忍者ブログ
Home > サービス・アパレル・小売

会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

文庫屋 大関(シリーズNo.1396)

伝統の技と革新的な売り方・働き方
色彩豊かな「文庫革」の老舗ブランド

田中 威 社長

 東京の花街として栄えた向島。今も下町の風情と風光明媚な趣を残すこの地で、若者からも人気を集める皮革の伝統工芸がある。それが「文庫革」だ。
「文庫革の特徴は鮮やかな色彩と80種類以上ある美しい文様。その組み合わせは無限大に存在し、お客様や贈り先の好みに合わてお選び頂くことができます」
 と語るのは、「文庫屋 大関」の屋号でオリジナルの袋物・小物をブランド展開する有限会社田中商店田中威社長。和柄はもちろん、西洋調やオリエンタルな柄まで実に豊富なパターンでリクエストに応えている。

拍手[0回]

PR

Crossfor [クロスフォー](シリーズNo.1381)

揺れるダイヤモンドジュエリー
東証上場を目指し、世界一にチャレンジ!

 
土橋秀位 社長

 古来より山梨県は水晶の産地として知られ、その土地柄から甲府を中心として水晶の研磨・加工技術が発達した。そして培われた技術は、現代の宝石・宝飾品加工に受け継がれ、現在、山梨県は貴金属製装身具出荷額において全国第1位、国内総出荷額の3分の1以上を占めている。(平成26年経済産業省工業統計調査)
 その甲府市に本社を構え、ジュエリー・アクセサリーの製造・販売・輸出入の事業をグローバルに展開する株式会社クロスフォー
 同社の土橋秀位社長は山梨県出身。東海大学海洋学部を卒業後、東南アジアやアフリカなど世界各地を渡り歩くような仕事に就きたいという夢があった。地元山梨の地場産業である宝石の買付を仕事にすればそれがかなうと考え、まずアメリカに渡り約3年間語学習得に励むと同時に、宝石鑑定の資格も取得した。

拍手[0回]

ジー・ディー・エス (シリーズNo.1380)

「竹と野菜と卵」の農園レストラン
緑の谷のごちそうテラス「CoCoChi」が好評


谷野 剛一 社長

 近年、放置竹林の拡大による森林の荒廃が全国各地で問題となっている。一方で、乳酸菌を豊富に含む竹をパウダー状にして発酵させ、鶏など家畜の飼料に配合したり、畑の土壌改良に活用する等で大きな効果を上げ、竹の意外な特性を生かした有効利用の動きも広がっている。
 約300種類の野菜を生産し、多角化では日本有数の個性豊かな農家が集中する浜松市西区大久保地区でも、放置竹林の問題では悩みを抱えている。そんな大久保地区に本社を置き、静岡・甲信越地域で「牛角」などの外食FCを、オリジナル業態含めて68店舗(直営10店舗・FC58店舗)展開する株式会社ジー・ディー・エス(谷野剛一社長)が昨年4月、地元大久保地区に、生産地の中にある農園レストラン・緑の谷のごちそうテラス「CoCoChi」をオープンさせた。

拍手[0回]

フレームマン(シリーズNo.1375)

額装・パネル・装飾展示をトータルで完遂
「エキシビションサロン銀座」運営で写真文化守る


奈須田 一志 社長

 沈滞しているかに見えるカメラ・フィルム業界だが、写真を趣味とするシニア層の拡大やデジタルカメラの普及で、実は「写真愛好家」の数は増えている。折角撮った傑作は大きく引き伸ばしたプリントで見たい、見せたいと思うのが人の常だ。
 一歩進んでより多くの人に見てもらいたいという希みを格安価格で叶えてくれるギャラリー「エキシビションサロン銀座」(銀座ファイブ2F)を、写真文化向上のために運営しているのが、1958年5月創業の額装・パネル・装飾展示のトータルフィニッシュワーカー、株式会社フレームマン(奈須田一志社長)だ。

拍手[0回]

百合ヶ丘産業(ゆりストア)(シリーズNo.1370)

百合ヶ丘の顔として半世紀
地域と共に歩むスーパーマーケット

   
笠原 勝利 会長        森谷 重義 社長

 百合丘一丁目一番地――小田急線百合ヶ丘駅を降りると、すぐに目に飛び込んでくる「ゆりストア」は百合ヶ丘の「顔」だ。経営するのは、川崎市で地域密着のスーパーマーケットを5店舗経営する百合ヶ丘産業株式会社
「1号店である百合ヶ丘本店は、百合ヶ丘団地の建設に合わせて1960年にオープンしました。創業者である父・笠原博は、地主として駅含めた地域一帯の開発にも関わりました。実は百合ヶ丘という駅名も父が名付けたものなんです」
 と、語るのは同社の2代目である笠原勝利会長

拍手[0回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2017年07月30日号 [雑誌]

2017年07月30日号

新着記事

「スマホで見る」会社の流儀も配信中!

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R