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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

百合ヶ丘産業(ゆりストア)(シリーズNo.1370)

百合ヶ丘の顔として半世紀
地域と共に歩むスーパーマーケット

   
笠原 勝利 会長        森谷 重義 社長

 百合丘一丁目一番地――小田急線百合ヶ丘駅を降りると、すぐに目に飛び込んでくる「ゆりストア」は百合ヶ丘の「顔」だ。経営するのは、川崎市で地域密着のスーパーマーケットを5店舗経営する百合ヶ丘産業株式会社
「1号店である百合ヶ丘本店は、百合ヶ丘団地の建設に合わせて1960年にオープンしました。創業者である父・笠原博は、地主として駅含めた地域一帯の開発にも関わりました。実は百合ヶ丘という駅名も父が名付けたものなんです」
 と、語るのは同社の2代目である笠原勝利会長

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興和商事 (シリーズNo.1367)

ひらめきを実現するまで諦めないモノづくり魂が
生んだ逸品。1本10万円の和包丁<牛刀>


石田 卓也 会長 
   8月20日放送の日テレ系の人気番組「ぶらり途中下車の旅」で紹介され、好奇の的となった、切れ味なめらかな1本3万円の「ダマスカスブレッドナイフ」。

 その製造・販売元である興和商事株式会社が、今度は開発期間3年をかけた1本10万円の牛刀を始め、菜切り、三徳などの和包丁シリーズを上市している。

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MAST CARS 〈マスト カーズ〉(シリーズNo.1362)

ハイエンドな珠玉の名車を提供


二見 益豊 社長

 8月15日、高級邸宅街の香り漂う大田区久が原に車好きを唸らせる自動車販売店がオープンした。フェラーリ、ポルシェ、マセラティ、ランボルギーニなど、白を基調とした店内には世界を魅了するスポーツカーが悠然と並ぶ。
「お客様から『ここなら信頼できる』という言葉を頂いています。できる限りリーズナブルな価格で珠玉の名車を提供し、メンテナンスを含めて長くお付き合いできれば嬉しいですね」

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興和商事

ひらめきを実現するまで諦めないモノづくり魂が
生んだ逸品。1本10万円の和包丁<牛刀>

石田 卓也 会長

 8月20日放送の日テレ系の人気番組「ぶらり途中下車の旅」で紹介され、好奇の的となった、切れ味なめらかな1本3万円の「ダマスカスブレッドナイフ」
 その製造・販売元である興和商事株式会社が、今度は開発期間3年をかけた1本10万円の牛刀を始め、菜切り、三徳などの和包丁シリーズを上市している。
 新潟・三条の刃物の名匠、日野浦司氏とのコラボで磨き上げた逸品は、刀身に特別注文した銅、真鍮、ステンレスを重ね合わせたダマスカス鋼を採用。1本1本異なる3色(ピンク・ゴールド・シルバー)の美しい模様が浮き出る刀身は、素晴らしい切れ味を生み出す。柄の部分には、もみじの木にプラスチック樹脂と染料を含浸した特殊素材を開発。もみじの美しい木目模様に鮮やかな発色と強度や耐久性を共存させた、世界でも唯一無二の素材だ。

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八王子交通事業(シリーズNo.1345)

創業75年の老舗タクシー会社
地元に根差した公共交通の一翼を担う


下田 直啓 社長

 東京郊外、八王子市を中心に南多摩地域でタクシー・ハイヤー事業を営む八王子交通事業株式会社(下田直啓社長)は、1941年(昭和16年)3月、戦時色の濃厚な時代背景の下、国命に従い市内のタクシー会社3社が合同して発足、今年で創業75年の八王子初の法人タクシー会社だ。

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