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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

東海塗装(シリーズNo.1369)

ペイント塗装の草分けとして145年
伝統の継承と更なる進化で永続する会社に

奈良間  力 社長

 江戸時代末期に漆・柿渋の商いで身を立てた静岡県奈良間村出身の奈良間萬吉が、塗装請負業として奈良間塗工部を創立した1872年(明治5年)を創業の起源とする東海塗装株式会社(奈良間力社長)。未だペンキの存在も知られていなかった時代に、全国に敷設され始めた国鉄の橋梁塗装を一手に担い、一時代を築いてきた。

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日本建設(シリーズNo.1359)

「品質」というDNAを受け継ぐ中堅ゼネコン
新生から急成長を続ける〝シカクイカイシャ〟

日野 直行 社長


 人が財産、誇りを持って、心ある仕事を通じて社員の物心両面の幸福を追求する。現状に甘んじることなく革新にチャレンジする――。日本建設株式会社が1955年の創業以来、時代の流れや経営環境に左右されずに受け継いできた企業理念である。
「品質の良い建物を作るためには社員とその家族が幸せでなければならない。幸せだからこそ、心からお客様を大切にできるのです」
 と、自ら策定を指揮した企業理念の意図を解説する日野直行社長は、62年に入社したプロパー社員。「世襲制度がない会社」「働き甲斐のある会社」「全員共通の目的を追求、実践する会社」という創業の精神を引き継ぎ、2006年から同社の5代目社長に就任した。

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呉(おう)建築設計事務所(シリーズNo.1349)

広い視野で〝気が利く〟一級建築士事務所
居心地の良さとトータルな建築設計を提案


 呉 日煥 社長 

「建物は居心地の良さが一番大事。私は『なぜ人は、その場所に居心地の良さを感じるのか』に興味があります。設計という仕事には〝人〟に対する関心が生きてくるのです」
 と話すのは、有限会社呉建築設計事務所呉日煥社長。1987年に起業してから29年間、中野の地で建築設計事務所を営んでいる。
 韓国在日二世として長野県南佐久郡で生まれた呉社長は幼き頃、土木と製材の事業を営む実家の片隅で図面を書き、その面白さに心を奪われる。やがて芝浦工科大学建築工学科を卒業し、医療福祉建築で名高い建築設計事務所に入社。意匠と構造の双方に通ずる設計のイロハを学んだことが自身の提案に生かされている。

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協和調査設計(シリーズNo.1346)

農業土木を主体に社会資本整備に貢献して50年
有資格者のマンパワーが光る建設コンサルタント


安藤 敦司 社長

 意外に思われるかも知れないが、製造業などモノづくりのメッカとして知られる愛知県は、全国1位の花卉を始めとする農業産出額でも全国7位の有数の農業県でもある。
 その愛知県の農業用施設や道路・河川・下水道などの社会基盤施設の整備や維持管理に、調査・計画・設計等のコンサルティング業務を通じて長らく貢献してきたのが、1967年10月の設立、50期目を迎えた協和調査設計株式会社だ。

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ビルドプロテック(シリーズNo.1332)

「防水機能は建物の心臓」を旨に
啓蒙図る防水工事のオーソリティー

佐藤 孝之社長

    「防水工事のそもそもの起源は、旧約聖書の時代に遡ります。『ノアの箱舟』を建造する際、木材の繋ぎ目に中東で産するアスファルト防水を施した、との記述があるのです」

 と、防水の起源を語るのは、1962年3月設立の建築防水専門工事会社、ビルドプロテック株式会社佐藤孝之社長。23歳の時から前職も含めて56年間、防水に携わってきた建築防水のオーソリティーだ。

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