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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

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ちはる歯科(シリーズNo.1194)

歯の健康から地域の人々を幸せに!
湘南・辻堂のやさしい歯科医院

湘南の潮風薫る街、辻堂。この地で6月に開業したばかりの新しい歯科医院が、ちはる歯科だ。
 最新鋭の治療機器・器材をそろえ一般歯科から小児歯科、歯周病治療まで幅広く対応する同院。フロス(糸ようじ)の正しい使い方も指導し、患者の口腔ケアにも熱心に取り組んでいる。
「誰もが歯医者さんにはマイナスイメージを持っていると思います。それは患者さんが自分自身の治療に納得していないことが要因です。患者さんの多くが歯医者さんで歯を〝抜かれたと言うのはその証拠です」


 と、大野千春院長は話す。
 同院は、患者が本当に納得できる治療を追求。患者とのコミュニケーションを重んじ、診察台に座る前のカウンセリングに十分な時間を費やしている。
「当院が目指すのは笑顔で通院できる楽しい歯科医院。単に治療をするための場でなく、老若男女が自然と集うコミュニティースペースでありたい。歯が痛くなくても気軽に立ち寄っていただき、夫への不満や子育ての悩み、親の介護のことなど、何でも気軽に相談してほしいですね」(大野院長)
 同院で活躍するスタッフは、全員結婚・出産を経験している女性。大野院長は、女性の社会復帰も積極的に支援している。

3児の子育てと仕事を両立
仕事で社会に貢献し続ける

 大野院長は、歯科医として長年仕事を続けながら3児の母として育児も両立しているパワフルウーマンだ。 九州大学歯学部卒業後、附属病院の補綴科に所属。その後、結婚・出産を経て30歳の時に夫君の転勤に伴い、故郷の福岡を離れて神奈川へと移った。縁もゆかりもない土地での仕事・育児には不安も多かったが、持ち前の根性で克服。病院勤務の歯科医として、主に高齢者を対象とした往診治療に約10年間従事した。
「往診の現場は、診察台も無い場所での臨機応変な対応が求められます。毎日が〝サバイバル〟のようでしたね。入れ歯の修理などもその場で行うのですが、その時は補綴科で培った経験が生きました」(大野院長)
 やがて、自宅隣の土地が売りに出されたことを機に開業を決意。目の前にやってきたチャンスには、とにかく飛びついてみる。常に前向きな姿勢と決断力も大野院長の持ち味だ。そんな大野院長には、大学時代にある教授から送られた忘れられない言葉がある。
 君達には1人あたり1億円の税金が掛かっている。働くことでそれを社会に還元し、人々に貢献する歯科医になってください――。
「地域で誰よりも頼れる歯科医になりたい。歯をより良くしたいと願う、生きることに真剣な人をとことん応援したい。そうやって自分なりに、世の中に恩返しを続けていきたいですね」
 と、力強く話す大野院長。子育てにおいては、時間ではなく〝質〟を大切にしてきたという。働く母の姿を見て育った3人の子ども達は、まっすぐ健やかに成長している様子だった。  

【医院データ】
住所=神奈川県藤沢市辻堂新町3―2―6
☎=0466―54―8074
開業=2015年6月
従業員数=5名
診療科=一般歯科、小児歯科、歯周病治療など
http://chi8074.com

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