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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

大島運輸(シリーズNo.1464)

働く人に門戸を広げ人手不足に対応
60年の歴史を刻む老舗運送企業


大島 弥一 社長

 今年3月より若年者の雇用促進のため、準中型自動車免許が新設された。取得すると、18歳以上であればすぐに車両総積載量7.5㌧未満のトラックを運転できるこの免許は、人手不足に悩む運送業界の光明と目されている。

「わが社でも、昨年から今年にかけ18歳の新卒を含めた10名を採用しました。免許がなくても取得費用を会社が負担し、ベテランドライバーとマンツーマンで研修を行うことで、めきめき成長しています。今後が楽しみですね」
 と語るのは大島運輸株式会社大島弥一社長

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ATENジャパン(シリーズNo.1452)

KVMスイッチのリーディングプロバイダー
“つながる”の進化は4K映像の世界へ――

 
 
鄧 鴻群 社長
 
 年に一度、国内外から最先端のICT技術が集結するネットワークコンピューティングの一大イベント「Interop TOKYO」。今年も6月7日から3日間開催され、300社近くがエントリーする「Best Show Award」のガジェット(装置)部門でグランプリを受賞したのが、ATENジャパン株式会社のラップトップUSBコンソールアダプター「CV211」だ。

「会社の大小ではなく、市場を読む先見性や性能パフォーマンス・コスト性などが高く評価されました。『CV211』は接続するだけでノートパソコンがUSBコンソール(制御装置)になる小型で便利な製品です」
 と話す鄧鴻群社長。日本の世界的電機メーカーや台湾トップクラスの精密機械メーカーなどを経て同社に入社、今年1月に着任した。

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岩瀬運輸機工(シリーズNo.1451)

積み重ねた独自技術で高い評価
日本一の重量物運送・設置企業を目指す



 武藤 浩之 社長

「半導体・液晶装置をメーンに、医療器具やフライトシミュレーターなど様々な重量物の輸送から、組み立て、据え付け工事を行っています」
 と語るのは株式会社岩瀬運輸機工武藤浩之社長
 創業より47年、培った技術力が評価され、取引先からの信頼も厚い同社は、創業者である先代が、2tトラック1台から始めた独立系企業。そこで出会ったのが、株主でもある㈱SCREENホールディングスだ。

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三国水材(シリーズNo.1443)

水道資材の供給で地域のインフラを守り続ける

三富 俊之 社長

 水道管をはじめとする上・下水道工事資材全般の卸売会社として、半世紀上の業歴を誇る三国水材株式会社。緊急・災害用の資材供給も担うなど、さいたま市周辺地域の安心・安全な暮らしを支えている。
「当社は創業以来、常に地域貢献を意識してきました。今後も〝感謝〟の気持ちで地元に恩返ししていきます」
 と語るのは、昨年9月に就任した三富俊之社長。先代の三富タミエ・現会長が貫いてきた地域貢献への志を受け継ぐ若きリーダーだ。

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工業市場研究所(シリーズNo.1430)

創業50年のマーケティング・リサーチ会社
“足で稼ぐ”情報のスペシャリスト集団


日暮 琢也 社長

 人・モノ・カネに加え、「情報」が経営資源として重要視される昨今。情報収集・分析をサポートするマーケティング・リサーチ会社の老舗として独自のポジションを確立し、今年で50周年を迎えるのが株式会社工業市場研究所だ。
 化学メーカーの市場調査から事業を開始した同社は、その後、化学産業の領域拡大と共に電機・電子から自動車、IT、エネルギー、医療・医薬、さらには住宅・不動産やサービス・流通に至るまで全産業的に事業領域を拡大。マーケティング・リサーチをはじめ、調査レポート・資料の出版、開発戦略・事業支援のコンサルティングやセミナー・シンポジウム・企業マッチング会の実施、M&Aに伴う事業性評価など総合的なサービスを展開している。

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