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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

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日東設計事務所(シリーズNo.1199)

住宅・街づくりの最初から最後まで――
半世紀の実績で社会に貢献する設計事務所

加茂 晶三 社長

 新築から改修へと建物に対するニーズが大きく変化する昨今。1964年の創業から、高度経済成長や住宅の大量供給という時代背景の中で豊富な経験とノウハウを培い、都市再生や賃貸住宅の供給を行う公的機関をはじめ、クライアントの確かな信頼を守り続けているのが株式会社日東設計事務所だ。
「50年間にわたって培ってきた『強み』を競争力として存分に発揮し、淘汰が進む業界の中でも着実に実績を残していきたいですね」


 と話す加茂晶三社長は学生時代、日本におけるRC造集合住宅の先駆けとして歴史を彩ってきた「同潤会アパート」を研究。その後、川崎駅西口地区をはじめ数々の都市再生プロジェクトや賃貸住宅の建て替えなどを手掛け、3年前から同社10代目の代表に就任した。
 加茂社長が話す同社の「強み」は、建築における全ての業務を担える設計事務所であること。街づくりや集合住宅を中心に調査から計画・設計・改修、そして監理に至るまでワンストップの事業を展開。超高層の集合住宅など難易度の高い工事監理でも、同社の技術力は高く評価されている。
 近年は、災害公営住宅の基本計画の立案や設計、工事監理など、東日本大震災の被災地における活躍も目覚ましく、事業規模は着実に拡張。加茂社長は、時代の変化に対応する新規事業の開拓にも積極的に取り組んでいく方針だ。
「岩手県沿岸部の災害公営住宅では当初、交通手段も限られ、人を送り出しても泊まるところを探すのが難しい状況でした。しかし、苦労した甲斐もあって被災地での事業は一定の成果を上げ、現在では大きな広がりを見せています。社会貢献への気概を持ち続けながら、新しい市場とクライアントの開拓に力を入れていきます」(加茂社長)
 また、同社は2000年から、より円滑で小回りの利く業務推進を図るために「プロジェクトリーダー制」を導入。リーダー主導のフラットな組織体制を構築し、プロジェクトの特性に合わせたフレキシブルなサービスと適材適所の人材配置を可能にしているのだ。

次の50年に向けて発進
若き人材の力を求める

「いまや建物は〝長く使う"時代。既存のストックを上手に活かせる新たな技術を習得していけば、設計事務所の仕事は今後も必ず社会に求められていきます」 
 と言い切る加茂社長。次代を担う若き人材の採用と教育にも注力したいと言う。
「街の景色の一部を作る当社の仕事には大きなやりがいがあります。設計技術はもちろん、建物というモノづくりと街づくりの川上から川下まで全工程に関わる当社で学び、経験を積み上げていけば独立という選択肢も拓けます」(加茂社長)
 独自の強みと柔軟な組織、新たな人材の力で次の50年を歩み始める同社。未来にどんな街と暮らしを創り上げてくれるのか、さらなる成長が期待される。  

【会社データ】
本社=東京都新宿区三栄町23―1 ライラック三栄3F
☎=03―3359―2061
創業=1964年4月
資本金=1200万円
従業員数=48名
事業内容=建築・街づくりに係る調査・計画、設計、工事監理
http://www.nitto-arc.co.jp

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