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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

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アルファフーズ(シリーズNo.1012)

健康に良い食材と美味しさを追求した非常食!
緊急時の食料対策「UAA食品美味しい防災食®」


内海 大樹 社長

 地震大国ニッポン――。平均すると1年間でマグニチュード7.0以上の地震は1~2回、8.0以上の大地震は10年に1回のペースで発生しているという。

 1995年の阪神淡路大震災や2011年の東日本大震災ではライフラインがストップし、生き延びるうえで欠かせない食糧の確保に大変な労力を費やした方も多いことだろう。

 そんな非常事態に備えて電気・ガス・水道を使用せず、常温ですぐに食べられるレトルトの防災食「UAA食品美味しい防災食®」を製造・販売しているのがアルファフーズ株式会社だ。

 筑前煮や豚汁など、災害時に不足しがちな野菜を使用した商品も含め、17種類も揃えている同社の商品群が、「品質管理」を基準に厳選された全国5カ所の提携工場で製造されている。

「品質の高さはもちろん、商品の美味しさも高い評価を頂いています。ある週刊誌が昨年11月に行った『非常食ミシュラン ベスト15』では、当社の筑前煮が第2位に選ばれました。ご購入頂いた方からは、『何年経っても美味しい』という声が寄せられています」

 と話す、内海大樹社長は同社代表に就任する以前、資産運用会社の海外現地法人や耐震補強材メーカーなど複数の企業を経営してきた金融の「プロ」。さらに食品の技術や営業の「プロ」が彼の元に集結した同社には、「食品事業の拡大の計画を進めやすい人材が揃っている」(内海社長)という。

 商品の安全性と品質管理を徹底することを最大の強みとしている同社は、毎年の検査だけでなく、製造から実際に5年以上経過した商品の細菌検査や官能検査(外観や臭い、味での検査)を実施している。さらに、様々な知的財産権で製造の技術やノウハウを保護している点も品質に対する高い信頼性を裏付けている。

老若男女に安心を提供する新たな非常食の展開とは?



「防災食・非常食」と呼ばれる商品は常温で3年以上保存でき、なるべく電気・ガス・水道が無くてもすぐに食べられることが一つの目安。さらに、3年以上過ぎても美味しく食べられる商品であれば、いつ起こるか分からない被災時への備えとしては安心だ。

「今後は年齢や性別を問わず、幼児からお年寄りまで安心して食べられる商品の開発を進めていきます。レトルトに限定せず、様々な防災食・非常食商品を開発していきたいですね」

 と、新商品の開発に意欲を燃やす内海社長。昨年秋にはカロリー・塩味を抑えた「カロリーコントロール食」の販売を開始した。

「今夏はお惣菜・麺類・粥系以外のレトルト非常食を、今秋にはレトルト以外の長期保存非常食も販売を開始する予定です」(内海社長)

 ”レトルト以外の長期保存非常食”とはどんな商品なのか、今から新商品の登場が待ち遠しい。

【会社データ】
本社=東京都港区海岸1―7―8 都立産業貿易センター浜松町館6F
☎=03―6435―6980
設立=2011年3月
資本金=1700万円
売上高=4億円
事業内容=食品の製造・販売(常温で5年保存のレトルト防災食、カロリーコントロール食の製造・販売など)
http://www.alpha-foods.net

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