忍者ブログ
Home > 食品・健康食品

logo

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

フリーズ食品開発 (シリーズNo.1740)

一流料理人の味をそのままクックフリーズで提供
液体凍結技術で「和食」を日本、そして世界へ



同社ロゴマーク


「冷凍食品は、中程度の味でも仕方がない」という消費者の間に根付いていたイメージを覆す革新的な冷凍・解凍技術が、新潟県柏崎市に本社・工場を構えるフリーズ食品開発株式会社のセントラルキッチンに息付いている。
 同社が提供しているのは、完全調理した美味しい料理を液体凍結技術で完全凍結し、現場調理や再調理することなく、最適な方法で解凍・加熱するだけで直前調理と同等の見栄え・味覚・風味・食感を再現する「クックフリーズ食品」だ。


拍手[0回]

PR

大栄フーズ(シリーズNo.1736)

シーフーズ惣菜の世界的ブランド
日本食の魅力を海外、そして未来へ!


 
岡 康人 社長


 水産原料を使った惣菜メーカーとして世界でも名高い大栄フーズ株式会社。他社に先駆けて惣菜としての量産化に成功し、同社の代表的商品である「中華くらげ」は現在、国内トップクラスといえる約40㌫のシェアを誇っている。
「『くらげ』を惣菜として提供するために中華風の味付けを考案し、地方の有力スーパーで商品を説明することから始めました」
と話す岡康人社長。日本人が好むアレンジを加えて商品化された「中華くらげ」は全国の催事場への出店で瞬く間に大ヒットし、一店舗で一日300㌕という驚異的な販売量を連日記録したこともあったという。


拍手[0回]

辰巳屋(シリーズNo.1735)

付加価値高い横展開でおやつ業界を下支え
落花生・ナッツ類の老舗原料加工メーカー



松本 義正 社長


 チョコレートをはじめとする菓子やパンに留まらず、今ではドレッシングなど多様な食品に用いられるアーモンドやピーナッツ。近年は女性層を中心にナチュラルフードとしても注目を集める落花生・ナッツ類の一次加工メーカーとして90年近い業歴を誇る株式会社辰巳屋は、安心・安全で高品質な食品原料を供給し続けながら堅実に成長を遂げている。
「私たちは日本のおやつ業界を満遍なく下支えする存在として、総合的な原料加工メーカーを目指してきました。苦しい時代もありましたが、常に新しい種づくりを惜しまなかったことで、『横展開』で事業領域と顧客層を広げてきました」
 と話す松本義正社長は明治大学商学部を卒業後、大手系列の商社に11年間勤務して貿易をベースとする商売のイロハを学び、16年前から同社に入社。9年前に3代目の社長に就任した。


拍手[0回]

金子乳業(シリーズNo.1712)

付加価値を追求する牛乳販売店が創業45周年
事業の相乗効果で「小さくても強い会社」へ


金子 雅一 社長


 今年で創業45周年、会社組織として設立してから30周年の節目を迎えた金子乳業有限会社。数々の環境変化の中を生き残り、さらに近年右肩上がりで成長を遂げている背景には、各事業の強みを生かし合う相乗効果があった。   
 1974年、明治乳業の特約店として宅配牛乳をスタートさせた同社は、4年後からスーパー向けの卸売を始め、他のメーカーとの取引も広げながら着実に事業を拡大。売り場管理など付加価値が高い営業活動も評価され、メーカー各社からの信頼を積み上げてきた。


拍手[0回]

ヘルス&ウェルネスパートナーズ

「ナリネ菌」サプリメントの普及を基に新展開
酵素「玄米」+「ナリネ菌」のスティックを開発



綿貫 雅一 社長

 長寿の里「アルメニア」で1953年に発見され、65年以上の歴史と確かなエビデンスを持つ「ナリネ菌」。その「ナリネ菌」を主成分とする「ピュア・ナリネ」や21種類の果物の栄養素を配合した米国生まれの「フルーツマックス」など、年齢や体質に合わせて選択できる6種類のサプリメントの普及に当たってきたヘルス&ウェルネスパートナーズ株式会社がこの程、日本人には馴染の深い完全食に近い「玄米」と「ナリネ菌」をブレンドした「ナリネ玄米」スティックを開発した。


拍手[0回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2020年7月19日号 [雑誌]

2020年7月19日号

ブログ内検索

新着記事

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R