリート工業(シリーズNo.1328)

コンクリート二次製品の〝若き〞老舗メーカー
柔軟な発想と遊び心で土木分野の事業領域拡大

川中 洋太郎 社長

 創業から90年近い歴史を重ねても尚、眩い若さを保ち続ける企業がある。愛知県名古屋市でコンクリート二次製品を製造販売する大有コンクリート工業株式会社だ。
 道路の舗装工事で東海地区屈指の実績を持つ大有建設㈱とルーツを共にする同社。道路舗装に用いるコンクリート製品の製造から事業をスタートし、地元地域の交通インフラの発展と整備に大きく貢献してきた。
「お金のためではなく、住民の皆様に安心・安全を提供し、社会に貢献する製品を作り続けて来ました。良い製品を提供して、お客様から笑顔を頂くことが私たちの生きがいなのです」
 と話すのは、川中洋太郎社長。4年前、35歳で先代である父君から事業を継承した若きリーダーだ。

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折原製作所(シリーズNo.1326)

ガラスの強度測定装置で
強度向上に貢献


折原 芳男 社長
 
 近年のガラスの強度の急速な進化の背景には、強度測定装置の進歩がある。特殊なガラス製品の強度を測る測定器を製造・販売してきた有限会社折原製作所では、現在、主にスマホのカバーガラスの強度測定装置を製造し、全世界で高評価を得ている。

「カバーガラスの強化を目指し、メーカー側の生産管理体制が強化されるとともに、世界各国で当社の装置を使って頂いております」

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オーエスジーコーティングサービス(シリーズNo.1324)

愛知から世界へ躍進する
切削工具に特化したコーティングメーカー

彦坂 光義社長

 かつて、三河国長篠城をめぐり、武田勝頼軍と織田・徳川連合軍が激戦を繰り広げた〝長篠の戦い。その決戦の舞台となった愛知県・新城市に本社を構えるのが、オーエスジーコーティングサービス株式会社だ。
 同社は、タップやドリル・エンドミルといった切削工具の世界的メーカーとして知られるオーエスジー㈱から、コーティング部門を新たなビジネスとして発展させるべく2001年に分社化された。

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