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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ネオランドリー(シリーズNo.1418)

楽しい装いと清潔な身だしなみのお手伝い――
心を洗濯するクリーニングブランド「ネオ21」


皆川 幸太郎 社長

私の仕事は〝楽しい装いと清潔な身だしなみのお手伝い〟です――。 株式会社ネオランドリーの従業員は皆、職業を尋ねられた時に、こう答える。
「当社の事業が属する『普通洗濯』や『クリーニング』は手段に過ぎません。例えば、土日にご利用頂くお勤めの方が月曜日の朝に糊の効いたYシャツと皴の無いスーツを着て、『今週も頑張ろう』とフレッシュな気持ちになって頂くことが当社の事業目的であり、喜びです。従業員全員が〝着る時に『心のお洗濯』を感じる人がいる〟と、必ずイメージしてもらいたいですね」
 と話すのは、皆川幸太郎社長。顧客の「楽しい装いと清潔な身だしなみのお手伝い」から始まり、「より安く、より早く」「プロ意識の徹底」、そして「心のお洗濯」によって喜ばれるという「幸福のサイクル」を回すことを事業目的に掲げ、従業員の理解と実践を通してサービスの質を高めている。

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生活アートクラブ(シリーズNo.1414)

「生産者と消費者の橋渡し」を目指して15周年
“本物”を追求するエコロジー生活用雑貨問屋


富士村 夏樹 社長

 生活日用品雑貨の販売会社として今年で創業15周年を迎えた有限会社生活アートクラブは、「安心して使える日常生活用品に溢れる市場と、それを常識として求める消費者、医療医薬に頼らない体づくりを実践すると共に、棲みやすい地球環境が訪れること」を目標に、「全人類に対して責任がある」という富士村夏樹社長の熱い想いから創業。現在、自然食宅配会社や生協など、約40社にエコロジー雑貨を販売している。

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トラフィックプロモーション(シリーズNo.1410)

マンガ、アニメの「原画展」を百貨店で開催
クールジャパンを伝道する専門集団


齋藤 昌弘 社長

「クールジャパン」を象徴するマンガやアニメ。世界から注目を集め、“日本の文化”としてその存在感は高まるばかりだ。今、そんなマンガ、アニメの「原画展」が百貨店で開催され、ファンの裾野はますます広がりを見せている。

 株式会社トラフィックプロモーション(齋藤昌弘社長)は、こうした「原画展」の企画から運営までを手がける草分け的な企業だ。

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文庫屋 大関(シリーズNo.1396)

伝統の技と革新的な売り方・働き方
色彩豊かな「文庫革」の老舗ブランド

田中 威 社長

 東京の花街として栄えた向島。今も下町の風情と風光明媚な趣を残すこの地で、若者からも人気を集める皮革の伝統工芸がある。それが「文庫革」だ。
「文庫革の特徴は鮮やかな色彩と80種類以上ある美しい文様。その組み合わせは無限大に存在し、お客様や贈り先の好みに合わてお選び頂くことができます」
 と語るのは、「文庫屋 大関」の屋号でオリジナルの袋物・小物をブランド展開する有限会社田中商店田中威社長。和柄はもちろん、西洋調やオリエンタルな柄まで実に豊富なパターンでリクエストに応えている。

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Crossfor [クロスフォー](シリーズNo.1381)

揺れるダイヤモンドジュエリー
東証上場を目指し、世界一にチャレンジ!

 
土橋秀位 社長

 古来より山梨県は水晶の産地として知られ、その土地柄から甲府を中心として水晶の研磨・加工技術が発達した。そして培われた技術は、現代の宝石・宝飾品加工に受け継がれ、現在、山梨県は貴金属製装身具出荷額において全国第1位、国内総出荷額の3分の1以上を占めている。(平成26年経済産業省工業統計調査)
 その甲府市に本社を構え、ジュエリー・アクセサリーの製造・販売・輸出入の事業をグローバルに展開する株式会社クロスフォー
 同社の土橋秀位社長は山梨県出身。東海大学海洋学部を卒業後、東南アジアやアフリカなど世界各地を渡り歩くような仕事に就きたいという夢があった。地元山梨の地場産業である宝石の買付を仕事にすればそれがかなうと考え、まずアメリカに渡り約3年間語学習得に励むと同時に、宝石鑑定の資格も取得した。

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