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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ニチダン(シリーズNo.1331)

北海道を制する技術力で全国、海外へ進出
社員と共に考え・行動し・実現する断熱工事会社

北川 謙治 社長
 
      北の大地で頂点を極める技術力は本州、そして海外へ。道内で大手ゼネコンの物件を任されるなど、断熱工事で道内屈指の実績を誇る株式会社ニチダンは活躍のフィールドをさらに広げようとしている。

「高い精度が求められる断熱施工の技術力は、どこにも負けません。当社には全国でも指折りの技術者が多数います。実際、各地から難易度が高い物件の依頼が集まり、同業者が当社に勉強しに来ることもあります」
 と、技術力に絶対的な自信を持つのは北川謙治社長。入社してから人一倍の向上心で技術を磨き、同社の躍進を牽引してきた。そして、5年前から代表を務める。

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小鍛冶組(シリーズNo.1329)

札幌の発展を支えて半世紀
技術と信用に未来をかける基礎・躯体工事の専門企業

小鍛冶 洋介社長
 
   大都市や市街地の景観を彩り、生活やビジネスを支える様々な構造物。その土台を築く上で欠かせないのが「基礎」と「躯体」だ。

 株式会社小鍛冶組は、北海道・札幌市を中心に、50年以上にわたって街の発展を支えてきた基礎・躯体工事の専門工事会社である。
 創業者の小鍛冶五郎氏により、荷役業を営む会社として発足した同社。戦後、経済が発展していく中で、コンクリートポンプ車やクレーン車など、小型建設機械を導入するとともに、大手ゼネコンや協力会社との信頼関係を構築してきた。

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藤井建設 (シリーズNo.1321)

「日本全国橋渡し」をモットーに
橋梁床版工事で50年の実績と信頼

藤井英治社長

 忠臣蔵で名高い吉良上野介ゆかりの地、愛知県西尾市に知る人ぞ知る「トップクラスの橋梁床版工事専門会社」がある。1966年4月の創業、今年で50周年を迎えた藤井建設株式会社藤井英治社長)だ。
 橋梁床版とは、橋の上部構造の中でも橋桁の上の鉄筋コンクリート床版という部分のこと。床版の型枠を設置し、鉄筋を組み立て、床版コンクリートを打設し、端部の壁と中央分離帯のコンクリートを打設するまでが橋梁床版工事だ。型枠工、鉄筋工、左官工などの総合力が要求される工事だけに、これを専業とする事業者は全国でも数少ない。

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日本レンテクト(シリーズNo.1320)

圧倒的シェア誇るくさび式足場レンタル専門企業
地域密着で顧客利益に貢献し共に成長する

上田 桂司 社長
 
  名古屋市中区に設立3年目ながら今、キラリと光る会社を訪れた。

 くさび式仮設足場資材に特化したレンタル事業を展開する日本レンテクト株式会社上田桂司社長)は、東北、関東、中部、関西に10カ所の機材センターを配置し、全国を営業範囲として、くさび式足場レンタル事業において圧倒的なシェアを誇っている。豊富な保有在庫と幅広い品揃えを背景に、それぞれのエリアで地域密着、迅速・確実な対応で顧客企業の信頼を獲得。取引先企業は1000社を数える。

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日本自動機工(シリーズNo.1313)

ラバーダムのパイオニアとしてトップクラスのシェア
〝治水〞と〝利水〞で日本を超えて世界へ


古屋 久昭 社長
 
 河川の氾濫による浸水被害などが多く報道される日本。しかし反面、夏には水不足による節水が呼びかけられている。

 水害を制御する〝治水と、水資源を有効活用する〝利水。その2つの面から大きな役割を担ってきたのが日本自動機工株式会社だ。全国約3300カ所に水門や除塵機などの河川向けの設備を提供してきた。
「特に私たちが得意としているのは、ラバーダムという農業における灌漑用の利水設備の設計・施工。全国に約650カ所設置されており、これは全国でもトップクラスの実績です」

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