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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

フククルフーズ(シリーズNo.1341)

「麵処直久」始め5ブランドを展開する 福岡発の飲食店フランチャイザー

橋本 朋郁社長

1914年(大正3年)、山梨県甲府市で創業した老舗らーめん店「麵処直久」が、味とブランドはそのままにFCオーナーを募集している。
 創業100年という歴史の中で「早い、安い、旨い」との意思を受け継いできた「らーめん直久」。スープは名古屋コーチンの親鶏を身が付いたまま長時間煮込み、千葉の老舗・大高醤油の「フジトラ醤油」との組み合わせを堅持、飽きの来ない味を追求してきた。また、麵は製粉会社に依頼して独自の調合でブレンドした小麦粉を使用。その他の具材も独自のセントラルキッチンで調理・製造し、長年培ってきた味と品質をコントロール。各店均一の味を提供するとともに店舗オペレーションも軽減している。

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勝烈庵(シリーズNo.1336)

「変えない」を守り続ける老舗カツレツ店
横浜を愛し、愛され続けて100年企業へ

本多 初穂 社長

 文明開化の地、横浜――。和洋折衷の革新的な食文化が生まれたこの街で、90年間変わらぬ魅力を放ち続けているのが老舗カツレツ店「勝烈庵」だ。
「創業当時から様々なこだわりを持ち、コンセプトを貫いています。調理スタッフが着るコック服も『洋食』であるという、こだわりの一つ。良い意味で〝変えないこと〞が一番の強みです」
 と話すのは、株式会社勝烈庵本多初穂社長。横浜を代表する名店の看板を4年前から受け継いだ。

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ダイヤモンド交通(No.1318)

地域に愛され続けて半世紀以上
〝選ばれる〞タクシー会社へ――

三上 秀樹 社長

 都市部の大通りで、タクシーを見かけない日はない。しかし、統計を見るとバブル崩壊後は年間の利用者数が減少の一途を辿っている(国土交通省調べ)。利用者を確保するためにも業界各社はタクシーの利便性を伝え、魅力的なメニューを揃える必要がある。
「地域貢献の意味も含めて、我が社も昨年から小江戸・川越やふじみ野周辺を案内する観光タクシーを始めました。観光研修を行ったドライバーが、街の魅力を精一杯お伝えします」

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和楽(シリーズNo.1316)

伝説の食堂の味を継承・新化した給食弁当
「美味しい」を届け、人を育てて設立30周年

高橋 文雄 社長
 
     連日行列ができる定食屋として、かつて絶大な支持を集めた「わらく食堂」。その味と想いを30年間守り続け、新しい形で私たちのもとに届けているのが株式会社和楽である。

「美味しいか、美味しくないか、我々の仕事はすぐに答えが出ます。お客様の『美味しかった』というイメージを裏切らない食事を提供することが、『わらく食堂』から受け継ぐ信念です」

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ヤマイチ(シリーズNo.1308)

創業53年。
江戸川区に根差した老舗食品スーパー


岩楯 信一 社長
 
    生鮮食品を主としたスーパーマーケットチェーンを運営する株式会社ヤマイチ。1963年創業以来、東京都江戸川区を地盤として地域密着で事業を営み、現在、区内に12店舗、千葉県船橋市に2店舗、市川市に2店舗を展開している。

「安全で安くておいしいものを提供し、家庭の日常の食卓を支えることが地場のスーパーの役割です」

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サンデー毎日 2017年11月19日号 [雑誌]

2017年11月26日号

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