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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

互助交通(シリーズNo.1285)

タクシー業界のイメージを変える風雲児
乗務員の新卒採用も積極展開中

中澤 睦雄 専務
 
 人目を集めながら街中を走る、1台の黒い車。クラシカルながら、ハイヤーとも異なる丸みを帯びたそのフォルムには可愛らしさを感じる。屋根には行灯と「TAXI」の文字。都内では1台しか運行していないロンドンタクシーだ。

「2015年10月に導入以降メディアにも取り上げられ、当社の顔となった『想い出タクシー』です。結婚式など、特別な日、特別なおもてなしの際によくご利用いただきますね」

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松戸家(シリーズNo.1252)

ライフスタイルに即した供養のかたちを提案
ベンチャー精神あふれる100年企業

中本 泰輔 社長

「代々受け継いでいくお墓は、すでに現代のライフスタイルに合わなくなってきている」
 こう切り出すのは、首都圏を中心に墓石・仏壇の販売を行う株式会社松戸家中本泰輔社長だ。
 転居・転勤は当たり前、活躍の場が海外にまで及ぶ人も多い現代の日本において、承継を前提とする旧来型のお墓は消費者にとって負担を増している。このライフスタイルの変化に対応すべく、同社が昨年の9月に発売したのがガーデニング型樹木葬「フラワージュ」だ。樹木葬といえば都立小平霊園が有名だが、これに対抗すべく、とにかく〝個別であることにこだわって商品設計がなされている。

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株式会社 湘南パシフィックオーシャンコーポレーション(第76回)

「海洋散骨」を選ぶなら神道式を
海上の冠婚葬祭で西湘地域を元気に!

穐山 光鑑 社長

 昨今多様化する葬儀・供養の形――。自然葬の一種「海洋散骨」を選択する人も増えているが、法律的に未整備な面もあり、遺骨の取り扱いが問題視されている。
「散骨の方法には明確な基準が定められていないため、お祓いをせず散骨する業者が多数見受けられる。散骨の際にご遺族が立会えないことが多いのも問題です」

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丸叶むらた(シリーズNo.1225)

創業307年。中山道・桶川宿のよろず屋が発祥
時代を経て、新しい仏事のスタイルを提案



季節の花と「ありがとう」の文字が描かれた線香と蝋燭「沢山の有りが灯香・ろうそく」や、火を灯すと桜葉エキスの香が漂う「櫻人シリーズ」など、現代の生活様式に沿った新しい感覚の仏具を提案し、亡き人や先祖を思う消費者の気持ちに応えているのが、創業の起源を江戸時代のよろず屋に持つ慶事・仏事用品店、株式会社丸叶むらた村田太吾社長)だ。

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市原興業(シリーズNo.1220)

温泉を楽しみながら全車種の免許が取れる
千葉県有数の総合自動車教習所

小野尾 光 社長

千葉県中央部に位置し、製造品出荷額が全国第2位の日本を代表する工業都市、千葉県市原市――。
この市原市の代表駅である五井駅を最寄り駅に構え、普通自動車から二輪免許、大型特殊車などの各種二種免許まで、千葉県でも数少ない全車種・全免許が取得可能な自動車教習所が、「五井自動車教習所」だ。

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