「若い・キレイ・元氣」を追い求めて15年日本を真の健康長寿立国に!
浅川 有基 社長40兆円超――。厚生労働省による最新の医療費動向調査で確定した、2015年度の国民医療費の総額だ。国民医療費は12年連続で最高額を更新し続け、年々国の財政を圧迫している。 その要因は、急速な少子高齢化の進行にある。総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は今や25・1%。年齢階級別1人あたりの医療費を見てみると、65歳以上は年間71万7200円で、65歳以下の階級に比べて突出している。健康な高齢者が1人でも多く増えれば、国民医療費の増大に歯止めを掛けられそうだ。
「日本には、残念なことにお年寄りは役に立たないという『姥捨て思想』が根強く存在しているように感じます。しかし日本が活力を取り戻すために必要なのは、少子化対策はもちろん、経験豊かな高齢者の積極的な活用ではないでしょうか」 こう力強く話すのは、株式会社ワイ・テイ・ビイの浅川有基社長だ。 昨今、定年を過ぎてもまだまだ働きたいと考える高齢者は多い。労働を通じて社会と関わり、やりがい・生きがいを手に入れることは健康長寿の秘訣といえる。しかし、そうした前向きな意思を阻むのが〝病〞。今や日本人の2人に1人はがんに罹患し3人に1人は命を落としている現実がある。「病氣になってから通院し、薬を処方される対症療法では遅い。必要なのは常日頃から自分自身の健康感を高め、病氣を予防する姿勢。特に『未病』を見逃してはなりません」(浅川社長) 未病とは「自覚症状はないが、検査で異常がある状態」および「自覚症状はあるが、検査では異常がない状態」。つまり、病氣ではないが健康でもない状態を指す。今から2000年前に編纂された、現存する中国最古の医学書『黄帝内経』にも記述された言葉だ。「未病にいち早く氣づき、病氣になるまで放置することなく、適切なケアを施すことができれば『天寿120年』は夢ではないと考えます」(浅川社長)「天寿」という言葉が生まれた起源とされる中国・唐末の文献『道徳真経広聖義』には、「人間は120年生きられる」との記述がある。世界歴代最高齢の記録を持つフランス人のジャンヌ・カルマンさんは、122歳と164日で生涯を終えた。 浅川社長は、天寿120年を全うするための生命哲学として「人生二部制」という概念を提唱している。 これは0~60歳までを人生の第一部、61~120歳までを第二部とする考え方。第一部を修行や勉学、訓練に費やす学習訓練期の「成長期(未熟期)」、第二部を本当の自分探しに費やす自己実現期の「成熟期(成人期)」とする。 第二部の60年こそ第一部で身につけた経験や知識を生かして「思い通りになる人生」が実現できるという。こうした考え方は、浅川社長の著書『60歳からの人生が輝く女性の生き方20のヒント』(幻冬舎メディアコンサルティング)にも詳述されている。 00年の設立以来、一貫して「未病を癒す」ことに挑戦し続けてきた同社。その実践に欠かせない製品が、00年の販売開始から現在に至るまで累計販売台数4万台を超える超音波ヒーリングへ)」を合言葉に、一般家庭への普及にも尽力している。「『未病を癒す』ことは人類にとっての悲願。『カリスマの一家に1台』を実現させることは私達にとっての天命です」(浅川社長) 同製品は会員組織「カリスマ倶楽部」に向けて開設された赤坂サロンをはじめ、全国約150カ所のサロンで実際に触れたり試したりできる。「三痛(腰・肩・膝)セラピー」「丹田セラピー」など、様々な不調に対応した活用法も伝授している。待望の新製品が登場!体験型キャンペーン実施中 他にも、基礎化粧品「フォースQ 10」シリーズや「美神女21」など様々なエイジケア製品を開発・販売している同社。現在注目を集めている新製品が「カリスマ倶楽部 オールインワンゲル」だ。 特徴は、赤ワインなどに含まれるポリフェノールの一種、レスベラトロールをはじめとした和漢洋植物由来の生薬成分50種類と、ユビキノン(CoQ― 10)をはじめソニック「カリスマ」だ。これは鍼灸や指圧の経穴(ツボ)療法であるポイントセラピーと、マッサージやカイロプラクティックの皮膚表面の反射帯を使うゾーンセラピーを組み合わせたハイブリッドセラピーの美容健康機器。同社は「インナーライフ(人々の暮らしの中とした保湿成分20種類を配合していること。無色素・無香料・無界面活性剤・無遺伝子組み換え成分なので安心して使用できる。化粧水・乳液・クリーム・美容液・栄養・保湿クリーム・パック・化粧下地などの機能を1つに凝縮したゲルクリームだ。 同社では、全国のサロンで同製品を用いた「美顔セラピー」を体験できるキャンペーンを12月31日まで実施中。早くも美意識の高い女性から好評を博している。 こうした取り組みを通じ、「若い・キレイ・元氣」の三拍子そろった健康長寿を追求している同社。その一翼を担う頼もしい存在が、北海道から沖縄まで全国で精力的に活動する販社だ。販社の統轄社長の中には、90歳を過ぎてもなお生き生きと活躍する女性も存在。同社では、彼女達のことを敬愛の念をこめて〝アマゾネス軍団〞と呼んでいる。 アマゾネスとはギリシャ神話に登場する女性部族。戦うためなら、弓を引くのに邪魔になる右の乳房を切り取ったという逸話がある。「彼女達の存在無くして、今日の当社は存在しえません。今後も皆で一丸となって攻めの姿勢を貫き、2020年の創業20周年までに売上100億円達成を目指します」(浅川社長) 真の健康長寿立国として日本を世界に誇れる国にする――。高い志を胸に、同社は歩み続けていく。【会社データ(問い合わせ先)】サロン=東京都港区赤坂3―13―13☎=03―5572―6731商品センター=埼玉県大里郡寄居町寄居1114☎=048―581―5521設立=2000年2月資本金=5000万円事業内容=健康・美容機器・食品の開発・製造・販売http://www.ytb-world.com
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