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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

光英科学研究所

創業50周年、設立25周年の節目に
「乳酸菌生産物質」の歴史と未来を語る



村田 公英 社長


 今年4月で創業50周年、法人設立25周年を迎える株式会社光英科学研究所村田公英社長が、「乳酸菌生産物質」に出会ったのは8歳の頃、戦後間もない1948年の事だ。当時、「大谷光瑞農芸化学研究所」が開発した乳酸菌発酵代謝物質「スティルヤング」の拡販員を務めていた母親の「大変体に良いから」との勧めで飲んだのが始まりだ。


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みどりの郷あすか (シリーズNo.1633)

今日の笑顔を、明日の元気に!
複合型介護付き有料老人ホームが描く未来


松井 一英 社長


 荒川低地に長閑な田園地帯が広がる埼玉県比企郡川島町。県中部に位置する人口約2万3000人の小さな町に、日本の超高齢化社会に光を照らす複合型介護付き有料老人ホームがある。昨年6月に開業した「みどりの郷あすか」だ。
 介護入浴機器などの設備も充実している特定有料老人ホームは、全34居室が既に満室。0~2歳児を預かる小規模認可保育園と障がい者向けの就労支援施設を併設する、県内では先駆けとなる複合型施設として注目を集めている。訪ねてみると、施設内には入居者の笑顔と子どもたちの元気な声が広がり、献身的にスタッフを手伝う障がい者の姿が目に飛び込んできた。


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光英科学研究所 (シリーズ No.1632)

共棲培養で育んだ「下町乳酸菌」の底力
大手に伍して健闘する「乳酸菌生産物質」物語



村田 公英 社長


 TBS系列のTVドラマ「下町ロケット」続編が好評放映中だ。中小のモノづくり企業が大手に肩を並べて奮闘する姿を描くドラマだが、乳酸菌の世界にも、まさに「下町乳酸菌」といえる実力を発揮している中小企業がある。1969年4月創業の「腸能力開発®」企業、株式会社光英科学研究所(村田公英社長)がその注目企業だ。
 同社は創業以来、各種乳酸菌群の共棲培養法の研究を続け、約25年前に16種・35株の乳酸菌・ビフィズス菌群を確定。健康な人の腸内で生成する代謝物と同様の「乳酸菌生産物質」の体外での生成に成功した。


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ハルデンタルクリニック (シリーズ No.1626)

親知らず抜歯のスペシャリスト歯科医チーム


春山 秀遠 院長


 驚きの速さで「親知らず」を抜いてしまう〝スゴ腕〟の噂を聞きつけ、東京・池袋のハルデンタルクリニックには関東圏外からも多くの患者が訪れるという。
「大抵の親知らずは数分で抜く自信があります。素早く抜歯する理由は、治療後の腫れを極力少なくするため。患者様の中には、遠方から来院される芸能人の方もいらっしゃいます」


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ニドー (シリーズ No.1625)

人工毛植毛で培った技術で針脱毛装置開発


金塚 薫 社長


 人工毛植毛のパイオニアとして業界をリードする株式会社ニドーが脱毛分野に進出。医療機関向けの電気手術器「COA‐50NX」を開発し、医療機器製造販売認証の基準改定に伴い、現在認証を申請中だ。
「COA‐50NX」の前身にあたる「HR‐5000」と、本体にセットされる絶縁針(脱毛針)は、同社の創業者である理学博士・山田史朗が中心となって1983年に開発された。特殊な製造技術を必要とするために他社での製品化が極めて難しい絶縁針について、金塚薫社長は次のように語る。


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