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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

トータル環境(シリーズNo.1424)

大規模施設の解体工事に最高の提案を
ギネスも認めた負圧密閉型仮設テント


川添 栄一 社長

 建物だけでなく、常識をも解体する男がいる。より安全で環境に配慮した解体工事「A-oneシステム」を提案し、大手ゼネコンなどのクライアントと現場に付加価値をもたらす株式会社トータル環境川添栄一社長だ。
「協力を得ようとしたテント業者からも『できるわけがない』と断られましたが、やってみたらできた。私は良い事があっても、悪い事があっても『今が最高』と思い、常に前へ進みます」
 と話す川添社長は6年前の3月11日、あの巨大地震が起こる直前まで煙突の上に登っていた。危機一髪の体験から「死んだつもりでやろう」と決意し、遂に一昨年、ギネス記録を作った。

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NGK(シリーズNo.1417)

顧客第一主義のプロフェッショナル集団
豊富な実績と技術力で快適な生活空間を創造する


山田 豊司 社長

建設業界を取り巻く環境は、バブル崩壊後、かつての様に古い建築物を壊して新しく建てる「スクラップアンドビルド」の時代から、既存の建物を修繕・改修し、新しい機能を付加して資産価値の維持・向上を図る「リノベーション」の時代へと変遷した。 
 そうした中、NGK株式会社は、建物の内外装改修工事やリニューアル工事、原状回復工事などを中心に、プロジェクトの調査・企画の段階から設計・施工・監理、さらには完成後の維持管理に至るまで一貫したマネジメントシステムで実績を積む総合建設企業だ。
 東京都千代田区の本社を中心に、札幌・仙台・大阪・九州(福岡)の営業拠点で日本全国を事業エリアとして「快適な生活空間」を実現し提供している。

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丹野設備工業所(シリーズNo.1413)

「当たり前」を守り暮らしを支える設備工事会社
顧客満足を第一に快適な生活空間を創造する


丹野 徳人 社長
 

「私達が日々の生活で当たり前のように享受している水と空気。この〝当たり前〟を守り、暮らしを支えるのが当社の使命です」
 と語るのは株式会社丹野設備工業所丹野徳人社長だ。神奈川県伊勢原市に本社を構える同社は、神奈川県内、東京都全域を中心に、オフィスビルやマンション、工場・倉庫、公共施設などの大規模な給排水・給湯設備、衛生設備、空気調和設備、消防設備の設計・施工から一般住宅の水廻りリフォームまで幅広く事業を展開する設備工事会社だ。
 同社は1975年に創業。丹野社長の父君である先代社長が設備工事の事業に将来性を見出し、30歳で自ら職業訓練校に通い、管工事の技術を習得して起業した。創業当初は社長と社員1名のわずか2名の体制で、近隣の細かな仕事にコツコツと取り組むことから始めた。次第にその生真面目な仕事ぶりが認められて地域顧客の信頼を獲得。以来、着実に実績を積み重ねて事業を拡大。今日では社員数40名、年商20億円を超える企業へと成長を遂げたのである。

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秩父ケミカル(シリーズNo.1409)

需要が高まる「雨水」対策のエキスパート
「雨水貯留浸透施設」の独自製品でシェア拡大


吉田 寿人 社長

 都市部の建設現場において、今や必須ともいえる雨水対策。私たちの安心・安全な暮らしを地下で支え、洪水など都市型災害の抑制に貢献しているのが「雨水貯留浸透施設」だ。

「都市開発によって地表は次々と建物や舗装で覆われ、従来は地中に浸透していたはずの雨水が側溝や下水管を経由して一気に河川に流れ込むなど、洪水を引き起こす要因になっています」
 と話すのは、日本農業資材㈱の子会社として創業した秩父ケミカル株式会社吉田寿人社長。雨水対策のエキスパートとして同社に参画し、1990年に親会社から独立して設立した同社を牽引してきた。

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髙山商事(シリーズNo.1408)

クレーン車の買取販売・レンタルで躍動
顧客のニーズに応えて共存共栄を目指す


髙山 優 社長

 オリンピック開催に向けた首都圏のインフラ整備をはじめ、東北や熊本といった被災地の復興、新興国の都市開発などで需要の拡大が見込まれる建設機械。中でも、その性能が高く評価され、国内外のマーケットで人気を集めているのがクレーン車である。

「資産価値が高いクレーン車の市場には、5年に一度程のペースで〝バブル〟のような好景気が訪れ、中古車であっても価格が上がることがあります。これから飽和状態になる建設機械で最適なプランを提案するためにも、お客様から頂く生の情報を大切にしています」
 と話すのは、クレーン車の買取販売やレンタル事業を行う有限会社髙山商事髙山優社長。自社でも新車を購入し、投資運用してきた成功実績も顧客が信頼を寄せる一因になっている。

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