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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ケン・デンタリックス(シリーズNo.1663)

先鋭設備と技術で患者様を〝笑顔〟にする
自費治療に特化し業界をリードする歯科技工所



松浦 賢治 社長


 歯科医院の保険診療は低価格で受けられる反面、治療や使用する材料に制限があり、症状によっては妥協的ともいえる治療を行わざる得ないデメリットがある。「長い目で見た時に保険診療が安いということはない」という声も聞く。
 ケン・デンタリックス株式会社は、これまで40年近くにわたって保険外の自費治療技工に特化して携わってきたエキスパート集団で、取引歯科医院数は約2000件に達する



「自費治療は技術の幅が広く、歯科技工にも相応の技量が求められます。患者さんは当然、高度な治療を求めてお越しになるので歯科医も最大限の技術で治療しますし、私達も常に真剣勝負の環境で、互いが納得できる仕事をしたいというコンセプトで運営しています」
 と話す松浦賢治社長は、業界でいち早くCAD/CAMや3Dプリンターなど最新のデジタル機器を導入。高い精度が必要なインプラント製造を中心に、厚い信頼と実績を築いてきた同社は『ケンライン(マウスピース矯正装置)』をはじめとした歯科関連のシステムに関する特許を複数有する。
「培った技術力と最新の設備を整えることで、適性価格より安く『良いもの』を提供しています」
 と松浦社長は語る。

歯科技工所のビルにある
歯科医院のメリット


 本社ビル2階にある森田雅之歯学博士のメイクスマイルデンタルサロンは、同社と連携しインプラントや白い歯のセラミック治療を専門にしている。同サロンは自費診療に特化し、噛むという機能性のみではなく、極めて先鋭的な美容性を含めた治療を可能にしている
 同社との連携により歯の色・形の微調整を即、フル装備でカバーすることができ、通院期間の大幅な短縮が実現できる点は、患者にとってもメリットが高い。自由診療に特化し、一人ひとり濃密に時間を使うコンサル型診療は、遠方からでも受診する価値があるだろう。
 第16回モナコ国際映画祭最優秀作品賞受賞『笑顔の向こうに』は、歯科医療の現場を舞台に高杉真宙扮する歯科技工士をはじめ若者達の成長が描かれた話題の映画だが、ロケ地として先端的設備を備えた同社の職場が撮影で使用されている
 歯科技工士の労働環境に負のイメージがあるのは、業界の約8割が個人事業主であることにも起因する。同社の離職率は低く、働きやすい環境があるようだ。
「せっかく高い技術力を持っている社員ですから、楽しく前向きに活躍してもらいたい。歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が協力して患者様の笑顔を作る素敵な仕事をしていきたい」
 と松浦社長は語る。


【会社データ】
本社=東京都文京区本郷4-1-11 デンタビル
☎=03-6801-8194
創業=1980年12月
資本金=1000万円
従業員数=70名
事業内容=歯科技工業(インプラント、矯正器具などの製造)、歯科医院・歯科技工所向けコンサルティング
http://www.ken-dentalx.com

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