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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ヒルカワ金属(シリーズNo.1263)

〝未来の文明開化を先取りする
安心・安全の街づくりを目指す建設資材の総合商社


蛭川 正文 社長

「東の川口、西の桑名」と呼ばれ、二大鋳物産地として知られる三重県桑名市。この地で鋳物による建材商品の販売を中心に1984年に創業したのがヒルカワ金属株式会社だ。
 みぞ蓋をメインに、車止めやマンホールなどの外構・街路関連製品、手すりや床下化粧蓋などの建築金物関連製品、点字ブロックなどの福祉関連製品と総合的に建設資材を扱い、環境や街の美観に配慮した快適で安全な街づくりに貢献している。また図面作成から現場施工まで行うのも強みの一つ。北海道から鹿児島まで11カ所に営業所を展開し、幅広いネットワークで全国の多様な要望に対応する。

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リフト商事(シリーズNo.1250)

フォークリフト専門のリース・レンタル先駆者
独自のサービスでオンリーワン企業目指す!

稲葉重行 社長

 創業48年、フォークリフトを専門にリース、レンタル、メンテナンスの事業を展開し、1㌧から24㌧まで所有台数400台の豊富なラインナップと独自のサービス、高い整備技術で様々な事業現場の荷物運搬業務をサポートするリフト商事株式会社
 同社誕生のきっかけは稲葉重行社長が輸送機器メーカーでフォークリフトの整備を担当していた50年前に遡る。

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八千代運送(シリーズNo.1249)

環境経営と新規開拓で生き残る
老舗運送会社


福島 昇 社長

 昨年で設立60周年を迎えた、有限会社八千代運送福島昇社長は一般社団法人千葉県トラック協会習志野支部の支部長を務めるなど、同社は地元地域で確かな存在感を放っている。

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輪島屋鮮冷(シリーズNo.1246)

人と人とを繋ぎ真心を届ける
生鮮食品輸送のプロ集団


山形 久之社長

 石川県、能登半島。日本海に大きく突き出す地形ゆえに、古くから交通の要所として北陸における経済や文化の中心地となってきた。江戸時代には、加賀藩が日本海から山陰を回って関門海峡を通り、瀬戸内海へいたるルートを開拓。
 一方で幕府によって山形から江戸への西廻り航路の開発が進められ、大坂と北海道を往復する交易船「北前船」が誕生した。能登半島は北前船の隆盛に伴う海上輸送の発達によって、繁栄してきた土地なのである。

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株式会社 啓和運輸(第79回)

“運” を繋げて成長を続ける物流総合商社
『日本一、元気で健康な会社』を目指す

川島 満社長

 東京オリンピックが開催された1964年、埼玉県・所沢の地に自動車修理会社を前身として創業した株式会社啓和運輸。やがて整備業務の電子制御化や車検制度の改正などを受け、79年に運送業へとシフトチェンジして以来、37期連続増収を続けている。
 両親が一念発起して創業した同社の2代目として指揮を執り、一般社団法人埼玉県トラック協会の副会長も務める川島満社長は所沢生まれの所沢育ち。大手自動車メーカーの技術学校を経て、四輪車の販売会社で全国トップクラスのセールスマンとして活躍していた矢先、バブルが崩壊した。

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2017年11月26日号

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