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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

アドバンス理工(シリーズ No.1660)

未踏分野で先端技術と新たな〝レシピ〟を探求
チノーグループの挑戦を担う熱分析機器メーカー




小針 哲郎 会長


熱分析機器や熱物性測定機器、赤外線加熱関連システムなど、「熱」のスペシャリストとして独創的な技術と製品を次々と生み出しているアドバンス理工株式会社熱電特性評価装置「ZEM」シリーズは、製品ジャンルの名称として用いられるほど世界レベルでシェアを誇っている。
「人間が創った目盛に従って計測する『温度』に対し、『熱』は自然界に実在する運動の一形態。とても奥深く、解明出来ていないことも多い熱の〝レシピ〟を探すことが当社の役割です」


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日本制御システム(シリーズ No.1657)

技術力で信頼を育む自動制御の総合プランナー



齋藤 尚 社長


自動車産業、搬送設備の自動制御システム、電気工事を手掛ける日本制御システム株式会社。岩手と福岡にも営業所を構え、高度なプログラミングや施工技術を知るクライアントから多くの引き合いが集まっている。
「自動車産業や搬送設備だけでなく、幅広いジャンルに携わっていることも強みです」


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岡島パイプ製作所 (シリーズ No.1655)

軽量化に応える小径薄肉精密鋼管専業メーカー
暮らしの中に〝We are everywhere〟



岡島 威彦 社長


パイプラインに用いられる大口径の管から注射針のように細い管まで、幅広いカテゴリーから私たちの暮らしを支える鋼管。中でも、直径4~25・4㍉㍍という極めて小径の薄肉鋼管に特化し、機械構造用鋼管の専業メーカーとして愛知県内トップの売上(『帝国データバンク』調べ)を誇るのが株式会社岡島パイプ製作所だ。


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ヤマト徽章(きしょう) (シリーズ No.1652)

ふと記憶が蘇る、人それぞれの勲章
トロフィーやカップなどの記念品を贈り続けて98年


出井 久之 社長


 来年に迫る東京オリンピック。日本選手のメダルラッシュに国民の期待も高まる。世界規模のイベントでなくても、トロフィー・カップ・メダルなどの記念品は誇らしいものだ。
 そんな品々を扱って今年で創業98年の歴史を誇り、「サンレオ」ブランドで知られるヤマト徽章株式会社
「会社を引き継いだ時、まず必要なのは在庫を把握することだと考えました」


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コシブ精密 (シリーズ No.1643)

伊那谷から世界へ。高精度技術が光る
創業55年の「ナノの世界のエキスパート」



荻原太一 社長


 原田芳雄主演の映画「大鹿村騒動記」の舞台として知られる長野県大鹿村を流れる清流「小渋川」を社名の由来とする株式会社コシブ精密(荻原太一社長)創業者である荻原社長の父君・正義会長の故郷・大鹿村への思いを込めて名付けた社名だ。
 1964年7月、荻原光学目盛研究所として東京都豊島区で創業した同社は、74年8月現在地に長野工場を開設すると同時に法人化、社名変更も果たした。現在も本社は創業の地に置くが、業務の主体は長野工場に移行しているという。


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