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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

フィフスウィングス(シリーズNo.1151)

早期英語教育でバイリンガルキッズを育てる!
日本の英語力を担うプリスクール

麦倉 節子 社長

 様々な職業で激しさを増す国際競争を勝ち抜くには、国際言語の英語は必要不可欠。しかし、日本の英会話レベルはアジアでも低レベルなのが実情だ。

「大人が英語を覚えるには多大な費用と時間が掛かる。人は約140億個の脳細胞を持って生まれ、絡み合いながら働きを高めますが、この大脳の配線は生後から進行し、3歳で60%、6歳までには90%進行します。つまり英語を覚えのに最も適した年齢は1歳半から6歳までの幼児期。早期英語教育がとても重要です」
 こう力強く話すのは、英語教育幼稚園「フィフスプリスクール」の運営や英会話講師出張レッスンなどを手掛ける株式会社フィフスウィングス麦倉節子社長
 すべての保育時間を英語で行うフィフスプリスクールでは開校以来10年、英語のつづり字と発音の間に規則性を学ぶ「フォニックス」や動作・遊びで五感に訴える授業など様々なカリキュラムを実施。研修を経た優秀な外国人講師と日本人講師の2名体制で英語を楽しく学べるため、驚くほどの速さで英語が上達する。卒園までにほとんどの生徒は日常英会話ができるようになり、実用英語技能検定3級や準2級に合格する生徒も輩出。1歳半からが対象の就園前ベビーコースやアフタースクールも人気だ。
「日本の学校で習う英語は、試験で点を取るための英語。私たちは外国人とコミュニケーションの取れる英語力を育てます」(麦倉社長)
 2014年からはフィフスプリスクールのカリキュラムを幼稚園・保育園に導入した「ポプラ英語クラス」を開設。園の行事の妨げにならない時間で行える「ポプラ英語ショートクラス」とともに、足利市の園から導入され始めている。
「『日本語は大丈夫なの』と心配になる方もいますが、カリキュラム以外は日本語ですし、英語と日本語をつかさどる脳は異なるので心配ありません」(麦倉社長)
 こうした英語教育の実績と貢献度は高く評価され、「ポプラ式 英語教育システム」は、人々の暮らしに貢献した開発者に贈られる東久邇宮記念賞を受賞した。

日本全体の英語力を上げて
世界で活躍する人材輩出へ

 専業主婦として家事・育児に没頭した後、英語経験と留学が夢だった関係で英会話スクールを始めた麦倉社長。しかし、生徒の多くは英語を趣味の延長と捉えており、週1回のレッスンだけでは外国人とコミュニケーションの取れる英語力には到底届かなかった。そこで、子ども時代からしっかり教育を行うのが大事だと考え、2004年フィフスプリスクールを開校した。
「反射的に英語が出るバイリンガルキッズを増やすことが私の夢。ここから日本全体の英語力を世界で通用するレベルに上げて、国際舞台で活躍する人材を輩出していきたいですね」


【会社データ】
本社=東京都港区赤坂7―6―11―302
☎=03―3568―2285足利校=栃木県足利市八幡町1―16―8
☎=0284―70―0866
深谷校=埼玉県深谷市上柴町東4―15―34
☎=048―551―7303
事業内容=英会話塾運営、外国人講師・ALT派遣
http://www.fifth-inc.com

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