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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

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農業生産法人 京都府天田郡みわ・ダッシュ村(シリーズNo.1021)

農業に貢献し安全の野菜・米が京都から届く
「一口農場主」2名限定追加募集中!


清水 三雄 社長兼村長

 都・丹波の京都府福知山市三和町の「みわ・ダッシュ村®」が注目を集めている。


 都会の消費者が一株株主(一口農場主)になって、過疎地にあった甲子園球場五つ分ほどの広大な耕作放棄農地を復元・開墾してきた農場がこの村だ。

 農薬や化学肥料を一切使わずに育てた野菜や米を毎月「一口農場主」に株主優待として送っている。この取り組みは『日本経済新聞』連載記事「ニッポンの農力」やテレビで度々報道され、注目度を高めている。

 村長の清水三雄社長は、次のように話す。
「その理由は、〝食の安全・安心〟や〝限界集落の活性化〟など、今この時期に日本が直面している危機を防ぐような啓蒙運動だと思っています。農場主となって、将来の食の不安を無くしてほしいですね」

耕作放棄農地を復元・開墾
子や孫に安心の食を贈与



 ギネスで世界一に認定された巨大ブランコやドッグランパーク、種から作る農場レストラン「MD cafe」が誕生して、村は賑わいを増している。

 現在、「一口農場主」を2名限定で追加募集中だ。資金は、耕作放棄農地の600坪新規購入・整備、クラインガルテン用ログハウスの造成に活用される。

「子供や孫の食の心配を無くせる取り組みです。将来、株式は贈与や相続をする方も多いですね」(清水村長)

「一口農場主」申し込み・資料請求はまずはホームページから。「みわ・ダッシュ村」で検索してみよう。

【会社データ】
本社・本体農場=京都府福知山市三和町下川合710―3
☎=075―954―6666
資本金=9990万円
事業内容=農業の経営、耕作放棄農地の復元、限界集落の活性化など
http://www.miwa-dashmura.com
Eメール=info@miwa-dashmura.com

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