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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

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レーベングループ(シリーズNo.1148)

地域に密着して住まいのあるべき姿を追求
多世代交流型「ライフコミュニケーションタウン」

北西 功 社長

 住まいを通じて、入居者とオーナーに豊かなライフスタイルを提供したい――。設立当初の想いを貫き、レーベングループの代表・北西功社長は“住まい”のあり方と真摯に向き合い続けている
 北西社長が父君から引き継いだ36室の不動産賃貸管理業務から始まった同グループ。独自に構築した「レーベン・マネージメント・サービス(LMS)」で、アパート・マンションの企画から募集・管理までをサポートし、オーナーと二人三脚の不動産経営を展開している。設計・施工も自社で行い、物件に対するトータルサポートを実現する。
 主に不動産の賃貸業務を担う㈱レーベンハウスは、上尾市を中心に5つの店舗を構えている。洗練された雰囲気の店内だけでなく、女性スタッフが多い点が主婦層からも圧倒的な支持を集めており、きめ細やかな視点から悩みを解決してくれる。物件管理も行い、より入居者の意向に沿った提案が可能になっている。
 そして、㈱レーベンコーポレーションはオーナーに代わって不動産管理を行う。深刻な空室問題も、地域の賃貸事情をよく知る同社が解決してくれる。
「実は、築10年から20年の物件が最も入居率が下がります。賃料を抑えながらも競争力のある物件に再生できれば、入居者には“良い住まい”、オーナーには“健全経営”の双方良しとなるのです」(北西社長)
 リフォームやリノベーションにも力を入れる同社は昨年2月、本社ビル1階に「レーベン工房」を開設。来訪するオーナーはデザイン性や質感の豊かなフロア材や壁材が並ぶ空間に刺激を受け、物件の新たなイメージを膨らませる。相続対策や賃貸経営に関するセミナーもこの空間で定期開催するなどサポートは万全だ。
「お客様と長くお付き合いする不動産の仕事には誠実な努力を怠らない姿勢が最も重要です。期待以上の仕事を生むためには、オーナーや入居者の方の声によく耳を傾けて、店舗づくり、物件づくりから取り組む必要があります」(北西社長)

「医・介・住」が揃う安心
住まいづくりから街づくりへ

 同グループのノウハウが詰まった取り組みが、多世代交流型「ライフコミュニケーションタウン」だ。大手自転車メーカーが所有していた3300坪の社宅跡地に新しい“街”が誕生した。サービス付き高齢者賃貸住宅とファミリー向け賃貸住宅、戸建分譲地、託児所が配置されている。
「少子高齢化が本格化する今後は住宅個々ではなく、街づくりの中で安心して暮らせる住まいのあり方を考えることが必要です」
 と話す北西社長は、物件の再生や新築に力を入れ、県南地域への店舗展開も見据える。独語で人生・生活を意味する「レーベン」を社名に冠した、その想いは強くなるばかりだ。 

【会社データ】
本社=埼玉県上尾市愛宕1―16―8 レーベンビル
☎=048―776―5556設立=1991年10月
従業員数=70名(グループ全体)
事業内容=不動産賃貸・管理・仲介業等
㈱レーベンハウス=http://www.lebenhouse.co.jp
㈱レーベンコーポレーション=http://leben-kanri.co.jp

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