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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

日本緊急通報サービス

緊急時!消防・警察に「つながるクルマ」
「ヘルプネット」でまさかの時の備えを



倉田 潤 社長


 最近世間を騒がせている煽り運転被害や、特に高齢者の運転時の体調急変、万一の交通事故など、自動車運転時の不意のトラブルは誰にでも起こり得る予測不能な出来事だ。
 思わぬトラブルに遭遇した時、意識不明に陥るような重大事故の際には「エアバッグの展開に連動した自動通報」で、煽り運転被害や体調急変の際には「SОSボタン」やカーナビのボタン一つでその車の位置情報から最寄りの消防・警察に救援を要請する。繋いで欲しい時にいち早く正確に繋げる「ヘルプネット」サービスを提供しているのが、1999年9月に、オールジャパン体制で設立された株式会社日本緊急通報サービス(倉田潤社長)だ。


「ヘルプネット」装備車を
クルマ選びの基準に!


「ヘルプネット」による緊急通報は、全国全ての警察本部、消防本部に繋げられる。これができるのはヘルプネットだけだ。しかも通報した車の位置を大半の公共機関の指令台の地図画面に表示できるので、救急車両・警察車両は即座に出動し、迅速に現場に到着できる。また指令台と直接会話もできるので、トラブルの際も安心だ。
 また、エアバッグが開く事故の際には衝撃度情報も併せてセンターに自動通報、重症度合いを判定し、必要な場合にはドクターヘリのある医療機関に通報する「D-CallNet」も稼働開始している。
 EUでは18年4月以降の新型車には緊急通報装置の装備が義務付けられ、日本でもトヨタ車・ホンダ車に続き、「つながるクルマ」として日産車・マツダ車も装備を進める中、「ヘルプネット」の装備の有無をクルマ選びの基準の一つに加えたいものだ
 設立20周年を経た現在、サービス提供車両は200万台を突破。2015年6月から同社代表を務める倉田社長は、
「交通事故から少しでも多くの命を救い、トラブル発生時の即時対応を促進するために、より多くの企業、セクター、関係機関の方々との連携を進め、全てのクルマが利用できるインフラに発展させたい」
 と、「ヘルプネット」一層の普及への思いを話す。


【会社データ】
本社=東京都港区赤坂3-21-13
℡=03-6435-5281
設立=1999年9月
資本金=11億4670万円
事業内容=交通トラブル時の緊急通報サービス「HELPNET」の運営・管理
https://www.helpnet.co.jp

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