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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

桔梗屋(シリーズNo.1383)

銘菓「桔梗信玄餅」の老舗メーカー
“代々初代”で美味しさ・楽しさの創造に挑戦

中丸輝江 社長

 1968年の発売以来、きな粉と黒蜜をまぶした餅の素朴な味わいと、一つひとつ手包みされる風呂敷包みで人気を博す、山梨を代表する銘菓「桔梗信玄餅」
 株式会社桔梗屋は、この桔梗信玄餅を柱に歴史を刻む一方、「美味しさ」「楽しさ」を追究する新たな発想で事業を展開し、実績を挙げている。その背景には「代々初代」という理念がある。「各代が初代のつもりで臨めば、過去に囚われず行うべき改革と新しい挑戦が容易になる」という意味だ。常に消費者を飽きさせない企業を目指し、様々な活動を展開している。

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パイオニアジャパン (シリーズNo.1337)

『北海道をもっとおいしく』を企業ドメインとした
グループで6次産業化を拓く惣菜メーカー


上田 琢巳 社長

     農林水産業(第1次産業)が生産だけに留まらず、食品加工(第2次産業)や流通販売(第3次産業)にまで事業領域を広げる「6次産業化」。日本の農業を救う新たな経営形態として期待が高まる中、食材の生産・仕入れから加工・販売まで流通の一貫体制を構築し、北の大地の恵みを全国のスーパーマーケット、飲食店や食卓に届けているのがパイオニアジャパングループである。

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光英科学研究所(シリーズNo.1291)

「乳酸菌生産物質」が健康の決め手
「生きた菌信仰」を問う<不老〝腸〞寿>を出版

村田 公英社長

 「医者いらずで長生きするカギは『乳酸菌生産物質』が握る」――。と、語りかける腸内フローラの秘密を解き明かす解説本「不老〝腸
寿」(幻冬舎刊・村田公英著)が、4月28日の発売以来好評でたちまち重版が決定。5月28日第2刷が発売された。
 昨年来の「腸内フローラ現象」で、ともすれば乳酸菌やビフィズス菌を生きたまま腸に届けることで、腸内フローラを改善できるかのような記述が、数多くの新聞や雑誌を賑わせた時期がある。

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JSG(シリーズNo.1280)

健康を〝酵素の力で支える
KOUSOカンパニー


日下 裕太朗 社長

 身体のあらゆる働きに関わり、健康を維持するために〝酵素について耳にする機会が増えている。体内の「消化酵素」、「代謝酵素」は年齢とともに減少し、現代人においては添加物を多く含む食事や野菜不足の食生活、ストレスなどでさらに不足しがちだ。これを補うには、「外部酵素」をいかに効率よく体内に取り込むかが鍵となる。そこで今注目されているのが株式会社JSGの販売する酵素ドリンク「愛海ami enzyme」だ。厳選された上質な野草84種類のエキスを、実に1年以上もの間自然熟成。添加物を一切使用しないなどのこだわりが受け、女性を中心に人気を集めている。

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光英科学研究所(シリーズNo.1271)

発酵を科学する拠点、埼玉本社工場稼働中
「腸内フローラ」が作る「乳酸菌生産物質」を量産


村田 公英社長

 今年1月、株式会社光英科学研究所村田公英社長)は、2014年度経済産業省「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に採択されて得た補助金も活用して、発酵を科学する拠点として埼玉本社工場を完成。日本が世界に打って出る基盤技術の研究が日々、鋭意進行中だ。

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