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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

清光ライン(シリーズNo.1242)

適正運賃で安定経営と質の高い人材育成
若い世代にも魅力的な運送会社

清水 朋一 社長

 インターネット通販の普及による宅配便需要などを受けて、拡大傾向にある物流業界。一方で、燃料の高騰や人手不足など多くの課題を抱えている。
「我々の若い頃は、高校卒業後に普通免許を取得し、ドライバーの仕事に就けば同年代の平均以上の収入が見込めました。しかし、免許制度の改正や荷主からの厳しいコスト削減要求により、若者にとって魅力ある業界ではなくなりました」
 と、現在の人手不足に喘ぐ物流業界について語るのは、地場輸送から中距離輸送を専門に行う株式会社清光ライン清水朋一社長

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朝日森運輸(シリーズNo.1230)

成田発・安心を届ける独立系総合物流会社
最高品質の〝おもてなしで差別化を図る


竹蓋 雅幸 社長

 年間200万㌧以上の航空貨物を取り扱う成田国際空港。日本における国際貿易の拠点として、世界に冠たる〝メード・イン・ジャパンの数々が大空へと飛び立っていく。
「飛行機で運ぶ貨物は半導体などの電子部品をはじめ、軽量で高付加価値の機械・機器や厳しい温度帯の管理を求められる高額製品が中心。リーマン・ショックで数年間売上が減少し続けた時も高額で高品質・高付加価値な製品、日本の精巧な技術力が詰まった製品だけは影響を受けませんでした」
 と話す朝日森運輸株式会社竹蓋雅幸社長は30年前に脱サラし、荷役作業や工場構内の請負業務から事業を開始。京浜・京葉工業地区や鹿島工業地域で実績を積み上げながら運送物流業へと事業を広げ、1992年、或る日参拝した稲荷神社を由来とする現社名にてスタートした。 

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世新建設運輸 株式会社(第72回)

創立50年を生き抜く異色物流企業
社員の幸せと日本の発展を感謝の心で運ぶ

菊名 俊宏 社長

 物流分野の中でも、専門性 物流分野の中でも、専門性・公共性が高い重量物や精密機械の輸送。
「当社では鉄道や航空機、重機等の重量物や発電機、風力、精密機械など振動を嫌う機器の輸送を得意としています。時代と共に多様化する需要に応え、高付加価値サービスを提供し続けてきたのが継続の秘訣です」
 と語るのは、世新建設運輸株式会社菊名俊宏社長

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天野産業(シリーズNo.1224)

非鉄金属卸売業界で躍動する風雲児
心からの商いが企業ブランドを確立

天野 貴三 社長


 商いは心から一つ一つの仕事を全力で 人・地域・社会と共に道を開くことです――。株式会社天野産業の社員は皆、毎朝この言葉を唱和する。
「私たちは、お客様に〝商売をさせて頂くことで生かされているのです。お付き合いを重ねながら人間関係を育み、お客様から教えて頂くことも沢山あります」

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株式会社コーホク(シリーズNo.1223)

アプライアンス事業でライフスタイルを演出
世界の上質を知る厨房機器のコンシェルジュ


疋田 亨 社長

 日本にシステムキッチンが登場してから40余年。進化を続ける厨房機器や家電製品は、もはや家事・調理の効率化だけでなく、快適な住空間と豊かなライフスタイルを演出する重要なツールである。
「大容量からコンパクトへと市場のトレンドが変化し、よりデザイン性が重視されるようになりました。私たちは、システムキッチンに組み込んで使うアプライアンス(機器)を通して、キッチンを充実させるための様々なシチュエーションをお手伝いしています」
 と話すのは、株式会社コーホク疋田亨社長だ。

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2017年11月26日号

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