忍者ブログ
Home > 食品・健康食品

logo

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

小名屋(シリーズNo.1487)

味と品質が自慢の切り身魚の専門店
病院・介護施設・保育園などの要望に対応


鈴木 芳則 社長

 魚の目利き。同じ時期に獲れた同じ魚でも、脂の乗り具合、身の良し悪し、処理方法などによって品質に大きな違いが表れる。落語の世界に登場する魚屋の目利きを今の時代に継承し、味と品質にこだわった切り身魚を、病院・介護施設・保育園などに提供し好評を得ているのが、明治中期に水産加工業を創業し、1953年6月、茨城県大洗の地で水産冷凍食品加工業として法人設立した株式会社小名屋だ。

拍手[0回]

PR

日本中央製薬(シリーズNo.1473)

「大丈夫だと思っているのは本人だけ!?」
50代からの脳ケアを提唱


中島 央雄 社長

「認知症の方は自分が罹患していることを認めたがらない傾向にあります。自分は大丈夫と思っているケースが多いのです。家族や周囲の人間に迷惑をかけたくなければ早めの脳ケアを」と呼びかけるのは日本中央製薬株式会社の中島央雄社長
 厚生労働省のデータによると、12年に462万人だった認知症患者数は、さらに高齢化が進む25年には700万人と予測されている。「認知症社会の到来」といっても過言ではないほどの数字ではあるが、それはやむを得ないことだという。

拍手[0回]

あすかアニマルヘルス(シリーズNo.1457)

動物用医薬品・飼料の製造・販売で
人と動物が共生できる社会づくりに貢献

  
松葉 昌行 社長
 
 去る6月29日、畜水産業向け動物用医薬品・飼料等の研究・開発、製造、輸入、供給を通じて食の安心・安全の維持に貢献してきた、あすかアニマルヘルス株式会社の3代目代表に松葉昌行社長が就任した。

 同社は、2020年に創立100周年を迎えるあすか製薬(旧帝国臓器製薬)のアニマルヘルス事業を分社化して13年6月に設立、14年4月に営業開始した戦略企業だ。分社化の目的は、近年の世界的食糧問題・貿易自由化を背景とした畜水産業界の変化や、コンパニオンアニマル(CA)用製品需要の急進等、急速な市場環境の変化に即応するため、経営の自由度を高め、意思決定の迅速化・業務の効率化を推進し、収益性の向上を図ることにあった。

拍手[1回]

向後スターチ(シリーズNo.1446)

100年超の歴史を持つ水飴専業メーカー


向後 久雄 社長


 私たちの目には単体ではあまり触れることのない「水飴」。しかしその用途は多様で、甘味料のほか、粘度や照りを出すための食品素材としても用いられている。
 向後スターチ株式会社は100年以上の歴史を有する老舗水飴専業メーカーだ。

拍手[0回]

金吾堂製菓(シリーズNo.1419)

創業67年。老舗米菓メーカーの新たな挑戦!


碓田 剛士 社長

 東京都中野区の株式会社金吾堂製菓は、1950年の創業。同社の代表商品「厚焼」は、その発売以降、米の風味や食感を改良し続け40年以上のロングセラーとなった。さらに同社は、全ての商品で国産米を100㌫使用するほか水・醤油等の原材料にもこだわり、煎餅一筋に歩んできた。

拍手[0回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2019年1月20日号 [雑誌]

2019年01月27日号

新着記事

「スマホで見る」会社の流儀も配信中!

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R