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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

北極星コーポレーション (シリーズNo.1525)

不動産の価値を取り戻すトラブルシューター
用地開発が不動産有効活用の決め手


宮﨑 泰彦 社長

 あらゆる不動産開発は用地取得から始まる。その第1歩目こそが、事業の成否の鍵を握るプロセスと言っても過言ではない。
 都市における多種多様な不動産再生・活性化事業に20年以上取り組んできた株式会社北極星コーポレーション宮﨑泰彦社長は、その過程で、用地が本来持っている価値を取り戻すためのノウハウを蓄積し、独自の用地取得ルートを開拓するなど、不動産に関わる幾多の問題に対峙するための解決力を磨き上げてきた。
 ビルやマンションなどが密集する都市には、容積率や建ぺい率等の建築条件の問題、権利関係の問題など、都市開発を進めるにあたって足枷となる土地や建物に関する様々な問題がある。
 同社では、これまで培ってきた調整力・買い取り力・総合力など、知識と経験のすべてを駆使してこれらの瑕疵を解消、不動産本来の価値を取り戻すことに全力を尽くしている。

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リッチロード (シリーズNo.1520)

どこまでも正直な不動産投資専門会社
お客様のために100年続く企業目指す


徳田 里枝 社長

「新卒採用の内定者のご両親には、たとえ遠方でも専務と二人で出向き、採用のご挨拶をさせて頂いています。新卒社員を社会人として育てるのは100㌫こちらの責任。大事な息子さん、娘さんをお預かりするのですから、将来、『この会社に決めて良かった』と親御さんにも思って頂けるよう、教育体制は万全に整えています」
 と、新卒社員への思いを語るのは、2000年2月4日の設立、今年18周年を迎える不動産投資専門会社、株式会社リッチロード徳田里枝社長だ。
 売り手市場といわれた18年4月入社の採用活動にあって、社員数57名の中小企業ながら大学・大学院の新卒生10名の内定者を確保。全員が今年4月に入社してくるという同社の魅力は、不動産業界には珍しい女性経営者である徳田社長の優しくかつ厳しい人となりに依るところが大きい。

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外装専科(シリーズNo.1509)

全国の管理組合から信頼を集める
マンション大規模修繕の駆け込み寺

代表取締役 伊藤 洋之輔

 私たちの毎日の暮らしを風雨から守ってくれる大切な住まい。マンションの大規模修繕工事は、単に美観保持を目的とするのではなく、経年による建物の劣化やそこから生じる不具合の発生を防止し、安全・安心な住環境を整備するともに、大切な財産である建物の資産価値の維持を目的として管理組合を中心に、長期修繕計画に基づいて実施される。その費用は、区分所有者から集めた修繕積立金で賄われる。
 しかし、一部の管理会社などが不要不急の工事を含む過大な計画を提案し、大切な修繕積立金を使い果たしてしまう事例や、資金が不足している管理組合では、新たな借り入れや修繕費用の追加徴収を余儀なくされる事例など、様々な問題が顕在化している。少子高齢化が進む社会にあって、マンションに暮らす人々には積立金の値上げなど、将来への不安となっている。
 そうした中、「大規模修繕の駆け込み寺」として全国の管理組合から支持を集めているのが株式会社外装専科だ。東京の本社をはじめ札幌・横浜・静岡・名古屋・大阪・広島・福岡に拠点を展開する同社は、大規模修繕工事専業会社として高品質な施工を貫きつつ、顧客の視点に立った「本当に必要な工事内容の提案」を実践している。

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MIRACREA (シリーズNo.1506)

魅力的な人材と魅力的な中古物件で急成長
30歳の女性社長が率いる投資用不動産売買会社

小倉 由記子 社長

 東京メトロ銀座線・外苑前駅A1出口を出てすぐのビル6階に、創業4期目の投資用不動産売買会社、株式会社MIRACREAのオフィスはある。
 昨年11月の移転の際、社員のアイデアを基にデザインしたオフィスはまるでカフェのよう。4つある商談スペースも、西海岸風やブティック風など、それぞれ意匠を凝らしている。立地を重視して選定した中古物件にリノベーションを施して魅力的な物件に変貌させる、同社ならではのお洒落で機能的なオフィス環境だ。
 そんな同社を率いる小倉由記子社長は、今年7月7日に30歳になったばかりの若き女性経営者。実は小倉社長自身、2014年8月の設立当時はWebを中心に不動産売買を行っていた同社の顧客の1人だった。

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アレグリアシティ(シリーズNo.1502)

仕入れの強みで資産運用型一棟マンションを販売
「不動産のセレクトショップ」を目指す


嶋田 男士 社長
 

 競合ひしめく不動産業界において、独自の「仕入れ」を強みとして右肩上がりで売上を伸ばしている企業がある。今年6月にオフィスを移転したアレグリアシティ株式会社だ。
「不動産の仕事は仕入れがモノを言う。私が不動産業界で35年間培ってきた人脈を活用しながら、他社には真似出来ない物件の仕入れを行っています」
 と話す嶋田男士社長は、かつての部下や後輩たちが立ち上げた約20社の不動産会社と業務を提携し、各社の持ち味を生かした広範な不動産ビジネスを展開。嶋田社長の卓越した不動産のノウハウと豊富な人脈、提携会社との強固なネットワークによって顧客を機敏にフォローできる体制こそが、営業マンを抱えずとも、少数精鋭で着実に実績を積み上げている要因といえよう。
 創業から僅か5年間で資産運用型一棟マンションを20棟販売。都心の投資用マンションが飽和状態にある中、全国に強力な仲介業者のネットワークを持つ同社は、近畿・山陽・九州といった地方の政令都市の収益物件に着目し、高利回り(8㌫程度)を見込んで可能な限り稼働率をキープするための提案力にも定評がある。

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