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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ヘルス&ウェルネスパートナーズ

「ナリネ菌」サプリメントの普及を基に新展開
酵素「玄米」+「ナリネ菌」のスティックを開発



綿貫 雅一 社長

 長寿の里「アルメニア」で1953年に発見され、65年以上の歴史と確かなエビデンスを持つ「ナリネ菌」。その「ナリネ菌」を主成分とする「ピュア・ナリネ」や21種類の果物の栄養素を配合した米国生まれの「フルーツマックス」など、年齢や体質に合わせて選択できる6種類のサプリメントの普及に当たってきたヘルス&ウェルネスパートナーズ株式会社がこの程、日本人には馴染の深い完全食に近い「玄米」と「ナリネ菌」をブレンドした「ナリネ玄米」スティックを開発した。


 玄米食が体に良いことは分っていても、その食べにくさからなかなか普及して来なかった玄米を、酵素分解技術の第一人者・髙橋酵研株式会社の協力を得て、玄米をまるごと吸収できる食材に加工。その玄米と、乳酸菌の一種として本物の力を持つ「ナリネ菌」をブレンドし、健康長寿の切り札として開発されたのが、この「ナリネ玄米」だ。
「ナリネ菌」とは、アルメニアの微生物学者・エルゼンキヤン博士が、孫娘「ナリネ」の胎便から、特に耐酸性、抗菌力に優れた乳酸菌として発見したもので、プロバイオティクスとしての優れた特質と機能性を持つ乳酸菌。アルメニア独自の産品として既に世界10数カ国に輸出され、健康素材として一定の評価を得ているアルメニアの至宝だ。
 また原料となる玄米は、富山県南砺市で新有機農法を確立、体に良い農業生産の先生として全国に1000名以上の信奉者を持つ吉田稔さんの指導の下に栽培された「特別栽培米」だ。
 そこまでの拘りは、誰しもが願う健康長寿の役に立ちたいという同社と髙橋酵研両社の強い思いから生まれたもの。

地方創生の一助に。「日本の食品」
輸出EXPOに出展

同社の代表を務めるのは、40年の長きに渡り、35カ国以上の開発途上国への経済協力や開発援助の実務に従事してきた経歴を持つ国際経験豊かな綿貫雅一社長
その視線は、日本の優れた農産品を世界に紹介し、輸出を促進することで、疲弊が進む地域の地方創生に貢献する事業にも注がれている。
来たる11月27~29日開催のJETROが共催し、農林水産省が協力する「第3回”日本の食品”輸出EXPO」という国際展示会にも「ナリネ玄米」が出展される予定で、世界の有力バイヤーの評価を受けることになる。この新商品の展開には、広報宣伝とモニタリングを目的に、クラウドファンディングを活用する予定だ。「日本の食」への関心が世界的に高まる中、日本とアルメニア合作の「ナリネ玄米」が、世界に雄飛する契機となることを願う。


【会社データ】
本社=東京都新宿区高田馬場3-2-14-204
☎=03-6279-1058
設立=2018年3月
資本金=500万円
事業内容=健康食品製造・販売、国際医療業務支援等
http://www.hwpartners.co.jp

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