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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

「実物資産」で賢く資産保全〈㈱ユニバーサルコインズ〉

欧米の富裕層を魅了する 
奥深きアンティークコインの世界

イギリスのみならずヨーロッパを代表するアンティークコイン「ウナ&ライオン」

 2428億ユーロもの負債を抱え、デフォルトの危機に瀕するギリシャ。政府が決定した銀行の休業は、多くの国民を混乱させた。今や1053兆円もの慢性的な借金を抱える日本にとって、ギリシャの状況は他人事ではない。将来、年金が確実に受給されるかもわからない不透明な時代に、自分の資産を守るためにはどうすればいいのだろうか。


 そんな中、賢い資産保全術として、欧米の資産家たちが密かに行っているのが「アンティークコイン」の保有だ。彼らは生活費を除く余剰資金をコインに置き換えているという。
 アンティークコインとは、国王の威信や国家繁栄を示す象徴として、数百年前に発行された金貨や銀貨のこと。発行数が極めて少ない希少性の高いコインは、ものによって数千万円~数億円の値がつけられることもある。例えば、約180年前のヴィクトリア女王就任時にイギリスで発行された「ウナ&ライオン」5ポンド金貨は、国内参考価格3000万円~4000万円相当で売買されている。
 世界の富裕層が、競うようにアンティークコインを収集する理由。それは資産保全の手段として様々なメリットを有しているためだ。
 第一に、手堅い実物資産であること。株や債券、為替などの金融資産に比べて景気に左右されにくい。2008年に世界を震撼させたリーマン・ショックの際も動じることなく、実はこのアンティークコイン、10年間で平均248%上昇している事実がある。
 次に、世界的に市場が確立されていること。アンティークコインの収集家人口は、全世界に300万人以上存在するとされている。PCGSやNGCというアメリカの大手鑑定会社によってグローバル基準の公平な鑑定がなされているため、世界中どこでも売買できる。
 最後に、小さく持ち運びが便利で維持管理費が掛からないこと。骨董品や家具、自動車など他のアンティーク品に比べ、資産価値が目減りしにくいのが特長だ。

全国でセミナー開催
希望者に冊子をプレゼント
 
 欧米のアンティークコインを専門に扱う株式会社ユニバーサルコインズは、世界各国のコインをその目で確かめられる会員制ショールームを銀座にオープン。連日医師や投資家などが足を運んでいる。
 8月からは、全国でアンティークコイン資産運用セミナーも開催する予定。アンティークコインの魅力をより詳しく知りたい人には無料の冊子もプレゼントしている。詳細はWEBサイトで。


【お問い合わせ】
■株式会社ユニバーサルコインズ
住所:東京都中央区銀座5-1-16 西山興業西銀座ビル4F
☎:03-6274-6327 URL:http://www.unvcoin.com

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