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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

岩瀬運輸機工(シリーズNo.1451)

積み重ねた独自技術で高い評価
日本一の重量物運送・設置企業を目指す



 武藤 浩之 社長

「半導体・液晶装置をメーンに、医療器具やフライトシミュレーターなど様々な重量物の輸送から、組み立て、据え付け工事を行っています」
 と語るのは株式会社岩瀬運輸機工武藤浩之社長
 創業より47年、培った技術力が評価され、取引先からの信頼も厚い同社は、創業者である先代が、2tトラック1台から始めた独立系企業。そこで出会ったのが、株主でもある㈱SCREENホールディングスだ。

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三国水材(シリーズNo.1443)

水道資材の供給で地域のインフラを守り続ける

三富 俊之 社長

 水道管をはじめとする上・下水道工事資材全般の卸売会社として、半世紀上の業歴を誇る三国水材株式会社。緊急・災害用の資材供給も担うなど、さいたま市周辺地域の安心・安全な暮らしを支えている。
「当社は創業以来、常に地域貢献を意識してきました。今後も〝感謝〟の気持ちで地元に恩返ししていきます」
 と語るのは、昨年9月に就任した三富俊之社長。先代の三富タミエ・現会長が貫いてきた地域貢献への志を受け継ぐ若きリーダーだ。

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工業市場研究所(シリーズNo.1430)

創業50年のマーケティング・リサーチ会社
“足で稼ぐ”情報のスペシャリスト集団


日暮 琢也 社長

 人・モノ・カネに加え、「情報」が経営資源として重要視される昨今。情報収集・分析をサポートするマーケティング・リサーチ会社の老舗として独自のポジションを確立し、今年で50周年を迎えるのが株式会社工業市場研究所だ。
 化学メーカーの市場調査から事業を開始した同社は、その後、化学産業の領域拡大と共に電機・電子から自動車、IT、エネルギー、医療・医薬、さらには住宅・不動産やサービス・流通に至るまで全産業的に事業領域を拡大。マーケティング・リサーチをはじめ、調査レポート・資料の出版、開発戦略・事業支援のコンサルティングやセミナー・シンポジウム・企業マッチング会の実施、M&Aに伴う事業性評価など総合的なサービスを展開している。

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カノークス(シリーズNo.1425)

女性活躍・働き方改革を推進する
名門鉄鋼商社の挑戦


木下 幹夫 社長
 「激動の外部環境変化へ対応するには内部変革が必要不可欠です」
 と話すのは、日本の鉄鋼業の黎明期に創業し、長きにわたり鉄を供給することで日本のものづくりに貢献してきた鉄鋼商社・株式会社カノークス木下幹夫社長
 自動車業界に強みを持ち、売上高は1000億円を超え、経常利益20億円近くを稼ぎ出す優良企業がなぜこうした危機感を抱くのか。まずは歴史を紐解く必要があるだろう。
 今から120年前の1897年、初代社主・加納小太郎が名古屋市に鉄鋼販売業を生業とする「岐阜屋梅吉商店」を開業(後に「加納小太郎商店」と改称)。やがて大正時代に入り、当時優れた鉄鋼生産国であった英国やベルギーから鉄を輸入し始め、程なく会社組織を「合名会社加納商店」に法人化した。当時の国産鋼材はほとんどが軍需向けであったため、同社は民需向けの鋼材として輸入を開始。そして、第二次世界大戦中は国家奉仕を宗とする商いを続け、戦後はGHQによる鉄鋼統制の下、指定問屋として日本の復興に寄与してきた。

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磁気研究所(シリーズNo.1423)

世界のアキバからメディアサービスを展開!
グローバルな視点で“メディア”を研究


斉藤 邦之 社長

 アニメやゲーム・音楽ソフトなどで若者をはじめ外国からの旅行者で常に賑わう秋葉原。今や、その名はアキバ・AKIBAの愛称で世界に浸透している。この地で産声を上げ、今年、創業38周年を迎えたのが、斉藤邦之社長率いる株式会社磁気研究所だ。
 外資商社から20代で独立後、「若さを自分のために使おうと思ったこと、世界で一番の記録メディア企業を作ろう」と決心したことが創業動機と語る斉藤社長。
 同社は磁気記録メディアで国内マーケットシェアトップクラスを誇り、近年の売上は約80億円と安定して推移。利益面でも昨年初の1億円突破を達成した。

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