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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ブルシー(シリーズNo.1275)

モノづくりの品質で結ぶ日中の架け橋
チャレンジを続ける雑貨・ペット商材専門商社


沈 海涛 社長

 価価格は安いが品質は不安――。そんな「メード・イン・チャイナ」に対するネガティブなイメージを覆し、確かなモノづくりで取引先や消費者の信頼を集めている会社がある。4月16日で設立15周年を迎えた株式会社ブルシーだ。
「当社は品質が〝命。お客様に納得して頂けるモノづくりと誠心誠意のサービスを提供し、心からの感謝の声を数多く頂いています」

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株式会社 京三運輸(第84回)

「一会の蕾を永遠の絆へ」
人と人とのつながりを届ける運送会社
 
蒔田 良夫社長

 日本三大酒処として名を馳せる京都・伏見。歴史あるこの地に根をおろし、半世紀以上もの間、ひたむきに真心を運び続けている企業がある。1963年創業の株式会社京三運輸蒔田良夫社長)だ。2年前に移転したばかりの白を基調とした社屋は、壁がガラス張りのため明るく互いの顔がよく見える。女性社員が働きやすいよう工夫が凝らされた清潔なオフィスだ。

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ヒルカワ金属(シリーズNo.1263)

〝未来の文明開化を先取りする
安心・安全の街づくりを目指す建設資材の総合商社


蛭川 正文 社長

「東の川口、西の桑名」と呼ばれ、二大鋳物産地として知られる三重県桑名市。この地で鋳物による建材商品の販売を中心に1984年に創業したのがヒルカワ金属株式会社だ。
 みぞ蓋をメインに、車止めやマンホールなどの外構・街路関連製品、手すりや床下化粧蓋などの建築金物関連製品、点字ブロックなどの福祉関連製品と総合的に建設資材を扱い、環境や街の美観に配慮した快適で安全な街づくりに貢献している。また図面作成から現場施工まで行うのも強みの一つ。北海道から鹿児島まで11カ所に営業所を展開し、幅広いネットワークで全国の多様な要望に対応する。

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リフト商事(シリーズNo.1250)

フォークリフト専門のリース・レンタル先駆者
独自のサービスでオンリーワン企業目指す!

稲葉重行 社長

 創業48年、フォークリフトを専門にリース、レンタル、メンテナンスの事業を展開し、1㌧から24㌧まで所有台数400台の豊富なラインナップと独自のサービス、高い整備技術で様々な事業現場の荷物運搬業務をサポートするリフト商事株式会社
 同社誕生のきっかけは稲葉重行社長が輸送機器メーカーでフォークリフトの整備を担当していた50年前に遡る。

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八千代運送(シリーズNo.1249)

環境経営と新規開拓で生き残る
老舗運送会社


福島 昇 社長

 昨年で設立60周年を迎えた、有限会社八千代運送福島昇社長は一般社団法人千葉県トラック協会習志野支部の支部長を務めるなど、同社は地元地域で確かな存在感を放っている。

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