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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

天池(シリーズNo.1560)

売り場づくりの創意工夫で圧倒的な集客力
「美味しい」を届ける都内屈指の食肉ブランド


大島 康正 社長

 いつの時代も「ご馳走」として食卓に笑顔を運び、最近では健康長寿の秘訣として注目される食肉。関東地方で精肉店「肉のあまいけ」スーパーマーケット「世界市」を展開する株式会社天池は、品質と鮮度の高い商品を通して幸せを届ける食肉業界のリーディングカンパニーだ。
「人は美味しいモノを食べた時、必ず『美味しい』という言葉が口をつく。この言葉に応えられる肉屋として、お客様に感動を与えることが我々の使命です」
 と話すのは、創業社長として50年超の業歴を積み上げてきた大島康正社長。社名の「天池」は、故郷である新潟県十日町市の慣習として実家につけられた屋号「雨池」が起源だという。
 現在、1都5県のスーパーマーケット、生鮮市場、ショッピングセンター等に32店舗を展開する同社。「目に豪快・持って実感・食べて満足」を合言葉にした商品の魅力だけでなく、テナントを誘致するデベロッパーから信頼を集める要因の一つとなっているのが、圧倒的な集客力だ。

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鈴木清作商店/Hitomi事業部(シリーズNo.1524)

英国発上質アロマが創る
「香りによるブランディングと快適な空間」の提案


鈴木 ひとみ 代表
 
 
市場規模3337億円(2015年・日本アロマ環境協会推計)とされるアロマ業界。香りを楽しむライフスタイルが着実に広がる中、株式会社鈴木清作商店「Hitomi事業部」は英国フレグラントアースインターナショナル(以下「FEI」)社のアジア総代理店としてアロマブランド「Fragrant Earth」「Make It & Co.」「Style Aroma」他を銀座直営店や伊勢丹新宿本店、ユナイテッドアローズ各店などで展開している。自然志向のユーザーに支持されて順調に売上を伸ばす同社は法人向けのアロマ事業の拡大を進めている。
「例えば、不快な匂いでお困りの介護施設は多いと聞きます。快適さを求められる空間において嫌な臭いがするのは残念ですよね。当社は精油やコスメの販売を通じて香りや匂いに深く関わって来ました。天然由来の精油は香りによる心地よさだけでなく、大地の恵みと植物の持つ力によって心と体の健康を促すことにも繋がっています。数ある精油の中には殺菌や消臭効果に優れた精油もあり、『香りで臭いを誤魔化す』のではなく、嫌な臭いを元から分解・解消することで、入所者の皆さんやご家族、ひいてはスタッフの皆さんも心地よく過ごせる環境と、快適な空間創りをサポート致します」

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東京遊覧観光バス (シリーズNo.1517)

安心・安全を搭載して走る貸切バス運営会社
農業体験社会科見学ツアーなど独自企画を推進


石井 誠 社長

「2020年に向けて、インバウンド需要が高まりを見せています。当社は、中小の貸切バス運営会社だからこそできる独自の旅行商品の開発と、『安心・安全』への徹底したこだわりで、より大きな信頼を獲得し、業界でもユニークな存在として輝き続けたい」
 と、2018年に向けての抱負を語るのは、2012年4月設立の貸切バス運営会社、東京遊覧観光バス株式会社を率いる、現在45歳の石井誠社長だ。
 バスドライバーとして5年半勤務の後、運行管理者の国家資格を取得し、ドライバーと兼務で運行管理者を務めていた石井社長は、08年4月、滋賀中央観光バス㈱が関東進出するに際して新拠点の責任者としてスカウトされ、新拠点の一からの立ち上げに携わった。
 その後12年4月、関東市場を分社化することになったのを契機に経営を引き継ぎ、当時の部下達とともに独立したのが同社誕生の経緯。いわば、08年4月が同社創業の年と言えよう。

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アメア スポーツ ジャパン(シリーズNo.1445)

世界的スポーツ用品・機器メーカーの日本法人
楽しい「コト」を提供する“アメア・ワールド”


岸野 博 社長 

 フィンランドに本社を置く世界有数のスポーツ用品・機器メーカー「アメア スポーツ コーポレーション」。その日本法人としてグループにおける日本の拠点を担うアメア スポーツ ジャパン株式会社は革新的なスポーツギアだけに留まらず、「体験」を通じてスポーツの楽しさを提供し続けるイノベーションカンパニーである。

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カーブ かない屋(シリーズNo.1436)

感動と出会える至極の自然派ワインを直輸入
生産者の情熱を届ける「マキコレ・ワイン」


金井 強 社長


 本物を知る人から選ばれ続けるワインがある。ごまかしのないピュアな味と香り、そして、生産者の情熱が凝縮された「マキコレ・ワイン」だ。
「自分に合うワインと出会った時の〝感動〟は他のお酒では味わえません。生産者が販売目的ではなく自分で飲むために造った究極のワインだけを選んでいます」
 と話すのは、群馬県桐生市で「カーブ かない屋」を営む株式会社金井屋金井強社長。今から130年前に祖父君が青果店として創業し、父君の代から酒屋に転じた同社の3代目社長として、30年程前にワインの直輸入販売を開始した。

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『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2020年6月7日号 [雑誌]

2020年6月14日号

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